Teaser site:https://mori.to/
Moriは生活の中の会話を文字起こし・要約し、1日の終わりには会話や出来事を1ページの日記にまとめるプロダクトです。
STTとLLMの技術を組み合わせることで、単純な議事録アプリではなく、日常を振り返ることをより楽しく、そして日々の生活をより大切に過ごすきっかけを与えることを目指しています。
ウェアラブルハードウェアの開発から、LLMを活用したバックエンド、振り返る意味のある日記を表現するフロントエンドと、一貫したプロダクト体験の設計が求められます。
LLMを使うことでどんな新しいコンシューマー体験を生み出すことができるかを日々探索しています。
我々はまず北米マーケットを対象にグローバルでの展開を行います。日本ベースのチームが生み出す新しい体験を世界へ発信するチームメンバーを募集しています。
私たちは少人数のチームで、大きな価値を生むことを目指しています。職種に関わらず全員が手を動かして、日々新しいコンセプトやプロダクト、機能を作っています。
- Ownership: メンバーそれぞれがどんな課題を解くべきか、目指す体験は何かを考え、設計からリリースまでのすべてのプロセスに関わります。
- Focus & Speed: 新機能や体験の改善を早いペースで行うために、その時々に一番重要なことに集中します。少人数だからこそ、信頼と高い自律性をもとに他では実現できないスピードで開発を進められます。
- Attention to detail: コード生成のコストが下がった今だからこそ、ハードウェアにもソフトウェアにもディテールを徹底し、触れた人に感動を与える品質のプロダクトを作ります。
- 100x output: 少人数でより大きな成果を出すために、AI-firstな働き方を作っています。生産性を上げるための工夫や投資は惜しみません。
- Enjoying uncertainty: 不確実な未来や難解な課題が立ちはだかっても、そのプロセスを前向きに楽しむメンバーが集まっています。
LLMを活用したバックエンド開発を中心に、プロダクトチームのコアメンバーと一緒に手を動かしながら実務経験を積む長期インターンポジションです。
プロンプト設計や評価の改善、新機能のプロトタイピング、バックエンドの機能開発など、正社員と同じコードベースで実際のプロダクト開発に携わります。
最新のAIトレンドにキャッチアップした上で、チーム全体の開発効率やビジネス職の業務効率化にも積極的に貢献することを期待しています。
- LLM機能の開発支援: プロンプトの設計・改善、LLM APIを使った機能の実装をコアメンバーと一緒に行う。
- 評価フレームワークの構築・運用: プロンプトの品質を定量的に測定・改善するための評価基盤の構築に関わる。
- プロトタイピング: 新しいアイデアやLLMの新手法に対してPoCを素早く構築し、プロダクトへの適用可能性を検証する。
- バックエンド機能の開発: API開発やデータ処理パイプラインの実装を通じて、プロダクトのバックエンド基盤に貢献する。
- チーム横断での連携: プロダクトマネージャー、デザイナー、モバイルエンジニアと連携しながら開発を進める。
- LLM APIを使ったプロダクト開発の実務経験。プロンプト設計からバックエンド実装、評価までのエンドツーエンドの開発プロセスを経験できる。
- 正社員と同じコードベース・同じ開発環境で働くことで、商用プロダクトの開発水準を体感できる。
- Claude Code、Devin、Greptileなど、AI-firstな開発ツールを日常的に使いこなす経験。
- 少人数チームでのスタートアップの働き方と、グローバルプロダクトの開発プロセスを肌で感じられる。
- コンシューマーハードウェア × LLMという、まだ正解のない領域でのプロダクト開発に関わる経験。