事務系職員(国家公務員) 係長級/総務、経理、一般事務等の経験が活かせます!/賞与4.65ヶ月分
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/完全週休2日
日本の中心部を縁の下から支えるのはあなたです。
延長約153kmにもおよぶ、東海環状自動車道。
木曽川中流部にて建設中の、新丸山ダム。
——中部地方のインフラを整備・管理している、国土交通省中部地方整備局。きっと身近に感じられるような、有名な社会資本やプロジェクトの数々を手がけています。
そんな大規模な案件をデスクから、ときには現地からサポートするのがあなたの役目。とはいえ、基本は複数名の先輩たちと一緒に進められるのでご安心を。規模が大きい分、仕事に携わる人数も多いので一人で進めることはありません。「係長相当」のポジションにはなりますが、組織全体でしっかりフォローをしていきます。
日本の中枢部そのものと、そこで暮らす人々の生活を支える。「国土交通省」という、省庁の立場だからこそできる仕事です。
----- 募集要項 -----
【職種名】
事務系職員(国家公務員) 係長級/総務、経理、一般事務等の経験が活かせます!/賞与4.65ヶ月分
【仕事内容】
岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、長野県南部の道路・河川などの社会資本の整備・維持管理を実施。以下の4つのいずれかをメインに担当していただきます。
職員の給与計算や、備品管理、健康管理など。来客・電話応対も随時行なっていただきます。
予算の管理や、契約関係の事務手続きなどを担当。また、発注者という立場で入札の手続きや、支払事務なども担っていただきます。
河川や道路などの公共事業を推進する際、基盤となる業務。地権者の方に、事業に関する用地を売っていただけるように用地交渉を行ないます。
事業の遂行や公物管理のために、許認可等の法定事務を担います。看板を立ててもいいか、何メートルまでならOKかなど、安全性を考慮して可否を確認し、手続きを進めます。
※基本は複数名のチームを組んで進めます。一人で行なうことはないのでご安心ください。
※デスクでの作業だけでなく、現場に出て調査などを行なうこともあります。
※PR活動(ダム見学の案内、社会科見学の受け入れなど)を担当していただく場合もあります。
当局は、県や市ではなく「国」の予算によって動いています。そのため、時には億単位のスケールの大きい案件に携われるのが特徴です。
経験者採用者は未経験者ばかりですが、みなさん活躍されています。
【応募資格】
高卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎
- 令和8年6月 1日において、高卒、短大、大学卒業又は大学院修了後、民間企業、官公庁、国際機関等において6年以上(高校または短大卒業の場合は10年以上)勤務した経験のある方
※今回の募集では、国家公務員試験を受験・合格している必要はありません。
【募集背景】
<積極採用!係長クラスのポジションです>
中部地方整備局は、国土交通省の地方支分部局。岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、長野県南部といった広大なエリアを管轄し、道路、河川などの整備および維持管理などを所管。インフラ整備によって、中部圏全体の豊かさを高め、何気ない日常を守ることが我々のミッションです。
防災・減災や人口高齢化への対策に関心が集まる昨今、民間企業や官公庁、国際機関等で勤務経験のある多様な人材をお迎えし、中部圏の未来をともに築いてくださる方を募集します。
【雇用形態】
正社員
※当局では正規職員(国家公務員・一般職)と呼称しています。
※採用後は、係長相当職として任用します。
※6ヶ月の試用期間があります。その間の給与・待遇に変更はありません。
【勤務地】
【中部地方整備局/愛知県名古屋市中区】もしくは【岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・長野県
(南信のみ)の各事務所】
※詳しくは下記のURLをご覧ください(異動で県をまたぐ場合もあります)。
https://www.cbr.mlit.go.jp/kotsusyo/jimusyo.html
- ご自身の希望を考慮した上で勤務地を決定しますが、お約束はいたしかねます。
- リモートワークあり(配属先により頻度は異なります)
【交通】
勤務地により異なります。
【勤務時間】8:30〜17:15(実働7時間45分|休憩1時間)
- 名古屋市内に勤務する場合は、9:15〜18:00(実働7時間45分|休憩1時間)となります。
※フレックスタイム制度あり/標準労働時間1日7時間45分(コアタイム/10:00〜12:00)
※18時までに退社も可能です。
【給与】
月給29万7900円(採用時35歳・大卒・大卒後正社員勤務12年の場合の一例)
※このほか、超過勤務手当、地域手当等の各種手当てが加算されます。
※残業代は全額支給します。
<年収例>年収約500万〜600万円/35歳
※超過勤務手当、住宅手当、単身赴任手当、扶養手当を除く
※上記の例は参考であり、実際の算定に当たっては各人のこれまでの経歴
等や業務内容を踏まえて算定することになります。
【休日休暇】
<年間休日:120日以上>
- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- 年末年始休暇(12/29〜1/3)
- 夏季休暇(3日間)
- 有給休暇
- 介護休暇
- 慶弔休暇
- 特別休暇
- 傷病休暇
- 産休・育休
<有休の取得を奨励しています>
平均取得日数は、年16日ほど。案件はチームで協力して進めるため、融通の利きやすい環境で
す。先輩たちも積極的に取得しているので、気兼ねなくあなたも取得できると思います。
【福利厚生・待遇】
- 昇給制度あり
- 賞与年2回(6月・12月)※昨年度支給実績2回/今年度支給予定:4.65ヶ月分
- 交通費支給(規定あり)
- 国土交通省共済組合加入
- 超過勤務手当(全額支給)
- 社宅あり
- 扶養手当
- 住宅手当(最大2万8000円)
- 地域手当
- 財形貯蓄制度
- 退職金
- 制服貸与
- 時短勤務OK
- 女性の管理職登用中!産休・育児休暇を取得し、復帰している職員もたくさんいます。
【教育体制】
入省後は、新人係長研修を実施。国家公務員として、公務員倫理などを学ぶ時間を設けています。その後は実際の業務を通して、現場にも慣れていただくイメージ。経験をお持ちの方でも、1年間はOJTの対象になるのでご安心ください。
※入省後の研修のほかにも、年に1回ほどテーマ別に研修を行なっています。
※係長相当のポジションとしてお迎えしますが、さらなる昇格ももちろん目指せます。
【配属部署】
職員全体として、18歳〜65歳まで幅広い年代のメンバーが在籍しています。募集職種の男女比は7:3(職員全体は8:2)。平均勤続年数も長く、腰を据えている人ばかりです。中途入省者の志望理由は「地元のインフラ整備や維持管理に貢献できるから」「やりがいのある業務を通して、たくさんの人の役に立つ仕事をしたいと思ったから」など。部署の雰囲気としても活気があり、物事に前向きに取り組むメンバーが活躍しています。
困ったら相談に乗ってくれる、優しい先輩たちに囲まれながら働けます。風通しのいい環境や、待遇面、安定性、居心地のよさを感じながら、将来を見据えられる職場です。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
「今後も魅力あるまちづくりをしていきたい」という言葉が印象的だった今回の取材。高度経済成長期に建てられたインフラのメンテナンスや、道路の修繕は日々あちこちで必要になっているとのこと。大雨による洪水や南海トラフ地震の対策もさらに進めていくそうです。
また、建設業界における人材不足から、生産性の向上にも着目。DXを積極的に進め効率化を図り、技術力を守っていけるようにしているといいます。さらに中部は、ものづくりにおける日本の中枢部。伝統を守っていくためにも、同局の取り組みは重要となっているようです。
人々が快適に暮らすために、長期的な視点をもって展開をしていることが感じられました。ここでなら、日々の仕事に誇りをもって取り組めるのではないでしょうか。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 縁の下から、ときには前面に立って支える
直接工事などを行なうわけではありませんが、日本の中枢部そのものや、ものづくりの産業を支えることのできる仕事です。地図に残るようなプロジェクトにデスクから携わることもあるでしょう。法律に基づいて許認可の審査を担う部署もあることから、様々なスキルを身につけられるといいます。また、中部地方整備局のPR活動など、前面に立って行なう仕事も一部あるそう。ダム見学の案内や、社会科見学の受け入れなどを行なった際には、直接感謝の言葉をもらえることも多いとおっしゃっていました。
【厳しさ】 国の職員としての振る舞いが求められる
国家公務員として、常に誠実で説明のできる受け答えが求められます。たとえまだ入省したばかりの時期であっても、まわりからは「国の職員」として見られることを覚悟しておかなければなりません。自身で正しく判断しつつ、不安があれば都度確認を行なうなど、自身の言動に責任を持つことが求められるでしょう。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 地域に貢献できる仕事がしたい方
岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、長野県南部のインフラの企画や管理をサポートする仕事です。地域の人々の暮らしを支える、貢献性の高さに魅力を感じる方に向いています。
【向いてない人】 人とコミュニケーションを取ることが苦手な方
1つの案件に対して、チームで関係者と協力をしながら仕事を進めていきます。そのため、人とコミュニケーションを取ることが苦手な方は難しいかもしれません。