大正12(1923)年12月21日に九十九里軌道株式会社
として地域の方々の出資により創立した地元密着型の
アットホームな会社です。
大正15(1926)年11月25日には東金-上総片貝間の
軌道が開通。昭和6年に適用法が軌道法から鉄道法に変わり、
昭和7(1932)年現在の社名の九十九里鐵道となりました。
昭和36(1961)年地元の方から“キドー”として親しまれた
鉄道線が廃線となり、その後はバス事業にて地域の皆様の足として
走り続けています。
地元を走る路線バスのほか、片貝駅から千葉駅への
九十九里ライナーや東北や甲信越、伊豆や東海方面など幅広く
活躍する九十九里観光バスなど、乗合、貸切バス事業で幅広く
社業を展開しています。
大型二種免許養成制度もあります。
分からない事や初めてな事は全面的にバックアップします。
地元の足を守るバス運転士として地域貢献しませんか!