オルビスでは2018年のリブランディング以降、常識にとらわれないプロダクト開発とサービス展開でブランドの進化を推し進め、既存事業の他、美容領域に捉われない新規事業にも挑戦しています。
新たな挑戦をし続けるオルビスでは、法令遵守と事業成長の両輪を叶えることを目指し、事業部門と伴走する「攻めの法務」を重要視しています。
法務部には、社内外のステークホルダーと円滑なコミュニケーション行うことや、外部環境の変化を迅速にキャッチアップし、法務のスペシャリストとして提言することで事業を前進させていくことを期待しています。
今回はさらに重要性を増す法務部を強化すべく、未知の領域や法が未整備の領域にも果敢に挑戦し、
一緒にブランド進化を目指していただける仲間を募集します。
まずは契約書審査をご担当頂きますが、ゆくゆくは事業に関するさまざまな法務業務を幅広くお任せしたいと考えております。
オルビス法務のミッションは、
「事業成長とお客様からの信頼獲得を両立し、ブランド価値向上に貢献すること」 です。
以下①~③をベースに契約審査や法律相談などの守りの法務にとどまらず、事業部門と伴走しながら、新規事業やサービス推進、組織改善などにも関与する“攻め”の法務としての役割を担っています。
また、少数精鋭組織だからこそ、一人ひとりの裁量が大きいことも特徴です。
決められた業務を遂行するだけではなく、自ら課題を発見し、業務効率化や法務DX、従業員体験向上などの施策を企画・推進できる、自由度の高い環境があります。
①予防法務
紛争・トラブルを未然に防ぎ、事業運営を支援します。
- 契約審査
- 個人情報保護
- 知財管理
- 法律相談対応(景表法・特商法)
②臨床法務
発生した課題やトラブルの解決を担います。
- 係争・トラブル対応
- 法律相談対応(①予防法務と重複)
③戦略法務
法務視点から事業成長や組織改善を推進します。
- 新規事業・サービス立ち上げ支援
- 事業スキーム構築、意思決定支援
- 法務DX、業務効率化推進
- コンプライアンス教育
- 組織課題や従業員体験向上に向けた施策推進
入社直後は以下業務を中心にまずはお任せし、ご志向性や適性に応じてその他業務をご担当いただく想定です。
- 契約書の審査・作成・スキームの提案(月20~30件程をお任せ予定)
- 各種法律相談対応
- コンプライアンス教育等の社内啓蒙活動
- その他、広告法務、知的財産管理、係争・トラブル対応など
新たな挑戦やチャレンジを推奨するカルチャーのため新規事業をはじめとした多様な契約に関与可能です。スキーム検討から契約書のドラフティングまで一貫して担うことで、実践的な契約対応力を高めることができます。
契約審査にとどまらず、知的財産管理、トラブル対応、法律相談対応、コンプライアンス推進、など幅広い法務業務に関与可能。事業理解を深めながら実務に即した判断力・提案力を養うことができます。
ポーラオルビスグループという安定した事業基盤を持ちながら、オルビスのリブランディング以降は新規事業や新たな領域への挑戦を加速。安定感のある環境のもとで成長を実感することができます。
◆必須経験
以下いずれかに該当する方
- 企業法務における契約審査・作成の実務経験(目安:3年以上)
- 法学部卒業、法律系資格保有(司法書士・行政書士等)、または司法試験・公務員試験等の法律科目の学習経験があり、契約審査経験をお持ちの方(年数不問)
◆尚可経験
- Pマーク運用、個人情報関連業務のご経験
- 広告法務、知財管理業務のご経験
- さまざまな部署とやり取りができるコミュニケーション力をお持ちの方
- 事業運営に関する法務業務に幅広く経験を積んでいきたい方
- 受け身ではなく主体的に行動いただける方
- 柔軟な思考で変化を前向きに捉えることができる方
法務担当
正社員
1ヶ月精算フレックスタイム制(標準労働時間7時間50分)
※コアタイムあり :10:00~15:00
・完全週休2日制(土・日・祝日)
・年末年始・夏季休暇含め年間休日126日(閏年127日)
・有給休暇(初年度10日、以降労働基準法に基づき加算、最高20日まで付与)
・慶弔休暇
・ボランティア休暇
退職金制度、育児支援、介護支援、慶弔保険金、従業員支援プログラム、選択型福利厚生制度(カフェテリアプラン)、従業員販売、社員食堂、従業員持株会、企業型確定拠出年金制度(DC)
【転勤】 なし
【ジョブローテーション】 当面なし
選考フローは下記を予定しております。
状況に応じて変更となる可能性がございますのでご了承ください。
・書類選考
・面接3回
・適性検査
・オファー面談