イノカでは現在、「人類の選択肢を増やし、人も自然も栄える世界をつくる。」というミッションの達成に向けて共に歩む仲間を探しています。
東京勤務
・研究者(修士卒以上)
・生態圏エンジニア(*1)
・総合職
・システムエンジニア
大阪勤務
・研究者(修士卒以上)
・生態圏エンジニア
※応募時に複数の職種を希望いただいても構いません。
希望や適性に応じて、採用時に相談の上、配属が決定します。
(*1)...水槽の設計・維持管理やサンゴ礁ラボをはじめとした教育イベントの運営を行う職種。
・ミッション、フィロソフィーに共感できる
※新卒、既卒、中途、どなたでもご応募が可能です。
・ミッション、フィロソフィーに共感できる方
・自分のパッション(情熱を持ってやりたいこと)に向かって行動できる方
・生き物や社会のために何か行動したいと思っている方
・雇用形態:正社員(試用期間は契約社員契約)固定時間制
※試用期間は最大6ヶ月
・勤務地:本社(東京都文京区)(*2)または 関西ラボ(大阪府吹田市)
※関西ラボ勤務の場合、3〜6ヶ月東京本社での研修後に配属となります。
・業務内容:各部署・職種の詳細をご確認ください。
(*2)...2026年7月より港区へ本社移転となります。
252,000~400,000円/月給
固定残業代あり(60,000~95,500円を上記に含む)
・高校・専門・短大卒
試用期間中:252,400円(基本給192,300円+固定残業代60,100円)
試用期間後:294,000円(基本給224,000円+固定残業代70,000円)
・学士卒
試用期間中:262,500円(基本給200,000円+固定残業代62,500円)
試用期間後:304,500円(基本給232,000円+固定残業代72,500円)
・修士卒
試用期間中:273,000円(基本給208,000円+固定残業代65,000円)
試用期間後:315,000円(基本給240,000円+固定残業代75,000円)
・博士卒
試用期間中:283,500円(基本給216,000円+固定残業代67,500円)
試用期間後:325,500円(基本給248,000円+固定残業代77,500円)
※別途、能力手当有(最大月額60,000円)
・月〜金曜日 10時00分〜19時00分
内休憩1時間 実働8時間 / 勤務内容に従って変動
・平均所定労働時間 160時間/月
・残業 見込み40時間/月
・時間外労働・休日出勤あり。
※生き物の命を扱うことの多い仕事のため、緊急対応等が発生する可能性があります。
また週末の環境教育イベントや実験のスケジュールによって休日出勤(同月内で振替可能)が発生することがあります。
土日祝日
有給休暇あり
・社会保険完備(雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険)
・通勤手当:15,000円/月まで
・昇給 年2回
・賞与なし
・書籍補助
・好きな自然を見に行くための航空券などの補助(社内プレゼン有)
・社内懇親会代補助
・年に1回の健康診断
・インフルエンザワクチン補助
・慶弔休暇
・育児休業休暇
・ノートパソコン支給
・アクアリウム用品の社割あり
・喫煙ルームあり
※採用が定員に達し次第、選考を途中で終了する場合がございます。
下記3点を、採用チーム宛([email protected])にお送りください。
選考に通過した方にのみ、2週間以内にご連絡させていただきます。
・履歴書
・職務経歴書(就業経験がある方のみ)
・専用応募フォームの資料
・研究者志望の方は、これまでに執筆した論文のデータ
〈専用フォームに含む内容〉
・自己紹介
・好きな生き物や環境
・イノカでやりたいこと
※書類選考通過時に個別に職種別テストのご案内をお送りいたします。
※職種別テストは書類選考通過時にご案内いたします。
書類選考・テスト通過の場合、次のステップ②に進みます。
下記の内容について、毎週月曜 10時00分からの朝プレゼン大会で7分間のプレゼンテーションを行っていただきます。
・自己紹介
・好きな生き物や環境
・あなたのパッション(情熱をもってやりたいこと)
・それを達成するためにイノカでやりたいこと
入社プレゼンをする方は、本番までに社員メンターによるクオリティチェックを受けることができます。
プレゼンが初めての方や苦手な方もご安心ください。
遠方にお住まいの方は、オンラインでも実施可能です。
このプレゼンで、社員全員から承認を得られると内定となります。
1回のプレゼンで内定が決まった方はほとんどいません。
全員から承認が得られなくても3回まで再チャレンジすることができます。
ありがたいことにたくさんのご応募をいただいており選考期間を1ヶ月前後に収める必要があるため、入社プレゼンの再チャレンジは”毎週連続”で行っていただきます。
どうしても続けてのチャレンジができない場合は、お早めに採用チームまでご相談ください。
メンター獲得ができない場合はそこで終了となります。(最大8回までチャレンジが可能です。)
イノカは、2018年、宇都宮の工場で職人として働きながら
趣味で自宅にアクアリウムをつくっていた増田と、
東京大学でAIの研究をしていた高倉との出会いから始まりました。
2人は、生き物って面白い!もっとみんなに知ってもらいたい。
そんな思いからイノカを立ち上げました。
そして独自の「環境移送技術®」を開発し、
教育イベントを通じて海の可能性と生き物の面白さを伝えてきました。
その中で、海の可能性と生き物の面白さを伝えるだけではなく、
環境移送技術を活用することで、
自然が直面している環境問題も解決できるのではないかと考え、
真冬のサンゴ産卵の成功や海洋治験事業など研究の分野で
海と人の新しい関わり方を創ってきました。
イノカは生き物が大好きな人たちの熱を社会と繋げることで、
「人類の選択肢を増やし、人も自然も栄える世界をつくる。」ことを目指していきます。
これからのイノカは、より一層さまざまな方法で生き物や自然を愛する人たちが集まり、
生き物が好きだ!という熱を持つ人たちが輝く社会をつくり、
生き物を面白い!と思う仲間を増やしたいと考えております。
そのためには、異なる角度から生き物や自然を面白がり、
イノカを一緒につくっていく新しい仲間が必要です。
イノカのフィロソフィーは
「自分たちが好きな自然をみつづける。」です。
皆さんと世界中の色んな自然を一緒に見れる日を心から楽しみにしています。
株式会社イノカCEO
高倉葉太
【イノカ 社員インタビュー】多様なメンバーを支える経営管理室メンバーに聞く、この1年の変化と今後の展望
【イノカを支えるスタッフ達】 瓜生かおり 経理・総務・法務等の事務(バックオフィス)担当 「イノカの想いを、ラッコ好きの私が総務や事務で支えます。」
【イノカを支えるスタッフ達】 研究担当 ピート「 イノカならいろいろな業界や分野で仕事ができる。難しい研究もありますが、それもやりがいになっています」
イノカの新たなフィロソフィーとミッションについて。
風変わりな存在から、社会の旗振り役へ。イノカがロゴがをリニューアルします。
東大を出て、アクアリウムに人生を捧げる
水族館型の研究所
イノカと企業が連携して環境課題の解決に取り組む様子を実際に見ることができる、水族館型の研究所「ビオアーク」の実現を目指し、私たちは構想を描き始めました。大企業のリソースを投入して進める環境に関する研究・開発の進捗を、イノカの環境移送技術により再現した「場」で観察することができます。また、研究者や企業のセッションイベント、子供を含めた幅広い年齢層を対象とした教育イベントも開催して行きます。
構想の具体化に向けて、飯田橋オフィスでこのアイデアの一部を公開しました。生き物の未来を考え、私たちに何ができるかを行動に移す空間の創造を目指します。
※ビオアークの第一弾企画として、中高生のための秘密基地「AQUABASE」を2025年5月から開始いたします。
https://corp.innoqua.jp/news/jg5lurycukde
異なる背景を前進する力に変える
イノカには「自然や生き物が好き」な気持ちで共通しつつも、背景や分野の異なるプロフェッショナルたちが揃っています。また、共に難しい時期を過ごしてきたからこそ、敬意を持ってお互いから学び、違う価値観を許容しながらも熱く議論を交わすことが身についています。
そして、この姿勢は給与形態にも落とし込まれており、職種別に特殊な制度を作ることをしていません。全員がフラットな立場でスタートし、具体的なアクションによって評価される。そんな組織作りに取り組んでいます。
採用に関するお問い合わせは
[email protected]までご連絡ください。