仕事内容:
「この城は、どうやって築かれたんだろう?」
休日は史跡めぐり、旅先では石垣の刻み目を追い、天守の構造を見上げて想像する。
昔から、そんな風に仕組みを考えるのが好きだった。
まさかその感覚が、仕事で活きるなんて思いもしなかった。
この、電気通信工事士という仕事を知るまでは。
思えば、昔の築城士と今の通信工事士って似ている。
街と街、人と人をつなぎ、情報を届ける。
時代が変わっても本質は同じ。
ただ刀がニッパーに、馬が高所作業車に変わっただけ。
「歴史が好き」「城を見るとゾクゾクする」
そんなあなたなら、きっと電気通信工事士の素質がある。
なぜなら、 あなたは『構造を見る目』を持っているから。
どう築き、どう守り、どう支えるか。
城の石垣も、通信の配線も、考えることは同じなんです。
電気通信工事士は、例えるなら現代の築城士。
設計図を読み、頭の中で構造を思い描き、手を動かして未来を作る。
線一本の角度にまでこだわって、仕上がりの美しさを追い求める。
見えないところにこそ誇りを込め、確かな功績を積み上げていく人たち。
当社には、そんな『功臣』たちが集っている。
しかも、代表も筋金入りの城好き。
社員旅行では全国の名城を巡る『攻城ツアー』が恒例行事。
天守を眺めながら技術談義が始まり、気づけばスタンプ帳が戦績表になっている。
ご当地の歴史に触れ、仲間との絆を深めながら、仕事にも新しい発見がある。
未経験でも大丈夫。
ここでは、あなたの好奇心こそが最強の武器。
歴史を愛するように技術を磨き、城を守るように社会を支える。
あなたの好きを、趣味だけで終わらせるのは勿体無い。
今度は功臣として、通信という名の城を築いていこう。
アピールポイント:
◆当社が担うのは、スマホやネットが当たり前に繋がる毎日を、裏側で支えること。
手がけているのは、携帯の電波を飛ばすための基地局づくりや、オフィスや工場のネット環境を整えるLAN工事など。
一言でいえば、「通信が途切れない世界」をつくる仕事です。
地域の通信インフラを支える配線工事が中心で、公共案件も多く、安定感はバツグン。
生活に欠かせない通信を扱うからこそ、景気に左右されにくく、将来も長く続けられる仕事です。
【主な仕事内容】
・携帯電話基地局の設置工事(電波を届けるための要の場所)
・オフィスや工場でのLAN配線工事(ネット環境の整備)
・電気工事や防災無線などの通信設備工事(地域の安全も支えます)
◆もうひとつの名物が、米10キロの支給。
代表の実家が農家だから、毎年社員全員に新米が届くんです。
現場で汗を流した後に食べる白ご飯のうまさは、まさに戦のあとのご褒美。
「この米でまた戦える!」と、密かに士気が上がる社員も少なくありません。
求める人材:
未経験歓迎◎あなたの「好き」を活かせます!
【必須】
・普通自動車免許(AT限定可)
【歓迎】
・電気通信工事士の経験
勤務時間・曜日:
・8:30~17:00(実働7時間、休憩1.5時間)
休暇・休日:
・隔週休2日制(隔週土曜と日祝※三連休の場合は、土曜が出勤になります)
・GW
・夏季休暇
・年末年始
・有給
勤務地:
・転勤なし
アクセス:
・「栗橋駅」から車で8分
給与:
固定残業代あり:月給¥270,000以上は1か月当たりの固定残業代¥65,000(20時間相当分)を含む。20時間を超える残業代は追加で支給する。
・経験者の方は、月給350,000円〜になります。
・交通費全額支給
・昇給あり(最大3万の実績あり)
・賞与年1回あり(最大120万円の支給実績あり)
待遇・福利厚生:
・社会保険完備
・財形貯蓄制度あり
・退職金あり
・出産、育児支援制度あり
・副業OK
・社員旅行
・車通勤OK(駐車場完備)
・公的資格取得
・自己啓発支援あり
・制服貸与
・健康診断
・家賃補助制度あり
・必要工具すべて支給
その他:
雇用形態: 正社員
給与: 270,000円 (月給) 以上
平均所定労働時間(1か月当たり): 160時間