MJSは1977年の設立以来、全国約8,400の会計事務所と、その顧問先である中堅・中小企業の業務を支えてきました。会計・税務という、企業活動の根幹にあるデータを預かる事業です。
このデータは長年、伝票処理・申告業務といった「業務処理」のために蓄えられてきました。いま、その膨大な業務データを、顧客の経営判断を支援する「価値ある情報」へと変えていくフェーズに入っています。AIによる経営分析・予測、会計事務所の業務効率化、顧問先企業への新しい価値提供。その土台となるのが、ERP・会計システム上に蓄積される業務データを統合・整備するデータ活用基盤です。
この基盤をゼロから立ち上げるため、データ活用基盤チームを立ち上げます。DWH/データレイクの設計から、データパイプラインの整備、分析基盤の運用、将来的なAI活用への発展までを担う中核メンバーを募集します。
MJSが保有するERP・会計システム上の業務データを、顧客の経営判断を支援する「価値ある情報」へと変えていくことが最大のミッションです。データ活用基盤をゼロから立ち上げ、社内外のステークホルダーと連携しながら、将来的なAI活用や顧客への新しい価値提供の土台を作っていただきます。
MJSの「データ活用基盤」をゼロから立ち上げるリーダーをお任せします。ERP・会計システム上に蓄積される業務データを、顧客の経営判断を支援する分析・AI活用の基盤へと進化させるフェーズです。
- Azureを中心としたデータ活用基盤(DWH / データレイク)の整備
- データパイプライン(ETL / ELT)の設計・開発
- ERP・会計システムを中心とした社内データソースの統合・整備
- 分析用データマートの設計・整備、関係者への提供
- SQL / Python を用いた業務データの分析・可視化
- データ品質管理・データガバナンスの仕組みづくり
- 将来的なAI活用・機械学習基盤への発展に向けた基盤設計
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- データウェアハウスもしくはデータレイクの設計・構築・運用経験(Snowflake、BigQuery、Synapse、Databricks、Redshift 等いずれか)
- SQLによるデータ加工・分析の実務経験(複雑なクエリ設計含む)
- Pythonを用いたデータ処理・分析の実務経験(pandas、PySpark 等)
- ETL / ELTツールを用いたデータパイプライン構築経験(Data Factory、Airflow、dbt 等)
- ストリーミングデータ処理の経験(Kafka、Event Hubs、Kinesis 等)
- データガバナンス・データカタログ整備の実務経験
- 機械学習基盤の構築・運用経験(Azure ML、MLflow、Vertex AI 等)
- BIツールを用いた可視化基盤構築経験(Power BI、Tableau、Looker 等)
- データエンジニアチームのリード経験
- 業務データを「処理対象」ではなく「価値を生む情報源」として捉え、活用シナリオから逆算して基盤を設計できる方
- データ活用基盤をゼロから立ち上げるフェーズを、裁量を持って楽しめる方
- 社内の業務部門・開発部門と対話しながら、データの使い手の課題を理解して動ける方
- データ品質・ガバナンスといった、目立たないが効いてくる仕組みづくりに価値を感じる方
- 会計データという、社会的責任の大きいデータを扱うことにやりがいを感じる方
- AI活用や新しい価値提供といった、データの先にある未来像に関心を持てる方
データエンジニアチームのリーダー候補としての採用を想定しています。将来的にはマネジメント(管理職)、あるいはデータアーキテクトとしてのスペシャリストキャリアを描くことが可能です。
ERPシステムをはじめとした業務用アプリケーションソフトの開発・販売。会計事務所向け「ACELINK NX-Pro」、その顧問先向け「ACELINK NX-CE」、中堅企業向けERP「Galileopt DX」などのオンプレミス製品に加え、「かんたんクラウド」「LucaTech GX」など小規模企業向けクラウドサービスを展開。取引先は全国の税理士・公認会計士事務所、およびその顧問先である中堅・中小企業。