朝日新聞地域面の編集者 あなたの見出しが紙面に/実働7H/午後出勤/賞与3ヶ月分
契約社員/職種未経験OK/業種未経験OK/学歴不問/面接1回のみ/転勤なし/残業月20h以内
見出し1文字に悩み、写真1枚にこだわる。
東京本社で29都道県、大阪支社で17府県分を編集している「朝日新聞の地域面」は、最も身近なニュースを届けるページです。
あなたには、その紙面の編集を1ページ丸ごとお任せします。同じ記事を扱っても、編集者が違えば決して同じ紙面にはならない。まさに、自分だけの「作品」をつくり出す仕事です。オーソドックスな型こそあれど、それに縛られる必要はありません。
たとえば見出しでは、ちょっとした表現の違いで、読者に与える印象は全く別のものになります。だからこそ、記事の内容を短く伝え、かつ心を惹きつける言葉は何か、私たちは最後まで悩み抜くのです。
写真も同様で、高校野球や森林火災の写真を大胆に紙面の幅いっぱいに配置した編集者もいました。すべては、記事の価値を最大限に引き出すため。あなたの判断が、紙面に反映されます。
もちろん、ひとりで悩む必要はありません。デスク(指導役の先輩)が、的確な助言であなたの挑戦を支えます。熱意があれば、ここでは誰もが表現者になれるのです。
----- 募集要項 -----
【職種名】
朝日新聞地域面の編集者 あなたの見出しが紙面に/実働7H/午後出勤/賞与3ヶ月分
【仕事内容】
朝日新聞の「地域面」の編集をお任せ。一日に1〜2ページ分の紙面編集をお任せします
ある先輩の一日を紹介します
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デスクとその日のニュースを確認。地域のお祭りやイベントといった心温まるニュースが中心です。それぞれの記事の価値判断や見出しの大きさなど、大まかな構成を考えます。
届いた記事を読み込み、内容を理解。的確・簡潔に伝わる見出しを考え、写真の配置や大きさなど、専用の編集端末でレイアウトをしていきます。
ここでいったん小休止。これから本格化する編集作業に向けて軽食をとります。
締め切りに向けてラストスパート。夕方になって入ってきた新しいニュースに対応したり、全体の最終調整をおこなったりします。
紙面をつくり上げて点検を終えたら、印刷工場へデータを送信(降版)。翌日の準備や引き継ぎを済ませ、21時過ぎには退社します。少し遅い帰宅になりますが、午前中の時間を丸々自由に使えるのも、この仕事ならではの魅力です。
自分だけの紙面をつくり上げる面白さ
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見出しやレイアウトは編集者の裁量が大きい部分。同じ記事を扱っても、編集者が違えば違う紙面になります。デジタル版にも載るため、あなたが編集した紙面が全国の読者に届きます。
困ったときはいつでも頼れる環境
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入社後1ヶ月は、編集端末の使い方や新聞制作の基礎を研修でじっくり学びます。その後、OJTで実際の紙面編集が始まります。部署全体でサポートする態勢が整っているため、未経験でも安心です。
【応募資格】
学歴不問/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/社会人未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK
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専門知識や新聞制作のルールは、入社後にイチから学べるのでご安心ください。研修で基礎を固めた後、経験豊富な先輩があなたの成長に合わせて丁寧に指導します。
\こんな方にオススメ!/
- 「もっと良くしたいな」と工夫するのが好きな方
- 表現のちょっとした違いが気になる方
- 「つくる仕事」に未経験から挑戦してみたい方
- 「自分ならこう表現する」とつい考えてしまう方
\未経験の先輩が多いです!/
先輩たちの前職は、書店員、営業、スーパーの店員、学校の先生などさまざまです。新聞や編集とは全く異なる分野での経験も、この仕事ではユニークな視点として活かせます。
【募集背景】
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朝日新聞社のグループ企業として、全国の「地域面」の編集を担っている当社。ネットでニュースに触れるのが当たり前になった今、私たちは改めて「紙で読む新聞」ならではの価値を追求しています。その鍵を握るのが、心を一瞬で掴む見出しや見入ってしまうレイアウトの力です。
今回、これまでの経験を問わず、新しい感性で紙面づくりに挑戦してくれる仲間を募集することになりました。「言葉が好き」「表現することが好き」という想いを、歴史ある朝日新聞の舞台で活かしてみませんか。
【雇用形態】
契約社員
※契約更新は1年ごと、満期は3年となります(正社員登用の実績あり)。
※3ヶ月間の試用期間があります。その間も給与・待遇は同じです。
【勤務地】
\転勤はありません!/
【本社】
東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社ビル内
【交通】
\駅チカでアクセス抜群です!/
都営地下鉄大江戸線「築地市場駅」より【A2】出口すぐ
東京メトロ日比谷線「東銀座駅」より徒歩10分
東京メトロ日比谷線「築地駅」より徒歩10分
JR「新橋駅」より徒歩15分
【勤務時間】シフト制(実働7時間・休憩1時間)
※シフト例/13:00〜21:00、13:30〜21:30
- 残業は月平均5〜10時間程度と少なめで、プライベートの時間も大切にできます。
- 社員からは「趣味や通院などと両立しやすい」「朝が苦手でも働きやすい」などの声もあがっています。
【給与】
月給21万円以上+残業代+賞与年2回(昨年度実績:3ヶ月分)
- 残業代は全額支給します。
- 交通費は別途支給します。
<年収例>315万円
【休日休暇】
- シフト制(月8日以上休み)※1週2日または4週8日
- 公休107日
- 年次有給休暇
└27日(1年目は入社時13日、6ヶ月継続勤務後に14日付与)
- 慶弔休暇
- 介護休暇
- 産前・産後休暇(取得・復職実績あり)
- 育児休業(取得・復職実績あり)
- 子ども付き添い休暇
- 家族看護休暇
- ウェルネス休暇
- 有給休暇を取得しやすい環境です。
繁忙期(7月・12月・3月)を除いて、原則希望通りに有給休暇を取得可能です。過去には、長期休暇を取って1ヶ月の海外語学研修に行った部員もいます。
【福利厚生・待遇】
- 給与改定 年1回(契約更新時)
- 賞与 年2回(6月・12月/昨年度実績:3ヶ月分)
- 交通費(当社規定による実費支給/70kmまで)
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 時間外手当(全額支給)
- 出張手当
- 資格支援制度(業務上必要な資格の取得・費用は会社負担)
- 社員食堂あり
- 服装・髪型・髪色・ネイル・ピアス自由
- オフィス内禁煙
- 副業OK
- 朝日新聞の購読(自宅に新聞が配達されます・費用は会社負担)
【ゼロから育てる研修制度があります!】
未経験からでも安心してスタートできるよう、段階的な研修を用意しています。
まずは、新聞づくりの流れや専用端末の操作方法といった基礎知識を習得。この期間で、仕事に必要な専門用語などもひと通り学ぶことができます。
基礎を学んだら、いよいよ実践へ。経験豊富な先輩の指導のもと、実際の紙面づくりに挑戦します。あなたの隣にはいつでも的確なアドバイスをくれる先輩がいるので、失敗を恐れず、自分らしい表現を追求してください。
【世代を超えて支え合う温かい職場です!】
勤務先は「地域面編集部」。約70名が在籍しています。20代の若手から60代のベテランまで年齢層は幅広く、男女比は6:4と多様なメンバーが活躍中。特筆すべきは、ほとんどの社員が未経験スタートの中途入社者であることです。
朝日新聞社出身の面倒見の良いベテランも多く、部署全体で新人を育てようという温かい雰囲気があります。紙面づくりで困ったときには、すぐに周りの誰かが手を差し伸べてくれる。そんな一体感が自慢です。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
「新聞って、なんだか時代遅れかも…」。もしかしたら、そう思う方もいるかもしれません。しかし、編集部の方々の話を聞くうちに、その考えは大きく覆されました。
ネット上で無数の情報が流れていく今だからこそ、紙の新聞が持つ「価値」が、むしろ際立っています。たとえば、優れた一覧性。Webニュースではクリックしないと読まれない小さな記事も、新聞なら自然と目に入ります。
地域の小さなお祭りや、子どもたちの活躍といった心温まるニュースに光を当てる。それは、地域コミュニティのきずなを深める大切な役割です。
また、自分の手でレイアウトした紙面が形になり、読者の手元に届く。その喜びと充実感は、紙の新聞ならではの特別なものだと語ってくれました。
情報を選び抜き、言葉を尽くして届けるという仕事の奥深さと社会的な意義に誇りを持っている。そんな熱意がひしひしと伝わってくる取材でした。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 自分の表現が、全国の読者の心を動かす喜び
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見出しの一字一句から写真のレイアウトまで、あなたのこだわりが詰まった紙面は、いわば大切な「作品」のようなもの。それが毎日、多くの読者の元へ届けられます。さらに、朝日新聞のデジタル版「紙面ビューアー」を通じて、あなたのつくった紙面は地域を越えて全国どこからでも閲覧可能に。読者から「あの見出し、とても素敵で胸にぐっと来ました」といった声が届くこともあり、自分の紙面が誰かの心を動かしている、そんな確かな手応えを感じられる仕事です。
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担当する地域には、これまで縁もゆかりもなかったかもしれません。しかし、日々のニュースに触れるうちに、その土地ならではの文化や人々の暮らしにだんだん詳しくなっていきます。「このお祭り、一度見てみたいな」と、休日を使って実際にその土地へ旅行に行く社員も。仕事で関わった地域に愛着が湧き、日本中にお気に入りの場所が増えていく面白さは、この仕事ならではです。
【厳しさ】 「締め切り」に追われるプレッシャー
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新聞は基本的に毎日発行されるもの。毎日、決められた締め切り時間までに紙面を完成させなければなりません。「もう少し見出しを練りたい」「レイアウトを調整したい」と思っても、時間に限りがあります。特に、遅い時間に発生したニュースなど、記事の到着が遅れた日には、通常よりも短い時間で正確に作業を完遂する必要があります。自分のこだわりと時間の制約との間で、もどかしさを感じながら仕事を進めることもあるでしょう。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 言葉と表現への探究心がある方
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この仕事は、常に「どうすればもっと伝わるか」を考える仕事です。見出しの1文字、写真の配置ひとつで読者の反応が変わる面白さを追求できる方に向いています。
【向いてない人】 時間管理が苦手な方
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締め切りは厳守です。限られた時間の中で、クオリティーとスピードの両立が求められるため、時間にルーズな方やプレッシャーに弱い方はミスマッチを感じる可能性があります。