グローバルに展開する製薬企業にて、ファーマコビジランス領域の中核を担うメディカルポジションです。 本ポジションでは、開発から市販後まで製品ライフサイクル全体に関わりながら、 患者安全を守る意思決定の最前線でご活躍いただきます。 単なる運用ではなく、
- グローバル安全性戦略の設計
- ベネフィット・リスク評価のリード
- 規制当局とのディスカッション
など、戦略・判断を担うハイレベルな役割となります。 ◆このポジションの魅力
- 世界中の患者さんの安全に直接貢献できるグローバルポジション
- 製品ライフサイクル全体(開発〜市販後)に関与可能
- 多国籍・クロスファンクショナルチームとの密な連携
- 医学的専門性を活かした戦略的意思決定に関与
- グローバルPV領域の進化に関わるキャリア機会
◆主な業務内容
- グローバルセーフティチームのリード
- 安全性戦略(開発・申請)の策定
- ベネフィット・リスク評価およびリスクマネジメントの推進
- シグナル検出、安全性文書、集積報告等への医学的インプット提供
- 安全性情報の一貫したコミュニケーション推進
- 社内外の安全性関連ディスカッションにおける代表対応
- 規制動向の把握および社内トレーニング実施
- Medical / Clinical / Regulatory / PVとの連携
◆応募要件 必須要件
- 医師資格(臨床経験必須)
- 製薬企業での就業経験
- ファーマコビジランス/安全性領域の経験
- ビジネス英語力+ネイティブレベルの日本語
歓迎要件
- 治験薬の安全性業務経験
- グローバルPV・規制対応経験
- ベネフィット・リスク評価/シグナル評価の経験
- 複雑なグローバル環境下での意思決定経験
◆求める人物像
- Patient-centricな意思決定ができる方
- 部門最適ではなく全体最適で考えられる方
- 不確実性の中でもステークホルダーを巻き込み前進できる方
◆条件・待遇
- 年収:約1,275万円〜1,537万円(ボーナス込み)
- 雇用形態:正社員
- 勤務地:東京(転勤・海外赴任の可能性あり)
- 勤務制度:フレックスタイム制
- 年間休日:約125日
- 住宅補助あり(条件により変動)
- 各種社会保険・福利厚生完備
◆採用背景 グローバル安全性体制の強化に伴う増員。 既存メンバーの離職に伴い、日本ベースでグローバルチームを牽引できる医師人材が求められています。 ◆選考プロセス 書類選考 → SPI → 面接(複数回) このポジションは、 「医師としての専門性 × グローバル戦略 ×意思決定」 を掛け合わせた、非常に希少性の高い役割です。 単なるPVポジションではなく、 企業のリスク判断そのものに影響を与える中枢機能としてのキャリアを築きたい方に最適です。