ケップルは「Create New Industries 世界に新たな産業を」を掲げ、スタートアップと投資家を支えるサービスを展開しています。
政府によるスタートアップ育成政策や国内投資市場の拡大を背景に、スタートアップへの投資は年々拡大していますが、その裏側でファンドを管理・運営するミドルバック領域のプロフェッショナルは不足しています。
KEPPLE FUND SUPPORTでは、クライアントとなるVC・PEファンド向けに、ファンド決算・運営支援を提供し、投資活動に集中できる環境づくりに寄与しています。
今回募集するのは、これまで培った会計スキルを活かしながら、ファンド経理・投資管理・LPレポーティングといった専門性の高い領域へキャリアを広げていただくポジションです。
「仕事に真剣に向き合い、 スキルアップを続けたい。」そんな想いを持つ方が、無理なく長く挑戦を続けられる環境を整えており、知識や経験を積み重ねながら、自分らしい働き方も実現できるポジションです。
担当クライアントのパートナーとして伴走いただきつつ、VC・PEファンドの運営を支えるプロフェッショナルとして成長したい方をお待ちしています。
■ ファンド運営を体系的に理解できる専門性が身につく
ファンド経理は、投資・金融・会計が交差する専門領域です。
一般的な事業会社の経理では、自社の決算や会計業務が中心となりますが、ファンド経理ではファンド運営に関わるさまざまな業務を経験できることが特徴です。
また、当社のファンド経理チームでは1つのファンドだけではなく、複数のVC・PEファンドを担当するため、多様な運営スキームや実務に触れることができます。
ファンド運営を支える人材のニーズは急速に高まっており、市場価値の高いキャリア形成につながります。
■ 担当ファンドを持ち、顧客のパートナーとして伴走する
入社後は早い段階から担当ファンドを持ち、運営を支える実務をお任せします。
実務経験を積んだ後は、レビュー業務や顧客とのコミュニケーションも担当しながら、ファンド運営を支えるパートナーとして活躍いただきます。
■ 「言われた通りにやる」ではなく、自ら考える文化
ファンド運営支援の現場では、ファンドごとに異なる論点や課題が発生します。
単に決められた業務をこなすだけでなく「自分ならどう考えるか」「どのような選択肢があるか」を考えながら業務に向き合うことを大切にしています。
もちろん先輩社員によるレビューや相談の機会は豊富にありますが、自ら仮説を持って行動することで、より早く専門性を高めることができます。
■ 業務改善やオペレーション設計に挑戦できる
AIを活用した業務効率化やオペレーション改善にも積極的に取り組んでいます。
現場メンバーが中心となり、社内エンジニアと協力しながら業務フローの見直しやツール活用を進めており、より良い仕組みづくりに挑戦できる環境です。
■ ファンド決算関連
・会計伝票起票
・ファンド決算書作成
・投資先会社の概況表作成サポート
・税務届出等サポート
・監査対応
■ ファンド運営支援関連
・出資金払込依頼書等の各種資料作成
・LP向けレポーティング資料作成サポート
・投資評価サポート
・ネットバンクによる入出金対応
・口座・資金管理
・管理報酬・成功報酬・分配金等計算
・金融庁提出資料対応
・投資先モニタリングサポート
・FATCA登録サポート
入社後は、先輩社員とのコミュニケーションを通じて、ファンド運営・会計の基礎を学んでいただきます。
これまで培った仕訳・決算・監査対応などの経験を活かせる領域から担当し、徐々にファンド特有の論点や運営知識を習得いただきます。
その後は、
・担当ファンドの主担当
・顧客折衝
・実務者のレビュー
・メンバー育成
・AIを活用したオペレーション設計
など、より高度な役割へのチャレンジも可能です。
スタートアップや投資家支援の領域において、培った専門性を活かしながら、関わるフェーズや役割を広げていくキャリアステップがあります。
将来的には、ファンド会計のスペシャリストをはじめ、組織を牽引するプレイングマネージャー、オペレーション設計など、ご自身の関心や強みを活かしたチャレンジが可能です。この領域において、多面的に価値を発揮できるプロフェッショナルとして、活躍の幅を広げていくことを期待しています。
■ ハイブリッドワーク
リモートワーク率は約90%。
オンラインツールを活用しながら、月1回程度の出社で業務を進めています。
ご自身が最もパフォーマンスを発揮できる働き方を選択可能です。
■ フレックス制度
フレックス制度を活用し、通院や育児・介護などにも柔軟に対応可能です。
成果を出しながら、長期的に働き続けられる環境づくりを大切にしています。
■ 学習支援
現在活躍しているメンバーの多くが、ファンド経理未経験からのスタートです。
書籍購入支援、チームでのナレッジ共有会など、個人・組織での学習をサポートする制度を整えています。
また、日々の業務においても疑問点を相談・解消しながら学びを深められるカルチャーが根付いています。
お互いの知見を共有しながら学び合う文化があり、専門性を高めたい方にとって成長しやすい環境です。
■KEPPLE 会社紹介資料
https://link.kepple.jp/CorporatePitch
■Fund Accounting Division 採用サイト
https://corp.kepple.co.jp/recruit/kepplefundsupport
■【創業者 note】「潰れるかも」から「100億調達」を実現するまで
https://note.com/taka1225/n/nea606542e234
■【事業責任者 Interview】大手監査法人からスタートアップエコシステムを支援するスタートアップへ/多角的なビジネスを支える仕事のやりがい
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