■募集の職務内容
(雇入れ直後)
革新的なモノづくりプロセスの実現に向け、コンピューテーショナルデザインおよびデジタルファブリケーション技術を用いた研究開発業務を担当。
具体的には、計算力学、構造最適化、CG技術に加え、最新のAI技術(機械学習・深層学習)を融合させた新たな設計アルゴリズムの構築・数値実装から、実際に3Dプリンタや工作機械等を用いた物理的な試作・検証までの全体または部分的プロセスを担当。
(変更の範囲)研究及び所運営にかかる業務全般
■必須となる能力・経験・具体的な資格
計算力学(FEM等)、構造最適化、コンピュータグラフィクス(形状処理)、機械学習・深層学習(Deep Learning)のいずれかに関する深い専門知識を有すること。
設計支援や3Dデータ処理への応用(Generative Design、サロゲートモデル構築等)に関心または経験を有すること。
(あると尚可)
自らアルゴリズムを構築し、プログラム(C++, Python, PyTorch等)へ数値実装を行った実務または研究経験を有すること。
理論やシミュレーションに留まらず、デジタルファブリケーション機器(3Dプリンタ、CNC、ロボットアーム等)を用いた物理的な実装・検証の経験を有すること。
(関連キーワード)
コンピューテーショナルデザイン/計算設計、計算力学/物理シミュレーション、デジタルファブリケーション、設計アルゴリズム実装
AI・機械学習・深層学習、形状処理/CG、生成設計、ロボティクス/自動化
■求める人物像
・「デジタル(情報・理論)」と「フィジカル(物理・ものづくり)」の双方に強い関心を持ち、その境界領域を繋ぐ研究に意欲的に取り組める方。
・物理シミュレーション等の従来の工学的手法と、データ駆動型アプローチ(AI)の融合による新しい価値創出に挑戦したい方。
・数理的な理論構築だけでなく、実際にモノとして具現化することにこだわりを持てる方。