職人の世界では共通している問題だと思うのですが、前の会社が全体的に高齢化していき、若い職人を使ったり育てたりするような雰囲気ではなくなってきたのです。そこで長く働いていましたが、将来もここでやっていけるのか心配になり転職することにしました。フロアエージェントはHPで見つけました。
下請けを多用せず、自社内で工事一式をできることがすごいと思いました。土間や左官は現場規模が大きいと分業になりがちですが、フロアエージェントは大きな現場を自社で一括して引き受けることができる人材、機材、そして技術力があります。そこに惹かれました。そして、お給料もずば抜けて良いと思います。自分は地方出身なので、この金額は地元ではあり得ませんね。
それぞれが役割をもって働いていて、組織としてちゃんとしているなと思いました。また、外国からの研修生が数名働いていますが、彼らがとにかく元気がいい!若くて真面目で、こっちまでやる気が出ますよ。土間や左官に関しては、高い技術力をもっている会社なので、学べるところはたくさんありますよ。日本人の若い人にも入ってきてほしいと思います。
いずれは地元に帰って働きたいと思っていますが、まずは帰った時に還元できるだけの技術力を身に付けたいですね。自動化や機械化で土間工事もどんどん進化しています。古くからの職人の技術を守りつつも、便利なものはどんどん利用して仕事の幅を広げたいですね。
フロアエージェントで親しい友人が働いていたことがきっかけです。自分も他の会社で同じ職種だったので「それならばこっちで一緒にやろうよ」と誘われるままに転職することになりました。友人から会社の雰囲気や業務内容などは聞いていたので安心して転職することができました。
お給料とスタッフですね。まず、お給料は間違いなく他よりもいいと思います。未経験でも日給12000円というのはなかなかないと思いますよ。そして、社長も社員も気さくで話しやすいことです。長く続けるには不満をためないのが一番ですよね。言いたいことが言えるという社風にも惹かれました。
大きくイメージと違わなかったのですが、業務に関しては思ったよりも機械化されていて、それがある意味新鮮でした。土間工事は面積も広く手仕事ではカバーしきれません。新しい技術をどんどん取り入れて、質を落とさずに職人の負担を少なくしていくという会社の方向性はすごいなと思います。ただ、機械の操作にも技術がいるので、それを覚えることが必須になってきますけどね。
独立を視野に入れていますが、その前にフロアエージェント流の仕事を極めることですね。独立していく先輩たちを見ていると自分もそれに続こうと思いますが、ここでの仕事を極めることが最初だと思います。フロアエージェントで働き始めて8年になりますが、まだまだ覚えることがあると実感する日々です。あと少しはお世話になるつもりです。
そして、土間屋の高い賃金水準を確保できる業界NO.1へと成長を遂げることです。フロアエージェントのビジョンについて、代表の又吉に話を聞きました。
又吉:まず、施工の機械化を進めていくことが、1つ目の戦略です。
これを実現できれば、お客様にとってコスト削減と品質向上を同時に実現できるからです。弊社で働く職人にとっても、生産性を向上できるので、働き方を見直すことができます。作業負担も減るので、良い仕事を長い年数続けることができます。ベテランの職人がいることはお客様からの信頼獲得につながりますので、さらなる仕事の獲得につながっていくのです。
職人がしかるべき対価を得ながら、お客様からのニーズに応えていくためには、機械化を他社に先駆けた取り組みをすることがこれからの時代を先取るために必要だと考えています。
ブリッツスクリードを使った均し
自動床均し機レーザースクリード
騎乗式トロウェルによる表面加圧
又吉:これからの建設業界を考えると、職人たちがいかに働きやすい環境を作るかはすごく重要です。
未だに建設業界では社会保険無加入問題が根深く残っています。弊社は全員が加入できるように態勢を整えていますし、快適に仕事ができるように会社の近くに寮も完備しています。
職人が働きやすい環境をつくれば、職人たちも安心して自分の能力を磨くことができます。その中で、「自分はこういう風になりたい」という目標を持ちやすくなり、より仕事の質が高まっていくのです。それはお客様に提供する価値の向上に繋がります。
このようなメカニズムが弊社には備わっているのです。
「仕事は自分でつくるもの」というのがフロアエージェントの考え方なので、「提案力」を武器にしています。そのためには、職人たち全員が「良い仕事」を突き詰めて考える必要があるのです。
又吉:フロアエージェントは、変化を待つのではなく、自分たちで変化を起こす会社です。
確かに、働き続ける中で業界の変化は気になるでしょう。特に、これから様々な仕事が機械に取って代わられるというニュースもよく流れていますし、今後に不安を抱く職人もいるかもしれません。しかし、機械化するということは「人がやらなくてもいい作業を機械に任せる」ということです。そして、その中で”人がやったほうが品質が高まる”仕事が見えてきます。
つまり職人の技術はこれからも必ず必要ですし、もっと高めていかなければいけないのです。
機械と手作業の高い次元での融合を実現することで、私たちフロアエージェントは業界を引っ張っていくような会社に必ず成長していきます。
私たちと、一緒にビジョンを叶えたい、そう想ってくださる方は是非一度ご連絡ください。皆さんがやりがいを持って働ける環境を用意しています。