■皮革製品の素材となる「革そのもの」を製造をする仕事です。
鞣(なめ)す革は大きく、重量は15~25キロ程あります。
作業のほとんどは力作業中心とした手作業となります。
生の皮をタンニンに浸した後、延ばしたり、叩いたり、吊り上げて
乾燥させたりしながら「皮」から「革」に加工していきます。
大変な作業ではありますが、職人がこだわり抜いてつくられた革は
、多くのお客様に長くご愛用いただいています。
財布やバッグなどの革製品をつくるのではなく、
革製品の「素材となる革」をつくっていただくお仕事です。
職人気質を感じていただける仕事と自負しております。
変更範囲:変更なし