データ入力担当(医薬品情報のシステムへ入力) 英語力が生かせる/残業月10h以下/リモート可
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/学歴不問/完全週休2日/転勤なし/残業月20h以内
【英語×医療】AI時代もその先も、求められる人材へ。
AIが急速に進化する今、英語力「だけ」では物足りない時代なのかもしれません。
——当社なら、【英語×医療】というスキルの組み合わせで、この先も求められる「あなたの武器」を手にできます。
まずお任せするのは、医薬品の報告書から安全性に関するデータを入力する仕事。英文がメインなので、「医学・薬学に特化した英語力」が自然と身につきます。大手医薬品開発グループの一員だからこそ、専門性の高い案件も豊富。幅広い知識を磨いていけますよ。
国内の医薬品開発市場は数千億円規模で、今後も拡大が見込まれています。さらに、新薬開発のグローバル化や、薬の安全性を守るルールがこれまで以上に重視されていることから、医療分野における英語エキスパートの需要はこれからも高まり続けるのです。
どんな時代でも求められる専門性を、キャリアの武器に。未来を切り拓くための一歩を、ぜひ当社で踏み出してみませんか?
----- 募集要項 -----
【職種名】
データ入力担当(医薬品情報のシステムへ入力) 英語力が生かせる/残業月10h以下/リモート可
【仕事内容】
海外・国内の医薬品における副作用の報告書「医薬品安全性情報」。あなたには、これに関するデータ入力や報告書作成、翻訳業務などをお任せします。
【具体的な仕事内容】
まずは報告書に必要なデータを抜き出し、専用システムへ入力するところから始めます。フォーマットが決まっているので、流れを覚えれば作業はスムーズ。慣れてきたら翻訳業務もお願いしていきます。
〜〜仕事の流れ〜〜
- 医薬品の副作用情報を収集
- データ入力(必要なデータを専用システムへ入力)
- 評価(既に報告されている副作用か、新しい事例かを確認)
- 報告書としてまとめる
- 製薬会社で確認後、厚生労働省に提出
※報告書作成までを担当。基本的には、依頼を受けたその日のうちに対応します。
〜〜データの種類〜〜
・国内・海外の症例
・医師が発表した論文に含まれる副作用情報 など
※ほとんどが英文です。
〜〜チーム体制〜〜
1チーム3〜10名で、クライアント先のプロジェクトに配属。
新たなプロジェクトチームに参加するたびに、リーダーのもとでOJTを受けられます。
【仕事のポイント】
データ入力に加え、ゆくゆくは翻訳業務を行なうことも。海外の医学文献・医薬品安全性情報の日本語翻訳や、日本の医学文献・医薬品安全性情報の英訳などにチャレンジ可能です。
難しい医療用語などは、用語集を見ながら対応していけばOKです。入社後の座学研修のほか、実務の中で先輩に教えてもらいながら一つずつ覚えていきましょう。
(1)データ入力⇒翻訳業務へ。「英語×医療のスペシャリスト」にステップアップ。
(2)チームメンバーをまとめるリーダーへ。「マネジメントスキル」を磨いていく。
【応募資格】
学歴不問/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK
下記2点の条件を満たす方
【1】基礎的な英語力(文法・読解など)がある方
⇒目安として、TOEICのスコア700点ほどの方を想定しています。
【2】 基礎的なPCスキルをお持ちの方
⇒Word・Excelを業務で使用したことがあればOKです。
- 業界・職種未経験の方を歓迎します。ブランクの有無も問いません。
- 医学・薬学・製薬の専門知識は不要です。
- 臨床検査技師等の資格をお持ちの方は早期にご活躍いただけます。
【募集背景】
国内外で行なわれる臨床試験や、市販されているお薬。その安全性を守るため、製薬会社は副作用の情報を集め、厚生労働省のPMDA(医薬品医療機器総合機構)へ報告しています。その報告に必要な医薬品安全性情報のデータ入力や翻訳をお手伝いしているのが、私たち『ジョッブス』です。
2025年には、医薬品開発事業を手がけるグローバル企業『レメディ・アンド・カンパニー株式会社』のグループの一員に。グループ経由のオファーも増え、8月には新規プロジェクトも始動しました。そこで今回、体制を強化すべく5名以上の新メンバーをお迎えします。同期と一緒に研修からスタートできる安心の環境です。
【雇用形態】
正社員
※試用期間3ヶ月あり。試用期間中の給与・待遇に変更はありません。
【勤務地】
大手外資系製薬会社をはじめとするプロジェクト先(港区・渋谷区・新宿区・品川区・中央区など東京23区内)もしくは本社
※転居を伴う転勤はありません。
※配属先は希望や資質を考慮の上、決定します。
<本社>
東京都港区虎ノ門2-10-4 オークラプレステージタワー8階
- 入社後の研修期間(半年〜1年)は本社勤務、その後はプロジェクト先へ配属となります。
- リモートワークが多いですが、プロジェクトによっては在宅+出勤の場合があります(在宅あり9割:フル出社1割)。
【交通】
プロジェクト先により異なります。
<本社>
東京メトロ 日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」より徒歩4分
東京メトロ 日比谷線「神谷町駅」出口4bより徒歩6分
東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」出口3より徒歩10分
東京メトロ 銀座線・南北線「溜池山王」出口14より徒歩10分
東京メトロ 南北線「六本木一丁目」より徒歩7分
【勤務時間】9:00〜18:00(実働8時間)
※クライアント先の就業時間によって変動あり。
- 製薬会社のプロジェクトは忙しいイメージがあるかと思いますが、営業がクライアントとしっかり調整を行なっているため、残業は月平均10時間以内におさまります。
【給与】
月給23万円以上+賞与2回(昨年度実績3ヶ月分)
※能力・経験を考慮の上、加給優遇いたします。
<年収例>480万円/29歳(入社1年)※実務経験・薬剤師資格保持者
【休日休暇】
<年間休日120日以上>
- 完全週休二日制(土・日)
- 祝日
- GW休暇
- 夏季休暇
- 年末年始休暇
- 年次有給休暇
- 慶弔休暇
- 特別休暇
- 産前産後休暇(取得実績あり)
- 育児休暇(取得実績あり)
【福利厚生・待遇】
- 給与改定年1回(7月)
- 賞与年2回(7月・12月)※昨年度実績3ヶ月
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 交通費支給(出向者:上限2万円)
- 時間外手当
- 役職・職能手当
- 私服勤務可
- リモート可
- 時短勤務(お子さんの就学前まで利用可)
【配属部署】
<子育て中も働きやすい、穏やかな職場です!>
配属先は、「ファーマコヴィジランス部」。データ入力スタッフとして働くのは35名で、20〜30代が中心。約8割が女性です。
その中の3割ほどが子育てと両立しながら活躍中。産休・育休から復帰した先輩も多く、急な休みや早退などにも理解があり、助け合いの風土があります。
女性比率の高い職場だと、人間関係を心配される方も多いかもしれません。ですが、「和やかな雰囲気で落ち着く」「未経験でも優しく仕事を教えてもらえる」「女性がほとんどだからこそ働きやすい」といった声もあり、仕事はもちろん、プライベートの相談も気軽にできる居心地のいい環境です。
【教育制度】
<充実の教育制度で、ゼロから医療知識を習得!>
- 入社〜約1週間:座学研修からスタート。「副作用とは」といった基礎知識から「グローバルな安全性情報の取り扱い」まで、順を追って学べます。
- 半年〜1年間:本社にて、教育係のもとで仕事の基本を習得します。
- プロジェクト配属後:各クライアント先で2ヶ月間、チームリーダーによるOJT研修を受けられるので安心です。
ゆくゆくは翻訳スキルも習得可能。医学・薬学・製薬に精通した先輩たちのフィードバックを受けながら、着実に成長できます。さらに医師による「薬理研修」なども定期的に開催。英語だけでなく幅広い医療知識を身につけていける環境です。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
今回入社される方が担当する「安全性情報管理」。これはひと言で言うと、「薬の安全性をデータ面から守る」仕事です。ファーマコビジランス(PV)とも呼ばれ、医薬品開発を支える欠かせない役割を担っています。
具体的には、治験や市販後のお薬の副作用情報を集め、専用のシステムへ入力。そのうえで「すでに報告がある副作用か、新しい事例か」を確認し、関係機関へ報告します。
法律で義務付けられているため、同社が専門チームとして代行し、製薬会社や医療機器メーカーをサポート。その結果、各社は本来の研究・開発に専念でき、品質の安定・向上にもつながるのだそうです。
近年は新薬開発のグローバル化・規制強化によりニーズは拡大傾向で、依頼数も増加していく見込みとのこと。お薬はこれからも必要とされ続けるからこそ、安全性を守るこのお仕事は将来性も十分。ここで学べる知識やスキルは、一生ものの強みになっていくでしょう。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 日々スキルアップを実感できること。
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業務のほとんどが英文に関わるため、日々の仕事を通して自然と英語力が鍛えられます。未経験でスタートした先輩たちも、1〜2年ほどで翻訳業務を任されるまでにスキルアップ。飛躍的な成長を実感できる環境です。
さらに、経験を積む中で医学や薬学といった専門知識も少しずつ身につきます。仕事の幅が広がっていくたびに、専門スキルが磨かれていく好循環。「できることが増えてきた!」と実感することで、自信をもっていきいきと働けるようになるはずです。
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薬の安全を守るこの仕事は、患者さんの命や健康に直結しているからこそ、社会貢献性の高さも感じられるとのこと。
たとえば、外資系製薬会社のプロジェクトを担当している、先輩社員の方。調査票や学術論文から副作用に関する記載を探し出し、帳票を作成しています。あるとき、自分たちが扱った副作用情報が活かされ、「副作用の予防につながり、症状が改善した」という記録を見つけたそうです。
このように「自分の仕事が誰かの役に立った!」と実感でき、嬉しい気持ちを感じられる瞬間は、この仕事を続ける大きなモチベーションになるでしょう。
【厳しさ】 正確性が求められること。
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医療品の安全性に関わるデータを扱うため、常にミスなく正確に業務を遂行しなくてはいけません。慣れないうちは、プレッシャーを感じることもありそうです。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 英語を使った仕事で専門性を高めたい方
- ライフスタイルに合わせて、無理ない働き方をしたい方
国内外の医薬品に関する文献から英文データを入力するお仕事で、ゆくゆくは翻訳にもチャレンジ可能。そのため、「専門的な英語でキャリアを築いていきたい方」にピッタリです。さらに残業月平均10時間以内であり、子育てとの両立にも理解のある環境なので、「家庭や自分の時間も大事しながら働きたい方」にも合っています。
【向いてない人】 医学・薬学・製薬分野に関する知識を習得する意欲が持てない方
医薬品安全性情報の中には、医学・薬学・製薬分野の専門用語がたくさん登場します。研修でイチから学べますが、「知識を吸収しようとする意欲がない方」「積極的に学ぶ意欲がない方」にはマッチしないでしょう。