「記憶を日常に。」というミッションを掲げ、記憶の課題を解決する会社として、
"人の記憶"のプラットフォーム「Monoxer」を開発・運営しています。
「記憶」は全人類の共通課題であり、その市場規模は400兆円超。
独自技術により、人間の知的活動の根幹である「記憶」を定量的に計測・可視化させ、
そのデータをもとに最も効率的な学習の自動化を可能にしました。
Monoxerによる記憶活動の高度化を通して、
教育現場における学習成果の向上や、大手企業のセールス育成・人的資本経営の推進、
さらに今後は、記憶情報を活用した新しいマーケティングやキャリア支援など、
多様な形で「人」のエンパワーメントと活躍を支援し、新たな市場を創り出しています。
AIの発展に伴い、"人間にしかできない価値"が問われる今の時代だからこそ、
『学びを成果に変えるプロダクト』で、個人の可能性や選択肢を広げていく。それが私たちの挑戦です。
これまでMonoxerは、利用ID(プロダクト)の提供を主軸に事業を伸ばしてきました。
そして今、その次の柱として立ち上げようとしているのが「コンテンツ事業」です。
出版社・提供元のコンテンツをMonoxer上で流通させるマーケットプレイスを、
プロダクトの付加価値で留まらず、独立した収益を持つ事業として確立させていくフェーズにあります。
昨年までにコンテンツの品揃えは目標の約8割まで整いつつあり、
これからは「いかに売るか」「いかに使われ、成果につながるか」が問われる局面に移ります。
この事業の立ち上げを担うコアメンバーとして、
コンテンツの流通金額を伸ばすために何が課題かを見極め、
社内のSales組織を動かし、売れる仕組みそのものを設計できる人材を求めています。
コンテンツの流通金額を最大化することがこのポジションのミッションです。
「なぜ売れていないのか」を構造的に捉え、Sales組織を動かす施策や
「売り上げをあげるための」新商品の調達・プラン・価格の設計を通じて、
コンテンツ事業を収益の柱へと育てていきます。
■営業推進・商品企画
- コンテンツの流通金額を伸ばすための課題特定と施策立案・実行
- 出版社様・コンテンツ提供元となる企業様との提携交渉・パートナーシップ構築
- Sales組織を巻き込んだ販売推進(提案設計・現場への浸透・営業支援)
- 課題の構造分解と打ち手設計(コンテンツ品質・活用設計・提案の型化・プライシング・販売プラン設計 等)
■社内協働・ディレクション
- 学習設計などの専門領域を、コンテンツマネジメントチームやPdMと連携して改善をリード
- 出版社・コンテンツ提供元とのパートナーシップ維持・アライアンス推進
- Sales・CS・開発・コーポレートを巻き込んだ横断プロジェクトの推進
◎コンテンツ事業を「第二の柱」に育てる、立ち上げ期のコアメンバー
Monoxerがプロダクト提供にとどまらず、プラットフォームとして進化していく上で、
コンテンツ事業は独立した第二の事業の柱として確立を目指しています。
「どう売るか」「どんなプランなら伸びるか」を自ら課題特定・設計し、
流通金額という明確な数字で事業成長にインパクトを与える手触り感のあるポジションです。
◎社内の複数部門を巻き込みながら、事業推進のレバーを動かせる経験
学習設計はコンテンツマネジメント、機能開発はPdM、売り方検討はSales、と
社内の他部門と距離近く、密に連携しながら協働できる環境です。
「何が事業のボトルネックか」を見極め、適切に動かして事業を伸ばすことに注力できる役割を担えます。