●採用背景
鎌倉製作所は1962年、最先端のエレクトロニクス開発・生産の拠点として操業を開始しました。それから現在まで40年以上、防衛システム、衛星・地上の総合システム開発を手掛けてきており、これらシステムに不可欠なソフトウェアについて開発・製造を行ってきております。
それらのソフトウェアを開発するための社内ソフトウェア開発環境(クラウド含む)の設計・構築・維持及び、社内向けにソフトウェア開発のQCDRを定量的に管理するための支援ツールの開発保守を行うITインフラ・エンジニア、プラットフォーム・エンジニアを募集いたします。
●業務内容
インフラエンジニアには、IT基盤技術を活かした社内ソフトウェア開発環境(クラウド含む)の設計導入から維持管理、社内ソフトウェア開発支援システムの構築まで幅広い業務をご担当いただきます。
具体的には、
ITインフラ技術を駆使して最適なソフトウェア開発環境(クラウド含む)を設計・導入・運用管理する。新規のソフトウェア生産技術の開発・導入について、主にインフラ面でのサポートを実施する。
【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。
●使用言語:各種スクリプト言語
・環境:Windows、Linux、VxWorks
・ツール:IT管理ツール、セキュリティーツール等
●組織ミッション
・ソフトウェア技術部
防衛装備品、衛星システム及び衛星地上システム向けソフトウェアの開発
・管理課
◇ソフトウエア開発、 生産おけるQCD確保のための仕組み作り及び支援や部内経営管理にかかわる事項(開発プロセス改善推進)、及びソフトウェア開発環境の検討・構築、及びソフトウエア生産設備設計・構築・管理(HWとSW)にかかわる事項(インフラ技術)を担当
◇ソフトウェアの開発に対する品質・工程管理を、第三者として客観的に、またプロジェクト横断的に実施/サポートし、ソフトウェア開発管理(QCD-R)の強化を担当
●業務のやりがい
統合開発環境の構築・整備、クラウド環境の導入・構築等、部内でも先端的な技術を使用した業務を実施できる。
開発環境構築や、ソフトウェア開発管理システムの開発において、情報セキュリティ等の要求を満たしつつ、開発効率化を実現する環境を設計・構築することをとおしてITスキルを向上できる。
開発環境の側面から、ソフトウェア開発プロセスやルールの制定・改善を支援できる。
●職場環境
・平均残業時間:20時間/月
・テレワーク頻度:基本は工場で勤務、調整により1日/週程度可
●想定されるキャリアパス
ソフトウェア部門の開発プロセス改善推進者としてスキルを高めつつ継続的に活躍いただくこと以外にも、経験を積んだ後は開発プロセス推進者として培った知見を活かして品質保証部門で事業所全体の品質保証に携わっていただくなど、活躍の場を広げていただく可能性もあります。
ソフトウェア部門のITインフラ・エンジニアまたはプラットフォームエンジニアとして経験を積みスキルを高めながら継続的に活躍いただくことに加え、情報システムを統括する部門で事業所全体の情報システム構築へと活躍の場を広げていただく可能性もあります。
●採用関連のお問い合わせについて
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三菱電機株式会社 応募事務局
[email protected]
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※お電話でのお問い合わせは承っておりません。