「日本企業が世界を変える時代をつくる」というミッションのもと、挑戦する企業をセキュリティの側から支えるクラウドセキュリティSaaSを開発しています。私たちが目指すのは、セキュリティを"制約"ではなく"挑戦のインフラ"に変えること。専門的な知識がなくても、テクノロジーにまつわるリスクを安心してカバーし、挑戦できる世界をつくります。
プロダクト「Cloudbase」(https://cloudbase.ink/ )は、AWS・Google Cloud・Azureといったパブリッククラウドの設定ミスや権限不備といったヒューマンエラーに起因するセキュリティリスクや、重要なセキュリティ事故に繋がり得るソフトウェアの脆弱性を、自動スキャンでリアルタイムに検知・通知するSaaSです。検出されたリスクの修正手順を日本語ドキュメントで詳しく提供し、優れたリスクのトリアージ機能により、誰もが自律的にセキュリティリスクへ対応できる運用体験を実現しています。
グローバル競合がひしめくCNAPP/CSPM市場において、日本のエンタープライズに最も寄り添うプロダクトとしてのポジションを築いています。
事業拡大に伴い、マーケティング組織を強化します。展示会への出展やメディア出稿など、リード獲得に向けたマーケティングの実施サイクルはこれまでの取り組みで確立してきました。
一方で、「クラウドセキュリティといえばCloudbase」という市場でのカテゴリーポジションの確立は、これからの段階です。これからはオウンドメディアや自社イベントを通じて、製品の思想や世界観を発信していくことが求められています。
「誰に・何を・どう伝えるか」を定義する戦略づくりから、ウェビナー・オウンドメディア・SEOなど手段を問わない施策の実行までを、社内のメンバーと連携しながら主導していただける方をお迎えしたいと考えています。
ミッションは2つです。
市場のなかでCloudbaseの立ち位置と強みを明確にし、「クラウドセキュリティといえばCloudbase」と想起される状態をエンタープライズ市場でつくっていきます。ブランディングに流れすぎず、機能や特徴に軸足を置いた、輪郭のはっきりした発信を大切にします。
インサイドセールス・営業が成果を追えるよう、顧客との接点づくりから商談化の手前までを担います。最終的な商談数はインサイドセールスが責任を持つ構造のなかで、マーケティングは質の高い接点を生み出し、確度の高い状態でパスする役割です。
- 市場・ターゲット顧客・ユースケースを見極め、Go-To-Market戦略を描く。製品のメッセージングやポジショニング、提供価値の言語化を担う
- クラウドセキュリティ領域に精通し、市場・プロダクト・競合の理解に基づいて発信の軸を定める
- プロダクトマネジメントと連携し、新機能・新プロダクトのローンチを設計・実行する
- 営業やインサイドセールスが使う製品デモ・セールス資料・ピッチ資料・競合情報を整え、現場の提案力を支える
- ホワイトペーパーや動画、ピッチ資料など、顧客接点となるコンテンツの中核メッセージを設計する
- オウンドメディア(Cloud Security Magazine)の企画・運用・改善
- ウェビナーの企画から集客・運営・登壇まで(インサイドセールス・営業と連携したリード獲得施策)
- SEO施策の立案と運用(狙う領域の設定からコンテンツ制作まで)
- MAを活用したリードナーチャリングの設計・実行
- Webサイトのコンバージョン導線のモニタリングと改善
- カンファレンス登壇や広告施策など、認知の獲得から関係構築までを見据えたブランド体験づくり
「何を伝えるか」を考える人と「どう届けるか」を動かす人が分かれている組織が多いなか、Cloudbaseでは戦略の言語化から施策の実行・検証までを地続きで経験できます。自分が定義したメッセージが、チームとともに市場へ届いていく手応えを感じられる環境です。
Cloudbaseは東京駅広告のような大型施策でも、代理店に任せきりにせず、自分たちで企画・制作を手がけてきました。マーケターとしての"実行の幅"が大きく広がる環境です。
セキュリティ×クラウドという難易度の高い領域で、複数の意思決定者が関わるエンタープライズ向けマーケティングに取り組めます。難しいからこそ、得られるものの大きい環境です。
コンパクトなチームのため、自分の施策が事業にどう影響したかがダイレクトに見えます。大きな組織では通りにくい「やってみよう」が、ここでは翌週には動いています。