ELYZAは「未踏の領域で、あたりまえを創る」をミッションに掲げ、LLMの社会実装を推進するAIカンパニーです。2024年よりKDDIグループとの提携を通じ、「スイングバイIPO」による上場を目指して組織や事業が急速に成長するフェーズにあります。
研究開発、ソリューション事業に加えて新たにプロダクト事業がスタートし、社員数も100名が間近に迫っています。これからも事業拡大を目指す中で、この急成長を支え、多岐にわたるコーポレート業務を共にリードいただける方を募集します。
私たちはコーポレート部門をはじめとする間接部門を、単なる管理機能ではなく「事業成長のドライバー」と定義し、「アクセラレーター部」と呼称しています。業務効率化を推進するだけでなく、事業成長に貢献するため、枠にとらわれず柔軟に動くことで事業に寄与することを期待しています。
◆「事業成長のドライバー」となるコーポレート機能の強化
事業成長に合わせて経理、財務、法務、労務、総務の各機能を、スケールさせる体制づくりを担っていただきます。ご自身が得意とする領域を軸に、各分野に強みを持つメンバーや外部のプロフェッショナルと協力し、チームとしての最適解を目指してください。
◆プレイングマネージャーとしての「仕組みの設計と実装」
各メンバーの活躍をサポートしつつ、新たな課題に対しては「自ら仕組みを設計し、必要であれば泥臭く手を動かして実装まで持ち込む」というスタンスを求めています。事業部門の動きに合わせ、商流構築や制度改訂などの側面から事業成長を力強くサポートいたきたく考えています。
◆成長市場 × 成長企業で得られるキャリアと経験
AIの技術進化と市場成長は目覚ましく、法規制や競争環境も刻々と変化します。前例のない課題に向き合いながら、最適解を導き出していく経験を積むことができます。
◆スタートアップの風土 × 大企業レベルの基盤づくり
スタートアップとしての独立性やスピード感を維持しながら、KDDIグループのバックアップのもと、強固な基盤づくりを目指すことができます。上場企業のガバナンス水準を参照しながらも、現在の事業フェーズに合わせて最適解を探っていくことができます。
◆事業部門との共創による、本質的なコーポレート業務
事業部門とコーポレート部門は対等であり、相互にリスペクトがある環境です。「制度やルールを守っていただく」のがゴールではなく、「事業を育てるために制度やルールをつくる」ことに取り組むことができます。