専門性が高い=安定感抜群!
この道35年。普通ならリースで済ませる高額機材を自社保有しています。
圧倒的なノウハウによる安定感が強みです!
さらに、特殊推進を行う会社は全国的に数が少なく、珍しい仕事に携われるチャンス!
当社は、現場らしからぬ、優しい雰囲気です。
12名の正社員が在籍。各現場で一緒にお昼食べたり仲の良さは◎
2022年6月、とある就活情報サイトで「底辺職ランキング」と称した記事がアップされました。記事内には、当社がメインとする土木作業の仕事も含まれていました。
「肉体労働である」
「誰でもできる仕事である」
「同じことの繰り返しであることが多い」
だから、底辺職とのことです。…耳の痛い話ですね(笑)でも、あなたもきっと同じように思う部分はあるんじゃないでしょうか?
本来、大切な求人ですから、あまりスペースをとるわけにはいきません。しかし、これに黙っていては当社、ひいては当社に仕事を預けてくださったお客様の名に傷がつくというものです。この場を借りて、あなたや世間の誤解を少しでも解いてみようと考えています。
そう思いますよね?
でも、実は全然違うんです。
まず推進工事はとにかくシビアで繊細です。
常に以下のようなことを考えなければなりません。
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土地の土質は?
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地下水はないか?
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石・岩・埋没物はどれくらいある?
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管が0.1%でも傾いていないか?
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そのズレが致命的な事故を生まないか?
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天候によって作業方法は変わらないか?
…などを厳密に考えなければなりません。
ちなみに作業の許容誤差は1mm以下…いえ、1μm以下です。
(1μm=マイクロミリ。百万分の1ミリのこと)
まるでネズミの巾着袋でも縫うような、技術×頭脳の勝負ですね。
だから社員もいろいろですよ。
半数以上は理系出身で、元・製薬会社、元・高級ホテルのマネージャーなど…。私自身も、もともとは医学部の出身だったりします(笑)。もちろん仕事は、スーツもあり作業着もあり…ですね。
それを踏まえて。
当然、身体を動かす場面はあります。でも、それより頭を使う場面の方がずっと多いですよ。その両立で初めて、推進工事という技術が成り立つのです。
先述の通りで、とんでもない話ですね。
土木工事とは、限られた期日と予算の中で街のライフラインを支える仕事です。土を掘る、運ぶ、埋める…それは確かに必要で想像しやすい工程ですが、ごく一部にすぎません。
実際には資格と技術を持った職人が各所に配置され、確かな経験でもって工事を進めているのです。
そして、すべては役割です。数字が強い人は管理や事務を助けて、体力に自信がある人は人一倍現場で汗を流す。どんな仕事でも同じですよね。
例えば人気のITエンジニアを想像してみましょう。現代職の花形ですが、彼らもまた各々が、一定の階層構造の中で役割を果たしているのです。
プログラムの設計をする人がいれば、ひたすら設計書通りにプログラムを入力する人もいて、完成したモノをテストするだけの人もいる。でも、そこに貴賤があるとは思いません。すべては役割で、一人ひとりが決して欠かすことのできない価値を発揮しているのです。
あの記事を書いた方も、きっと大きな仕組みの中で何かの「役割」を果たしていたのでしょう。そういう意味では、同じなのかもしれません。
ただ違う点があるとすれば。私たちは技術一つでホントに人の役に立つ・生活を豊かにできるこの仕事に、心から誇りを持っています。それだけは揺るぎません。…いや、揺るがせてはいけないと考えています。
いろいろ語りましたが、なんだかんだでこの仕事は好き嫌いが分かれると思います。でも、それでいい。好きな人がやればいいんです。
「底辺」と呼びたければご自由に。でも、そんな言葉で切り捨てるにはもったいなすぎるほどの魅力と“技術の結晶”が、この仕事にはあるんです。
長くなってしまいましたが!ぜひ、一度お話ししてみませんか。私がいくらここで話しても、イメージはなかなか拭えないでしょうから(笑)。
ぜひ一度見てほしいんです。現場でいきいきと働く社員と、その先にある豊かな暮らしを。土木の工事がある意味を。人が歴史の中で受け継いできた、美しささえ感じる技術の極みを。
ここまで読んでくださったあなたなら、きっと悪くないと思ってくれるでしょうから。
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