・固形製剤処方および液体製剤処方の理化学試験評価方法の開発および品質設計に関する知識,経験
・低分子化合物医薬品の製剤の分析法開発に関する知識,経験
・特にHPLCシステムを用いて,独立して低分子医薬品の定量法、純度試験方法,溶出試験法の開発・改良を行うことができる。
・治験薬GMPの規制を理解し,社内SOPに準拠して試験を自ら実施することができる。
・社内SOP(日本語のローカルSOPおよび英語のグローバルSOP)の作成やメンテナンスをSubject matter expertとして行い,同僚への教育訓練の実施や遵守を推進することができる語学力と他者への影響力を持つ。
・ラボテクニシャンに適切に指示を与え,必要な理化学試験の遂行をサポートすることができるコミュニケーションスキルとリーダーシップスキル。
・適宜海外の担当者とメール、電話会議で英語でコミュニケーションをとることができる。