▼ワンストップサービスを活かし領域を拡大した施工スキルが身につきます
・現場の技術責任者としてPJT全体を統括
基本的にはゼネコン・工務店等の工事パートナーへ一括で発注を行います。
PJTの中心となって全体を管理していくため、全体を俯瞰して捉えより先回りした管理スキルが必要となります。
・施工の枠を超え、企画・設計フェーズから介在価値を発揮
ただ図面通りに建てる、あるいは出来上がったものの整合性をチェックするだけの業務とは異なります。
施工の立場から営業あるいは設計へ予算や図面等に対して専門的なフィードバックも行うなど、着工前からもプロジェクト全体に関わることができる面白さがあります。
よって施工のスペシャリストを目指しながらも、施工目線で企画や設計にも関わることが可能です。
▼既存建物を活かす再生技術と幅広い案件経験を通した市場価値の高まり
・リノベるはいわゆる0→1の大規模な開発ではなく、元々のまちにある不動産・土地を活用した課題解決型のビジネスモデルです。
・人口減少や空き家の増加など各都市が抱える固有の課題に対して、地方自治体や地域企業との連携を通じて、地域住民の暮らしに直結するプロジェクトを創り上げる経験を積めます。
・住宅・ホテル・複合施設など多彩な案件を通じて、将来性の高い市場で施工のスペシャリストとして専門性と市場価値を高めることが可能です。
・配属部門の平均年齢は30代で若手が中心でありながらも、ゼネコンOBの技術支援者から学べる体制や、全体会議・建築視察など知識と視野を広げる成長機会も豊富です。
▼業務を自分でコントロールし、柔軟な働き方・仕事の仕方を実現
・チームとしてPJTは進めておりますが、自身の案件は自分の裁量で現場を段取りし、進めることが可能なため、自身の仕事の仕方を見直すきっかけにも繋がります。
社員の声)
・「前職では毎月残業が100時間を超えることもありましたが、リノベるでは現場を任せてもらえるからこそ、自分の裁量で好きなように段取りができた」
・「全体を俯瞰的に管理する難しさもあるが、相手に任せる環境を整えることで、働く時間の融通が利くようになり、育休も気持ちよく取得できました」