特許庁
★完全週休2日制・土日祝休み★フレックス・時差出勤・在宅あり
情報更新日:2026/08/28
掲載終了予定日:2026/10/22
「この発明、特許にしたい」から「その発明、特許にします」へ。権利付与する側で新たなキャリアを描く
【使命】特許審査を通じてイノベーションを促進
【柔軟性】フレックスタイムや早出遅出勤務を活用可能
【働き方】多くの審査官がテレワーク制度を利用し活躍
【キャリア】開発や知財の経験を活かし特許庁で活躍
◆理系の研究職やポスドクの経験を活かし、特許審査官として活躍
特許庁は、産業財産権の適切な付与等により産業の発達を支える国の機関。今回は、全技術分野の特許出願について特許権を付与するか否かの判断を行う「任期付特許審査官」を募集します。
◆働き方改革、進行中
フレックス制やテレワーク等、柔軟な働き方が可能。世界中の最先端技術に触れられる刺激的な職場で、バックグラウンドを活かして飛躍しませんか?
【充実の研修あり】特許出願を技術的観点や法律的観点から精査し、特許権を付与するか否かを判断する業務をお任せします。
具体的には
手厚い研修にて法律や審査実務の知識を習得したのちに、技術的・法律的な観点から厳正に審査を行います。
《仕事の流れ》
■発明内容の理解:出願書類から発明のポイントを把握
■先行技術調査:類似技術等を検索
■特許性の判断:先行技術文献との対比等により特許法等に基づいて判断
など
入社後の流れ
経歴や専門技術を考慮し、最適な特許審査部門へ配属します。 # 【審査第一部】 物理、光学、社会基盤関係 # 【審査第二部】 機械関係 # 【審査第三部】 化学関係 # 【審査第四部】 電気、通信、情報関係 経歴や筆記試験で選択した専門技術等を踏まえたうえで、専門知識を活かしていただきます。
【知財未経験者も活躍中】■技術系の学士号以上を有し、研究開発や知的財産業務の経験(修士や博士課程含む)を通算4年以上お持ちの方
【応募条件】
■技術系の学士号以上の学位を取得している方
■下記経験を通算4年以上有する方
┗知的財産業務に従事
┗修士・博士として研究開発業務に従事
┗企業や大学等で研究開発業務、知的財産業務に従事
《こんな方におすすめ》
□日本のイノベーション促進を支えたい方
□自ら成長し続ける強い意欲を持った方
□培ってきた技術的な知見をスケールの大きな環境で活かしたい方
この仕事に向いている人
# ◎成長に強い意欲を持った方 多くの知識が必要なため努力が必要ですが、その分、常に先端技術に関わることができます。重大な決断ができるので、知的好奇心が旺盛な方に最適な環境です。
この仕事に向いていない人
# ▲文章を書くことが不得手な方 特許審査では、出願人が納得する論理的な文章構成力が求められます。文章で的確に理由を伝えることに抵抗がある方には不向きかもしれません。
雇用形態:契約社員
採用予定人数:数十名程度
勤務時間:■1日の実働時間:7時間45分
【勤務時間例】
9:00~17:45
※出勤開始時間は、7:30~10:00の間で選択可。
※フレックスタイム、リモートワークなどの働き方もご相談に応じます。
└ライフスタイルに合わせた勤務時間を選択できます。
勤務地:特許庁本庁舎:
東京都千代田区霞が関3丁目4番3号
マイナビ転職の勤務地区分では…
東京都
交通アクセス:●東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線
「霞ヶ関駅」A13番出口より徒歩7分
●東京メトロ丸ノ内線・千代田線
「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩5分
●東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」5番出口より徒歩4分
●東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王駅」8番出口より徒歩5分
●東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」A2a番出口より徒歩8分
給与:月給30万円以上
※一律で支給される手当を含みます
※経験に応じて決定します
※通常の特許審査官と同様、専門行政職俸給表に基づく給与と各種手当を支給します
【詳細:特許庁HP参照】
https://www.jpo.go.jp/news/saiyo/other/ninkitsuki-tokkyo/document/2026saiyo_shinsakanho/fukumu.pdf
【月収例】
給与支給額
a 俸給月額 286,100円
b 俸給の調整額 8,500円
c 扶養手当 26,000円
d 地域手当 64,120円
e 住居手当 28,000円
f 通勤手当 20,000円(1箇月当たり)
g 本府省業務調整手当 8,800円
h 超過勤務手当(実績に応じて支給)
-
i 計 441,520円
【期末・勤勉手当(いわゆるボーナス)】
<6月期>
※4月1日付採用の場合、1年目は支給率が低くなります
次の額は期末30/100、勤勉30/100を乗じた額となります
期末手当 144,270円
勤勉手当 111,358円
(注)
計 255,628円
<12月期>
期末手当 480,900円
勤勉手当 371,196円
(注)
計 852,096円
※勤勉手当は職員の勤務成績に応じて支給
モデル年収例
年収542万円 特許審査官補 経験10年 入庁1年目/扶養手当(配偶者と子供2人)を含む場合/通勤手当、超過勤務手当は別途支給
昇給・賞与:■期末・勤勉手当(いわゆるボーナス)/年2回(6月・12月)
└詳細は給与欄をご確認ください。
諸手当:■扶養手当
└扶養親族の子(月額13,000~18,000円)等
■地域手当
└本俸、俸給の調整額及び扶養手当の合計額の20%
■本府省業務調整手当
└本府省の業務に従事する者に支給
■住居手当
└借家に住んでいる者等に、月額最高28,000円
■通勤手当
└交通機関を利用している者等に、1箇月当たり最高150,000円
(6箇月単位で一括支給)
■期末手当、勤勉手当
└1年間に俸給などの約4.65カ月分
■その他、超過勤務手当など
■退職手当
└国家公務員退職手当法に基づき支給
休日・休暇:★年休120日以上
■完全週休2日制 (土日休み)
■祝日
■年末年始休暇(12月29日~年始1月3日)
■年次休暇
■病気休暇
■特別休暇(夏季・結婚・出産・忌引き・ボランティア等)
■介護休暇
■育児休業
■配偶者同行休業
■産前産後休暇
■配偶者出産休暇
■育児参加のための休暇
■育児休暇
■子の看護休暇
福利厚生:■共済組合
└「共済組合」は、健康保険、年金等の役割を担うものです。
業務説明(予約制):個別業務説明(予約制・平日のみ)、集合型業務説明(予約制・10/21(水),25(日),28(水))を実施します。
詳しくは特許庁採用HPをご確認ください。
https://www.jpo.go.jp/news/saiyo/other/ninkitsuki-tokkyo/2026gyoumu-setsumei_shinsakanho.html
※正式応募後のご予約ももちろん可能です。まずは期日までの正式応募をご検討ください。
転勤なし
年間休日120日以上
5日以上連続休暇取得可能
完全週休2日制
残業月30時間以内
オフィス内禁煙・分煙
交通費全額支給
退職金制度あり
固定給25万円以上
「女性のおしごと」掲載中
地域限定社員
ブランクOK
社内見学可
管理職・マネジメント経験歓迎
オンライン面談可
リモートワーク可
業界経験者優遇
社会人経験20年以上歓迎
産休・育休取得実績あり
育児中の社員在籍中
公務員・警察・消防・自衛隊
公的機関
マネージャ採用対象外
設立:1885年
従業員数:約2800名
資本金:-
事業内容:・産業財産権の適切な付与
・産業財産権施策の企画立案
・国際的な制度調和と途上国協力の推進
・産業財産権制度の見直し
・中小企業、大学等に対する支援
・産業財産権情報提供の拡充
本社所在地:東京都千代田区霞が関3丁目4番3号
企業ホームページ:https://www.jpo.go.jp/
選考の特徴
WEB面接OK
応募方法:マイナビ転職からエントリー後、特許庁のHPからのご応募をもって正式応募となります。
応募の際は下記HPにある「受付フォーム」に必要情報を入力の上、HP内の「応募書類」を提出ください。受付フォームからの応募が難しい等の事情がある場合は、HP内の「業務内容、応募方法、選考方法等のお問合せ先」からご連絡ください。
https://www.jpo.go.jp/news/saiyo/other/ninkitsuki-tokkyo/2026saiyo_shinsakanho.html
応募受付後の連絡:HP内の受付フォームから応募いただいた後、翌週までに受付完了メールをお送りします。
メールが届かない場合は、HP内の「業務内容、応募方法、選考方法等のお問合せ先」までご連絡をお願いいたします。
採用プロセス:▼一次試験
日時:令和8年11月22日(日曜日)
多肢選択式と論文式による筆記試験(弁理士(未登録の弁理士試験合格者を含む)は、多肢選択式試験を免除。)
集合時刻(着席時刻):9時45分
終了予定時刻:18時00分
試験会場:(東京会場・大阪会場の2会場)
▼二次試験
日時:令和8年12月12日(土曜日)又は13日(日曜日)※第一段階
日時:令和9年1月9日(土曜日)又は10日(日曜日)※第二段階
試験会場:特許庁本庁舎(東京都千代田区霞が関3丁目4番3号)※予定
▼採用
●最終合格発表日:令和9年1月22日(金曜日)
●採用予定日:令和9年4月1日(木曜日)以降の特許庁の定める日
問い合わせ先:特許庁
住所
〒100-8915
東京都千代田区霞が関3丁目4番3号
採用担当
特許庁審査第一部調整課任期付職員採用担当
E-mail
[email protected]
電話番号
03-3581-1101
日本の発展とイノベーション促進を支える
■日本の技術開発を支える社会貢献性
特許審査官の1件1件の審査結果は、我が国の経済や産業に影響を与え得るもの。自らが審査し特許権を付与した技術が、実用化されて新たな産業の創出に繋がるなど、スケールの大きなやりがいを感じられます。
■専門性を磨き続けられる環境
技術的な知識はもちろん、新しいアイデアを見抜く目も養われます。常に最先端の技術に関わりながら、知財のプロとして成長できる環境です。
特許庁が募集する「任期付特許審査官」は、理系の専門性を活かして日本の技術開発を支え、産業の発達に寄与できる点が魅力。先輩審査官たちも、技術者等としての知見を大いに活かしながら活躍しています。
また、フレックスタイム制やテレワークの普及など働き方改革が進んでいる点も安心材料。自分や家族のための時間と仕事を両立しながら、腰を据えて新たな専門性を磨きたい方に最適です。
先輩社員にお話を伺いました
# 技術者としての知見を活かせています 入庁前はメーカーにおいて研究開発に携わっていましたが、特許出願や他社特許調査も同時に行う中で知的財産に興味を持ち、入庁しました。前職における技術者としての知見も大いに生かすことができており、満足感が得られています。 入庁後は多くの研修が用意されており、十分な知識を得るために、相当な努力と日々の研鑽が必要でした。その一方、常に先端の技術に関わることができ、特許権を付与するか否かという重大な決断ができるので、非常にやりがいがあると思います。