SimpleForm(シンプルフォーム)は、「全ての法人がフェアに繋がれる世界」を目指し、法人取引における審査業務の革新に取り組んでいます。
フェアな社会を実現する長く地道な挑戦
全ての取引には必ず「相手を知る」工程が存在します。
しかし、そのために必要な情報は、行政文書やWeb、現地などに散らばり、形式も鮮度も信頼性も不揃いです。
新興・中小企業は、情報がないというだけで、取引の土俵にすら立てないことがあります。
一方で、AIなどの技術を駆使し、見えやすい情報をつくり出して不正を働く法人もいます。
これは実力ではなく、情報の非対称性がつくる不公平性です。
SimpleFormは、この見えない歪みに向き合っています。
誰も整理したがらない一次情報を集め、構造化することで、情報のない法人を減らす。
闇のAIを上回る光のAIで、見えている情報の真偽を明らかにする。
そしてできた信頼の足場が、多くの企業の選択肢となり、社会全体の取引のあり方を変えていく。
私たちは、その先に「全ての法人がフェアに繋がれる社会」があると信じています。
シンプルフォーム株式会社 採用情報
取引の裏側にある法人審査を一気通貫で支援するソリューションを提供しています。
その核となるのは、地道なデータ収集と技術の力が結集した法人情報基盤と審査プロダクトです。
- SimpleCheck:全国580万法人の定性情報を自動で収集・判定
- 法人名を入力するだけで情報を瞬時に収集し、当社が独自に蓄積・検知したリスク情報と共に、30秒でレポーティングするプロダクト
- https://www.simpleform.co.jp/solution/simplecheck
- SimpleMonitor:法人リスク情報の重要な変化の常時監視・通知
- 対象法人を常時監視し、リスク評価に関わる重要な情報・属性に変化が生じた際に自動通知するプロダクト
- https://www.simpleform.co.jp/solution/simplemonitor
- SimpleInterview:応答によって質疑を最適化・法人実態を見極め
- 法人代表者など取引相手との面談において、事前情報や応答によって質疑を最適化し、現場の面談者によるバラつきを抑え、正しい判断を促すプロダクト
- https://www.simpleform.co.jp/news/cfZHw0xd
上記審査プロダクト群を核として、法人審査全体を支援するべく、現地調査の代行やコンサルティング、業務システム構築、審査業務自体の請負も担っています。
■導入実績抜粋
みずほ銀行様:https://www.simpleform.co.jp/solution/case-study/qOzkYn3a
ゆうちょ銀行様:https://www.simpleform.co.jp/news/fZlg6FxM
バトンズ様:https://www.simpleform.co.jp/solution/case-study/WSamEkzU
本ポジションは、全国580万法人の情報基盤の上に展開する審査プロダクト群のプロダクトマネージャーとして、担当プロダクトの価値最大化に責任を持ちます。
担当領域は以下3つのいずれかで、ご経験と適性、意思を踏まえ決定します。
① 基幹プロダクトの価値最大化
「SimpleCheck」「SimpleMonitor」「SimpleInterview」など、大手金融機関の審査現場で日々使われているプロダクトの価値拡大を担います。顧客の利用状況・フィードバックなどから改善機会を特定し、新機能追加・UX改善・性能改善に優先順位を付け、開発チームとともに継続的にリリースします。導入済み顧客への価値深化に直結する、事業成長のエンジンとなる領域です。
② パッケージプロダクトの立ち上げ・導入〜横展開・発展
金融機関等の審査業務を一気通貫で支えるための「業務パッケージ」を新たに立ち上げる領域です。「SimpleCheck」などの基幹プロダクトを武器としながら、それぞれの間隙を埋め、業務を完結させるパッケージ型プロダクトを担います。初期顧客への導入と業務フローへの適合を設計。そこで得た学びを標準化して他顧客へと展開します。今後のプロダクト全体構想の要となる新領域を、立ち上げからリードしていただきます。
③ 社内基盤プロダクトの企画・改善
全国580万法人のデータ収集・調査という国内有数規模のオペレーションを支える、社内基盤プロダクト(DataFarm)を担当します。調査現場に入り込んで業務プロセスを可視化・標準化。人手による調査とシステム・AIの役割分担を設計し、スループット・品質・コストの改善サイクルを回します。この基盤の進化は、その上に展開される全プロダクトの価値に直結します。
■業務詳細
- プロダクト戦略・コンセプトを踏まえたスコープ決定、ロードマップ・リリース計画の策定
- 顧客・CS・Biz・社内オペレーション部門と連携した業務課題のヒアリング、要件定義・仕様策定
- エンジニア・デザイナーと協働したバックログ運営、優先順位付け、スプリント/リリースマネジメント
- リリース後の利用状況・顧客フィードバックにもとづく改善サイクルの推進
- 業務プロセスの可視化・標準化、人手とシステムの役割分担の設計
社会的意義の大きいドメイン
金融犯罪対策・審査に直結する領域で、自身の作るプロダクトが日本を代表する金融機関の現場で使われます。
確立された思想と独自データ基盤の上で戦える
全国580万法人を網羅する独自データ基盤と、顧客・ドメインへの深い理解に裏打ちされたプロダクト構想があります。
曖昧な戦略のもとで機能追加の御用聞きをするのではなく、確かな土台の上で、要件定義から開発推進・リリース・改善までプロダクトを一気通貫で前に進めることに集中できます。
事業の中核となる領域を任される
基幹プロダクトのエンハンスは事業成長のエンジン、パッケージは今後のプロダクト展開の要、社内基盤は競争優位の源泉そのもの。
いずれの領域も成果がそのまま会社の成長に直結します。
■SimpleFormをもっと知る
- コーポレートサイト:https://www.simpleform.co.jp/
- クリエイティブ:https://www.simpleform.co.jp/creative
- メッセージ:https://www.simpleform.co.jp/careers#message
- シリーズBラウンドで総額40億円の資金調達を実施:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000101212.html
- オフィス移転:https://www.simpleform.co.jp/news/5nvgrZoV
- 当社のデータオペレーションについて:https://www.simpleform.co.jp/careers/engineering/technical-discussion/c5Pk0R9z