プロフェッショナル職
【部署概要】
当組織は、AML領域における高度な検知・深掘調査を専門とする組織として、金融犯罪リスクの特定・分析・対応方針の策定を行っています。STR判断にとどまらず、必要に応じて口座凍結・出金停止・取引停止・解約などの重大な判断を行い、当行のリスク最終防衛線として機能します。
また、米国HQのグローバルI&A組織と密に連携し、グローバル基準での対応も求められます。
【業務内容】
①AMLに関する検知の高度化および深掘調査
・システム検知・外部情報・行内データ分析を組み合わせた、マネーローンダリング等の金融犯罪リスクの特定・評価
②個別取引・事象に対する深堀調査
・高リスク案件に対するファクト調査・リスク分析、リスク低減措置の立案・実施
・口座凍結/出金・取引停止/口座解約/取引制限設定などの重大な措置を含む取引方針策定
③当局対応(必要に応じてSTR届出も実施)
・深堀調査の結果に応じたSTR要否判断、当局への届出
④グローバルHQ(米国)との連携
・HQからの事案(US・欧州拠点を含む)に対する調査・分析
【組織構成】
・(I&A)次長+チームリーダー+9名のメンバー+派遣社員
【魅力】
・グローバル金融犯罪対策領域におけるAML,CFT関連業務の専門知見・知見習得
・社会的意義の高い同領域での専門性を高めることによる市場価値の向上
・銀行を犯罪から守るという使命感と達成感醸成
【必須】
・本邦金融機関における、預金口座管理、資金移動・送金、決済サービスの企画・運用等の実務経験又は本邦において金融犯罪調査経験のある方(捜査機関、国税等)
【推奨】
・金融機関における実務経験
・英語での業務遂行能力(TOEIC730点目途)
・AML(Anti-money laundering)や経済制裁、贈収賄汚職防止に関する業務経験又は知識
東京(千代田区又は中野区)