デジタル庁では「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」をミッションに掲げ、一人一人のニーズに合った行政サービスの提供に取り組んでいます。プライバシーデザイナーは、プライバシーに配慮した行政サービスを設計・提供すべく、庁内外の関係者との連携を取りながら、デジタル庁におけるプライバシー保護の取り組みをリードする役割を担います。
主な業務内容は、以下の通りです。
具体的にはご経験やご志向を踏まえて以下のような業務をご担当いただきます。
シニアプロフェッショナル(役割4級)には以下の業務内容をオーナーシップをもって率先してリードいただき、プロフェッショナル(役割3級)にはシニアプロフェッショナルと連携しつつサポートしていただくことをそれぞれ期待します。
- デジタル庁が所管する制度についてプライバシーや個人情報保護の観点での諸課題の検討
- データマッピングやプライバシー影響評価、プライバシーバイデザインの支援
- 行政機関、地方公共団体、民間事業者、利用者等からの照会対応の支援
民間で培った専門性を、社会課題の解決に活かす。デジタル庁アイデンティティユニットの挑戦
複数名
令和9年3月31日まで
※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。
※応募の状況により延長する場合がございます。
書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。
通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。
ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。
※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。
デジタル庁で働くことの意味や、官民融合の組織ならではのやりがいなどを動画でご覧いただけます。
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今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
応募にあたる個人情報の取扱いについて|デジタル庁