●採用背景
サプライチェーンの改善による製品供給リードタイム短縮や業務効率化などを目的とし、国内外の三菱電機グループ各拠点と連携しながら、経営改善に直結する事業支援活動を推進しています。
調達管理、生産管理のプロセスを支える基幹業務システムに着目し、部門間情報共有・連携強化における企画と業務設計、IT活用施策の立案・実行を担う人財を募集いたします。
【生産技術センターとは】
生産技術の工場は「製品の競争力」を高めていく上で非常に重要な課題である、という考えのもと、全生産拠点に生産技術のレベルアップを支援する同センターが設立。
生産技術のコンサルティングや課題解決を担当し、生産技術の中核として事業に貢献しています。
製造の構造設計、生産システム構築、製造装置開発のみならず、製品開発にも積極的に参加、競合他社と差別化するキーパーツ開発も行っています。
海外を含め、当グループの生産に関わる課題を解決するプロフェッショナルです。
★生産技術センターについてhttps://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/philosophy/place/manufacture/index.html
●組織のミッション
<プロジェクト推進部>
営業-設計-生産-保守アフターサービス連携強化及びグローバル拠点間の情報共有・連携強化に向けた企画と業務設計・改善活動(業務DX)を推進します。
<基幹システム連携>
SCM全域にわたるグローバルな部門間・拠点間の情報共有を支える基幹システムの連携強化および標準化、付加価値化を推進します。
●業務内容
国内外の三菱電機グループ生産拠点に対して、ERPなどのIT活用による資材調達や生産管理、在庫管理などの業務革新活動を推進いただきます。
<具体的には>
・生産拠点へのERP導入による業務革新企画の立案
・企画推進にあたっての生産拠点の業務調査、分析
・ITを活用した施策立案と推進プロジェクトの管理
・施策の上流設計(業務設計、システム要件定義、システム基本設計)
・施策の導入、運用定着化活動
※システム詳細設計やシステム開発は情報システム部門やシステム開発ベンダーが担当します。
※生産拠点の各部門、情報システム部門、業務DX推進統括部門などと連携しながら活動します。
※1案件あたり複数名で担当し、完遂までの期間は1年〜数年です。同時に並行して2〜3案件を担当します。
【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります
●使用言語、環境、ツール、資格等
国内拠点を対象とした活動では日本語を使用しますが、海外拠点を対象とした活動では英語を使用します。
活用するIT技術は、ERP(主にSAP)、BIツール、Power platform、データベース、クラウドなどがあります。
●業務の魅力
・当社グループの幅広いさまざまな事業・製品の改善テーマに関わることができます。
・業務改善活動は、自身の論理力と発想力をフルに活用して、チームメンバーと一緒に「最良の解」を導き出し実行していくため、大きなやりがいを感じることができます。
・当社グループのさまざまな人と仕事をする機会があり、いろいろな価値観や考え方に触れることができます。
・海外拠点の案件もあり、グローバルに活躍することも可能です。
・ERP導入による業務DX推進を、当社グループ全体で牽引していきます。
●キャリアステップイメージ
入社後数年間は、業務DX推進活動のプロジェクトマネジメントやプロジェクト上流工程の実務担当者として活躍いただきます。
経験、実績を積み重ねた後、長期ではスペシャリストまたはマネジメントそれぞれのキャリアパスを目指すことが可能です。
●職場環境
・残業時間 :月平均25時間/繁忙期40時間
・出張:有 (頻度:1回/週、担当案件による)
・転勤可能性:有 (キャリアパス、事業計画構想に伴う一般的な人事戦略による可能性あり)
・リモートワーク:有 (週1〜2日程度利用可能)
・中途入社の割合:約13%
●採用関連のお問い合わせについて
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三菱電機株式会社 応募事務局
[email protected]
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※お電話でのお問い合わせは承っておりません。