プログリットは東証グロース上場企業でありながら、エンジニアに大きな裁量があることが特徴です。
要件定義から技術選定までエンジニアが主体的にリードし、ツール導入やアーキテクチャの見直しなどボトムアップで提案、生成AI等を活用した自動化や開発効率化も推進しています。リモート/フレックスで働き方も柔軟です。
裁量の大きさの根底にあるのは、「FIVE GRIT」と呼ばれるプログリットのバリューが浸透しているからです。全員が自らの領域の「プロフェッショナル」として尊重しあい(Respect All)、全員が当事者意識(Own Issues)を持って、高い目標(Go Higher)に向けてプロダクト開発に取り組んでいます。
プログリットは誰であっても主要メンバーとして活躍できる環境です。
エンジニアの世界では公式ドキュメントや最新技術の動向もすべて英語で書かれています。 よってエンジニアと英語は切っても切り離せない関係で、他の職種に比べて英語に対する興味関心が高い職種です。
プログリットには英語を学べる・活かせる環境があり、エンジニアとしての今後のキャリアアップに貢献します。
社員割引制度
プログリットは英語教育サービスの会社ですので、英語コーチングのPROGRITをはじめ、多くの英語学習サービスを提供しています。
これらのサービスを社員割引制度を活用し、安価に利用することができます。
また入社時の研修では、プログリットの英語学習理論についてのレクチャーがあります。
多国籍チーム
エンジニアチームの約半数は日本以外の国 (カナダ、中国、韓国、ドイツなど)の出身者で構成されており、日常的に英語でコミュニケーションを取れる機会があります。さらに、海外出身のメンバーも日本語コミュニケーション能力も非常に高く、日本語、英語両方でコミュニケーションを取れる環境になっています。
英語を話すチャレンジ
英語だけで雑談をする時間「Eigo Cafe」の実施や、ライトニングトークを英語で実施するなど、英語を話す・聞く機会を積極的に設けています。
私たちは創業以来「Customer Oriented」という顧客の声を重視する姿勢を貫いてきました。
英語コーチング事業「PROGRIT」では、お客様と直接対面してサービスを提供している点が強みです。その中で、お客様から生の声を日々取り入れることで、プログリットは成長を続けてきました。
現在は、シャドテン、スピフル、ディアトークといった直接お客様と対面しないサブスクリプションアプリも成長していますが、「Customer Oriented」の姿勢は変わらず大切にしています。これらのプロダクトにおいても年間100件を超えるユーザーインタビューを実施し、エンジニアがインタビューに参加することも推奨されています。
インタビューを通して、お客様からプロダクトに対する意見はもちろん、英語学習に対するモチベーションや姿勢についても直接お客様からお聞きでき、それが日々のプロダクト開発に生かされています。
プログリットでは開発者の生産性と働きやすさを大事に考えています。
DX(getdx.com)というツールを使い、定量的に開発者体験を評価しています。発見された課題はすぐに改善し、チーム全体として「生産性」や「働きやすさ」の追求につとめています。
また、生成AIも積極的に活用しており、常に「新しいもの」「良いもの」があれば積極的に取り入れています。プログリットでは、例えばCursor, Claude Code, Augment code, n8n, Notion AIなどのツールを活用しています。
プログリットでは、英語学習を支援する複数のプロダクトを展開しています。
PROGRIT(英語コーチング事業)
専属コンサルタントによる英語コーチングサービスです。3ヶ月間の集中プログラムで、ビジネスパーソンの英語力を飛躍的な向上に貢献します。
https://www.progrit.co.jp
シャドテン(シャドーイング学習サービス)
英語リスニング力を強化するためのアプリケーションです。英語のプロフェッショナルが毎日お客様のシャドーイングを添削します。
https://www.shadoten.com
スピフル(スピーキング特化型学習アプリ)
口頭英作文と独り言英会話で、英語の瞬発力と表現の幅を広げるための英語学習アプリです。AI(LLM)を使った正誤判定機能が特徴です。
https://www.supiful.jp
ディアトーク(英会話レッスンサービス)
ビジネス特化型AI英会話アプリ。Speech-to-Speech LLMモデルを活用した、リアルに近い英会話体験が特徴です。
https://www.diatalk.com
事業拡大に伴い、インフラストラクチャの安定性やコスト最適化、セキュリティ、SREの観点が非常に重要になってきております。 現在は専任のインフラエンジニア1名と、バックエンドエンジニアが協力して推進をしている状況です。
SREのスペシャリストとしてチームにジョインいただき、 既存システムの安定運用を継続しつつ、新たな技術的チャレンジにも取り組んでいただきたいと考えています。
SREとして、インフラストラクチャの安定性やコスト最適化、セキュリティ、DevOpsやオブザーバビリティの啓蒙、などの業務を担っていただきます。
- AWSインフラ設計、構築、運用、保守
- インフラコスト最適化
- パフォーマンスチューニング
- アラート監視の最適化
- インフラセキュリティの強化(Guardduty等)
- インフラ:
- AWS(サービスの基盤システム)
- Google Cloud(主に BigQuery)
- 言語:
- ツール:
- Cursor
- Claude Code
- Codex
- Notion
- Slack
入社1ヶ月:プログリットの文化、既存のインフラやサービスなどの全体感を理解していただきます。
入社2ヶ月:バックログにあるインフラチケットを順に対応し、インフラタスクの全体感を理解いただきます。
入社3ヶ月〜:引き続きバックログのチケットを対応しつつ、自ら課題を提起し解決に向けてリードいただきます。
0→1のインフラ基盤づくりに挑戦できます。
専任のインフラエンジニアが1名入社してまだ1年ほどです。まだまだ多くのやるべき、改善するべき課題があります。例えば、AWSアカウントの分離や、プロアクティブなセキュリティ対策、SLO・エラーバジェットの運用、継続的な負荷試験の実施などです。
ルーティンワークだけでなく、多くの未解決領域を開拓し解消してくことを「楽しい」と思える方だと、とてもやりがいのあるポジションだと考えます。
- 週2(火、金)出社、週3リモート のハイブリッド勤務
- フレックスタイム制 (コアタイム12〜15時)
- WFA(Work From Anywhere) :国内外の任意の場所で年間最大30日間勤務可能(事前申請制)
- テックカンファレンス参加推奨
- 参加費、交通費全額補助
- 参加日は出社扱い(休日開催の場合は振替休日取得可能)
- MacBook Pro貸与 :デュアルディスプレイも完備
- 書籍購入補助 :書籍購入額の半額を補助し個人で所有可能
- 自社サービス(プログリット、シャドテン、スピフル、ディアトーク)の社員割引
- 持株会奨励金制度
- AWSインフラエンジニアとして3年以上の経験
- Terraformを使ったインフラの構築経験
- アプリケーションエンジニアとして1年以上の経験
- CI/CDパイプラインの構築経験
- (外国籍の方)日本語はN1レベル必須
- ミッション「世界で自由に活躍できる人を増やす」やバリュー「FIVE GRIT」への共感
- 未解決の問題に果敢にチャレンジする姿勢
- チームワークを重視したオープンなコミュニケーション
- 変化への柔軟性と新技術への挑戦姿勢
会社説明資料
tech blog
プログリット公式note
代表インタビュー動画
CTO執筆note記事:プログリットのプロダクトに携わるエンジニアとして大事にしたいこと
インフラエンジニア入社エントリー
プログリットにおけるDatadog導入の背景と今後の展望