あなたのCADスキルを基に、鉄道車両設計の専門知識を習得できます。
「鉄道業界は初めて」という方もご安心ください。
私たちは、あなたの持つ3D-CADの実務経験を重視しています。
入社後は、経験豊富な設計者の指示のもと、サポート業務を通じて鉄道車両の設計プロセスや専門知識を基礎から学べる環境です。あなたのCADスキルを新しい分野で試し、自身の専門領域を広げたいという意欲を、私たちは全力でサポートします。
【Point1】
あなたの3D-CADスキルを、社会インフラである"鉄道"の分野で活かせる
多くの人々の日常を支える鉄道車両の設計に携わっていただきます。これまで培ってきた3D-CADの操作スキルを、社会貢献性の非常に高い分野で発揮することができます。業界や使用ソフトが違っても、3Dモデリングや図面作成の基本は同じです。あなたの経験を、新たなフィールドで活かす絶好の機会です。
【Point2】
設計補助から始め、専門性の高い"鉄道車両設計"の知識を習得
入社後は、まず設計者の指示に基づき、3Dモデルや図面を作成するサポート業務からスタートします。OJTを通じて、鉄道車両特有の構造、規格、使用される材料といった専門知識を、実務の中で着実に学ぶことができます。未経験の分野でも、安心してスキルアップできる環境が整っています。
【Point3】
設計チームの一員として、他部門との調整業務に関われる
この業務は、単なる作図作業に留まりません。経験を積んだ後には、作成した図面の内容について、製造部門や品質保証部門といった他部署の担当者と調整を行う業務もお任せします。製品が生まれるまでのプロセス全体を理解し、コミュニケーション能力も高めることができるため、設計者としてのキャリアアップに繋がります。
【仕事内容】
大手鉄道メーカーの設計部門にて、設計者の指示のもと、鉄道車両を構成する各種部品の設計補助業務です。
専門の3D-CADソフトを使用し、開発・設計に必要な各種データを作成していただきます。
【具体的な業務内容】
STEP1:3Dモデルの作成
設計者からのラフスケッチや指示、または既存のデータに基づき、3D-CADソフトを用いて鉄道車両の部品の3Dソリッドモデルやサーフェスモデルを作成します。
STEP2:2D図面の作成
作成した3Dモデルから、製造部門や部品サプライヤーが正確に部品を製作・評価できるよう、2Dの部品図や組立図を作成します。図面には寸法、公差、幾何公差、材質、表面処理の仕様などを、社の規定に則って正確に記載します。
STEP3:設計データの修正・更新
設計変更や仕様変更に伴い、既存の3Dモデルや2D図面のデータを修正・更新します。変更履歴を正確に管理し、常に最新の状態を維持する重要な業務です。
STEP4:他部門との調整業務
作成した図面や設計データについて、製造部門から「この形状は加工可能か」、品質保証部門から「この部分の検査方法は?」といった問い合わせに対応します。設計者の意図を理解し、他部門へ分かりやすく説明する橋渡し役を担います。