開発者向け会社紹介ページ
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TECH BLOG
https://zenn.dev/p/dress_code
Dress Code株式会社はワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。
人事・労務・採用・情シス・総務といった複数業務領域を横断し、分断された業務データ・プロセスを統合することで、企業の生産性を構造的に改善するプロダクト群を開発しています。
顧客価値を根本から見直し、引き算思考で 『DRESS CODE』 を開発し、企業ごとにカスタム機能を作るのではなく、泥臭く業務シナリオを徹底的に洗い出し、全てを標準装備として実装しています。
Dress Codeの事業・プロダクトが顧客に提供する価値を設計していただくポジションです。
「コンパウンド型プロダクト」という複雑かつ革新的なプロダクトを、エンジニア・デザイナー・ビジネスサイドと連携しながら、顧客体験・ビジネスインパクトの双方を最大化することがミッションです。
具体的には、以下のような業務をご担当いただきます。
- プロダクトのUI/UX設計
- 開発ロードマップの策定および優先順位づけ
- エンジニア/デザイナーと連携した開発ディレクション
- 多様な社内ステークホルダー(経営層・CS・セールス等)との調整・連携
このポジションでは、経営層と密に対話しながら意思決定に関わることができ、自身の考える「あるべき姿」や「届けたい価値」を提案・実現していただけます。
複雑な課題に挑める設計スキルの鍛錬環境です。
- コンパウンド型SaaSの設計では、複数の要素を統合・分解・構造化する高度な設計力が問われるため、PdMとしてのスキルを磨くには最適な環境です。
プロダクトの成長を自分の手で加速させる経験ができます。
- 正解のない問いに対して自ら仮説を立て、形にしていく。プロダクトの根幹から関われるため、構想力・推進力の両面が鍛えられます。
0→1、1→10、10→100すべてのフェーズに携われます。
- 複数プロダクトを継続的に立ち上げていくため、PdMとして多様なステージの製品づくりに挑戦することができます。
初期から多言語・複数リージョン対応など、広い視野での開発が求められます。
- 設立半年で国内100社以上、海外への展開も進行中。グローバル水準でのプロダクト設計力が自然と身につきます。
顧客価値を起点にプロダクトを企画・設計する
- プロダクトの企画・設計では、顧客価値を起点に考えます。
- 要望の背景にある顧客の課題や、顧客が実現したい理想の状態まで捉え直し、プロダクトとして解くべき課題と、その解決方法を考えます。
そのための取り組みとして全社員参加のPMF定例 や代表も参加するValue & Design 定例など、Biz と Dev が一緒に価値を磨き込む仕組みが整っています。
参考記事
「指示通り作る」を卒業したいあなたへDress Code 開発組織のカルチャー
https://note.com/dresscode/n/n4294dc3414ff
セールス/CSが得た顧客の声を共通フォーマットで整理し、「顧客価値の種」を全員で議論するサイクルが毎週回っています。
- 全体像を捉え、拡張可能な骨格から設計する
- 個別の要望に対応して機能を積み上げるのではなく、まず課題の全体像と、将来想定されるプロダクトの広がりを捉えます。そのうえで、後から無理なく拡張できる構造的な骨格を設計します。
上記でいう大きく構想するとは、初期段階ですべての機能を作り込むことではありません。全体の構造を先に描き、必要な領域をモジュールとして切り出せる状態を作ることで、初期リリースでは検証すべき価値に絞って小さく提供します。
その後も、優先順位や顧客からの学びに応じて、必要な部分を段階的にリリースしていきます。目指しているのは、後から場当たり的に機能を継ぎ足すプロダクトではなく、大きな構想と一貫した骨格を持ちながら、必要な価値を必要なタイミングで届けられるプロダクトです。
- PdMには、社内の要望を整理して開発へ渡す役割ではなく、「顧客にとって本当に必要な価値は何か」を判断し、プロダクトの形にする役割を期待しています。そのため、CSやセールスからの要望に対しても、PdMの判断で実装を見送る、優先順位を変える、異なる解決策を提案するといった意思決定ができます。
より詳しく知る場合は以下を確認ください
https://marmalade-aardwolf-939.notion.site/engineer-recruitment#39f3844e68a38070a632e88f201ab3ae
- Dress Code Product & Technologyには、プロダクトエンジニアが15名、PdM / デザイナーが6名在籍。
Cursor / Claude Code に加え、Claude Code in Chrome でのブラウザ操作の自動化や、AIが書いたコードをどうレビュー・Approveするかといった「AIと協働する開発文化」そのものを、チームで議論・更新しています。