■「訪問看護ステーションゆい」の特色■
ご家庭で頼りの救急箱、となるステーションを目指してます。
いかにその人にとっての自宅での暮らしを良くするか、に焦点を当
てています。本人の残存機能や意欲、疾患、自宅の環境、を幅広い
視野で見つめ、その人に合ったリハビリメニューを組み立てていま
す。寝たきりや重症度の高い人へは褥瘡・拘縮予防に取り組み、福
祉用具の提案や住環境の評価も対応。
入退院の際には切れ目なくリハビリが継続できるように、連携にも
力を入れています。
「リハビリの人に来てもらうようになり身体が前よりも動きやすく
なった、痛みが軽くなった、生活がしやすくなった」とのお声も多
く頂き、やりがいにも繋がる、そんなステーションです。
クラウド型の電子カルテも運用が長く、ステーションに浸透してい
ます。ステーションの外からでも患者さんの情報や傷の写真、バイ
タルデータやこれまでの看護記録を確認することができ、安心して
看護・リハビリを提供できる体制を整えています。