「資源」をつなぎ活かし、地域と共に喜びを生み出していきます。
先人たちが築き上げた風景、技、想いを継ぐ。そして、未来の子供
たちにつないでいく。命のつながりが営々と続いていく。私たちは
その受け手であり、渡し役でもある。きのこの培地原料の多くは植
物として生まれ、食品としての役割を終えた副産物の再度利用して
います。食品として人々のいのちとなり、その後、培地原料からき
のこのいのちに代わる。
お互いに支え、支えられ、新たな価値がつくりあげられていく。
私たちは山菜、お米販売等も含め、昔から風景や技、想いを継ぎ、
いのちといのちをつなぐ仕事に関わることが出来ることに感謝して
います。
「継いでいく」「つないでいく」私たちのテーマです。そこからい
ろいろなことを感じ取り新しい仕事を創り出していきたいと願って
います。