生成AIや大規模言語モデル(LLM)の進化により、AIの社会実装が加速する今、見落とされがちなのが「AIが何を根拠に判断しているか」という視点です。 AIはモデルやアプリケーション単体では正しく機能せず、“何をもとに答えを導き出すか”というナレッジ、つまり正確に整理された知識のデータ基盤が不可欠です。 Gyazoは、情報をその場で素早く残せるキャプチャツールです。 見た瞬間を直感的に記録し、あとから必要なときにすぐ見つけ出し、誰にでも簡単に伝えることができます。 現在では、累計2,300万人のユーザーに利用され、242の国と地域で使われており、累計アップロード数は31億件を超えています。 Web、Windows、macOS、iOS、Android、ブラウザ拡張など多様なプラットフォームで展開され、日常のメモやアイデア整理から、チームでの開発・業務コミュニケーションまで、幅広い用途で活用されています。 今回ご案内するポジションでは、GyazoのエンジニアとしてWebアプリケーションをメインにプロダクトの開発・改善に携わっていただきます。多くのユーザーが日常的に使うプロダクトとして、優れたUXと高度な機能を両立したアプリケーションの開発にチャレンジできる環境です。 【業務内容】 ・弊社が開発・運営するSaaSサービス「Gyazo」の開発を担当していただきます。 ・主にWebアプリケーションのフロントエンド開発を中心に、PdM・デザイナー・バックエンドエンジニアなどの他職種と密に連携しながら、ユーザー体験の向上に取り組みます。 ・また、既存機能の改善にとどまらず、新機能の提案・企画から実装、さらには利用状況の統計処理や分析まで、プロダクト成長に関わる幅広い業務に携わっていただきます。 【プロダクトの技術要素】 ・フロントエンド: React, JavaScript/TypeScript ・バックエンド: Ruby on Rails, Go ・インフラ: Google Cloud, MongoDB, Kubernetes (GKE) ・開発支援: ESLint, Renovate 【開発環境】 ・ソースコード管理: GitHub ・情報共有: Slack, Helpfeel Cosense ・タスク管理: GitHub, Helpfeel Cosense ・オフィスアプリケーション: Google Workspace 【利用ツール】 ・GitHub ・GitHub Actions ・Sentry ・Newrelic ・Helpfeel ・Gyazo