ドローンは、測量・点検・農業・物流から空の交通管理(UTM)まで、あらゆる産業のあり方をアップデートしていく重要なテクノロジーです。
いま、この市場に大きな地殻変動が起きています。
ドローンの世界シェアの大半はこれまで中国製が握ってきましたが、安全保障上の懸念から、各国で中国製ドローンの利用を制限・見直す動きが広がりつつあります。
世界は「中国以外の、信頼できるドローン」という選択肢を強く求め始めています。
ここに、モノづくりの技術力と信頼性で評価されてきた日本にとって、大きなチャンスがあります。
日本発でドローンを世界に展開することには、産業競争力の面でも、安全保障・信頼の面でも、大きな意義があるのです。
Terra Droneは元々、ドローンの運航管理システム(UTM)でグローバルのトッププレイヤーとしての優位性を築いてきました。
そこにドローンのハードウェアというプラットフォームを掛け合わせて強化し、ハード×ソフトのプラットフォームをグローバルに展開する。
そうして、ドローンや空飛ぶクルマが行き交う新しい経済圏、すなわち「低空域経済圏」を、日本発でグローバルに創り上げることを目指しています。
そのビジョンに向けて、私たちはすでに世界で戦えるポジションにいます。
産業用ドローンサービス企業として世界No.1(Drone Industry Insights社「ドローンサービス企業 世界ランキング2024」)の評価を獲得し、2024年11月に東証グロース市場へ上場。
海外売上比率は50%以上、世界7カ国にグループ拠点を持ち、「世界で戦う」ことを当たり前の前提に事業を展開しています。
そしていまは、AIがソフトウェアの世界を塗り替えていく時代です。
だからこそ、データを取り、現場を動かし、社会を物理的に支える「ハード」の価値はむしろ高まっています。
ソフトウェアだけでは解けない物理空間の課題を、日本が得意とするモノづくりの力で解く。
日本発でもう一度世界を獲れる、数少ない勝負所がここにあります。
本ポジションは、こうしたビジョンのもと、当社の産業用ドローン事業を、アメリカをメインマーケットとしながらグローバル全体を所掌領域として立ち上げていただく、役員直下のポテンシャル抜擢枠です。
まだ誰も答えを持っていない新しい市場を切り拓くために必要なのは、過去の成功体験や整った業界の常識ではありません。
最新の状況に素早く適応し、圧倒的なスピードで検証を回し切る力です。
だからこそ私たちは、業界経験の有無を問わず、ビジョンに強く共感し、高い熱量と成長ポテンシャルを持つ方を抜擢します。
スキルや経験は後からいくらでも伸ばせます。
この事業を「自分ごと」として創り上げる覚悟のある方に、身の丈を超えた挑戦機会を託します。
経営陣・部門責任者の直下で、アメリカを中心としたグローバル市場での産業用ドローン事業の立ち上げをリードしていただきます。
定常業務にとどめず、上流の事業企画から非連続な成長を生む重要プロジェクトまで積極的に抜擢し、数年で事業責任者・経営レイヤーを早期に目指していただきます。
(答えも整ったリソースもない環境ですが、世界で戦ってきた経営陣の至近で直接フィードバックを受けながら、圧倒的なスピードで事業家として成長できる環境を提供します。)
┗対象市場の調査、ターゲット業界・顧客の見極め、提供価値の設計を通じて、泥臭く事業を立ち上げていただきます。
┗顧客・見込み先へのアプローチ、提案、フィードバック回収を通じて、初期需要を自らの手で創出していただきます。
┗販売パートナーの開拓と連携、価格・サポート・提供オペレーションの設計など、事業を回す仕組みづくりを推進していただきます。
┗経営陣と連携し、アメリカを起点としたグローバル展開戦略の策定・要件整理・プロジェクト全体のマネジメントを担っていただきます。
https://www.youtube.com/watch?v=dlzA0zZxKE4&t=5s
Terra Droneは日本発でグローバルTOP企業(時価総額世界TOP10入り)を目指すドローンベンチャーです。
直近では、点検/測量/農業/防衛/運航管理領域において事業展開しております。
2024年11月に東証グロース市場への上場を果たし、現在も積極的な海外展開を進めております。
- ドローンサービス企業として世界No.1にランクイン(Drone Industry Insights社)
- 世界7カ国にグループ拠点を保有(アジア・中東・北米・欧州)
- 直近会計年度における海外売上比率50%以上
- 2025年「日本スタートアップ大賞」において国土交通大臣賞を受賞
- 世界時価総額Top3の石油企業アラムコ傘下VCより18.5億円を調達