【Point1】CADスキルを活かして、大型船のエンジン設計に携われる
《Reason to Believe》
コンテナ船やタンカーに搭載されるエンジンの設計を担当します。
自分が作成した図面が実際の製品となり、船の運航を支える業務に関わることができます。
【Point2】図面修正からスタートし、段階的にスキルを身につける
《Reason to Believe》
入社後は、いきなり複雑な新規作図をお任せすることはありません。
まずは設計者の指示に基づき、既存図面の修正業務からスタートします。
その後、スキルや習熟度に応じて、部品図の作成や組立図の作成補助へと業務の幅を広げていきます。
無理のないステップで成長できる環境です。
【Point3】安定した環境で、専門性を高められる
《Reason to Believe》
勤務地は、大手自動車メーカーのグループ企業で、船舶用エンジン分野で実績のある企業です。
安定した経営基盤のもと、長く働ける環境が整っています。
また、残業も少なく、業務は計画的に進められるため、
プライベートの時間も大切にしながら、専門職としてのキャリアを築くことができます。
【仕事内容】
お任せするのは、船舶用エンジンの設計開発チームにおいて、設計エンジニアのサポート役として
3D CADを用いた各種図面の作成・修正業務です。
設計者とコミュニケーションを取りながら、正確な図面データを作成することが主なミッションとなります。
【具体的な業務内容】
STEP1:3D CADを用いた図面作成・修正
設計者からの修正指示や口頭での指示に基づき
3D CADソフトを使用して、エンジン部品の3Dモデルや2D図面を修正します。
まずは、この修正業務が中心となります。
STEP2:部品図・組立図の作成補助
業務に慣れてきたら、新規の図面作成にも挑戦します。
個別の部品の形状や寸法を定義する「部品図」や
複数の部品がどのように組み合わさるかを示す「組立図」の作成を、設計者の指示のもとで行います。
STEP3:設計データの入力・整理
作成・修正した図面データや、関連する部品リストなどを、社内の専用システムやサーバーへ正確に入力・登録します。
過去の図面データの検索や、ファイリングといったデータ管理業務も行います。
STEP4:設計担当者からの指示対応
設計担当者からの「この部品の図面を用意してほしい」といった依頼に対し、迅速に対応します。
その他、設計業務に付随する各種サポート業務を担います。