やりたい仕事をして、 自己成長する
やりたくない仕事はやらなくていいということではありませんが、やりたい仕事を頑張ることで人は成長していくのだと思いますし、成果を出してくれるのだと思っています。
わが事務所は、税務会計業務、MAS(経営管理コンサルティング)業務、相続コンサルティングの3つを業務の柱としていますので、その中でスタッフのみなさんには、できる限りやりたい仕事をし、新しい仕事に挑戦してもらいたいと思っています。
私自身が銀行出身ということもあり、様々な仕事のオファーがあります。スタッフのみなさんが、「こういう仕事がしたい」と思えば、そういう仕事を取ってくることもできますし、セミナー開催などを通じて一緒になって営業することもできます。様々な経験を積んで、事務所のマネジメントにも携わってほしいとも思っています。
固定観念にとらわれず、スタッフのみなさんがやりたいと思う仕事を作り出していける事務所です。
このように、やりたい仕事を頑張ることを通じて、成長し、成果を出し、お客様に高付加価値を提供できる人材を高く評価しますし、そうなるための教育、研修を充実させたいと考えています。
会計事務所で働く人は、税理士資格の取得を目標とする人が多いかと思いますので、そういった人にはできる限り早期に資格取得ができるよう可能な限りのサポートをしています(試験休暇や大学院通学など)。
わが事務所では資格を取得しなくても十分に活躍の機会がある職場です。
事務所としては、ビジネスマンとして成長し、成果を出し、お客様に高付加価値を提供できる人材を評価します。
以上のことから、わが事務所におけるキャリアパスは多岐にわたります。
- 税務会計の基本業務を担いつつ、税理士資格を取得し、税務会計のスペシャリストになる
-
実務力を磨いて業務改善、効率化の仕組み作りや後輩を指導できる幹部スタッフ
-
資産税や資産形成、活用など、個人の富裕層をターゲットとしたスペシャリスト
-
会計に強みを持ち、中小企業の経営を支援する経営コンサルタント
まだわが事務所は大きくありませんが、大きくなるポテンシャルは備えています。
スタッフみんながやりたい仕事をのびのびとして、力を集結して少しずつ、大きく成長していきたいと考えています。
中小企業にとって真に価値ある経営支援サービスを提供し、お客様とともに成長していくということを経営理念としています。
この経営理念の下、中小企業の持続的な成長に必要なものとして、わが事務所のBtoB業務は税務会計業務とMAS業務をクルマの両輪と位置づけて提供していきます。
この考え方自体は、この業界に古くからあるようにい思いますが、MASが中小企業に浸透していない現状を見ると、適切にサービス提供されていないのだと思います。
その原因は、税務会計業務の延長線上にMAS業務があると考えていることにあるのではないかと思います。これら2つの業務は経営に深く関わるという点で共通しますが、その目的も必要とされるスキルも異なるため、税務会計のスキルが上がればMASができるようになるという性質のものではありません。
税務会計がよく分かっている優秀な人材ならMASもできるだろうということで、満足なトレーニングを積むことなく、個人的、属人的な能力に依存してサービス提供が行われ、その結果のアウトプットは、経営計画書の数値計画だけを抜き出したようなもので、後はお客様ご自身でがんばってください、といったものになっていて、それではお客様に受け入れてもらえないですし、またMASの必要性に気づいてもらうこともできないのではないでしょうか。
そのため、わが事務所では、この2つの業務を別物の業務と捉え、MAS業務を担うスタッフには、MAS業務を行うためのトレーニングとして、外部研修にてMAS業務の営業からサービス提供に至るまでの一通りを学んでいただきます。MAS業務の顧客獲得は難しく、「スキルは身に付いたけど仕事がない」ということに陥りがちですが、わが事務所には多くの税務会計の顧問先があり、また金融機関からのご紹介もあることが強みであり、税務会計とMASの両面において活躍の場があります。
そしてMAS業務を担うスタッフに何より必要なのは、税務会計の経験や高いスキルだけでなく、お客様である中小企業が成長するための支援がしたいという強い気持ちです。
その強い気持ちをベースとして、研鑽を積むことであなたは大変な自己成長を遂げることができます。日々経営について悩み、考え、実行に移す社長を支援することで、「経営の疑似体験」ができます。答えがある業務ではないので、相応の努力は必要ですが、こうした経験が積める仕事はそうはありません。そういった人材として育ったならば、もちろん給与もより高い水準を獲得することができます。
自らの能力を磨いて自己成長し、結果として望むキャリアや報酬を実現できる仕事をしたいという方にはうってつけですので、そのような思いの方と共に仕事ができることを楽しみにしています。
わが事務所なら、あなたのFA業務の経験を最大限活かすことができます。
税理士なら税金のことは何でもできると世間に人は思いますが、相続税をちゃんとできる税理士は多くありません。それは税理士の人数に対して相続税申告の仕事の件数が極めて少ないからです。おそらく税理士の半数は1年に1回も相続税申告の仕事をしておらず、残りの半数はせいぜい1回か2回かと思われます。そうした中、わが事務所は早くから相続税の仕事に力を入れ、毎年数十件の相続税申告をするまでに成長し、岐阜における相続ビジネス市場では、わが事務所はすでに一定の評価を受けています。
この拡大を続ける相続ビジネス市場においては、今後相続税申告だけでなく、その周辺業務(遺言、相続手続、相続税対策、生命保険、不動産など)も強化していく必要があり、FA業務の経験がある方の力が不可欠です。
FA業務をされている方であれば、時にお客様の意に沿わない商品であったり、ノルマのために必ずしもお客様にとってメリットのない商品を販売しなければならないこともあるかと思います。
FA業務だけが仕事の評価の対象となってしまうと、早く成果を挙げなければならないという焦りがそうさせてしまうのかもしれません。
わが事務所では関連会社にて保険代理店を運営しておりますが、ノルマはなく、お客様にとって真に必要な保険のみをご案内していますが、それとは別に地元の銀行とタッグを組み、相続税業務はわが事務所で、相続税対策での生命保険の販売は銀行でと棲み分けて、お客様に相続税対策のサービスを提供しています。
そこでは保険販売は行わず銀行が保険を販売しますので、弊所はそのサポートをする立場です。相続税額のシミュレーション、相続税対策の効果額を明示して保険の提案をすることで、お客様には目に見えたメリットでお喜びいただき、営業のストレスが一切なく保険が成約になることから、銀行の担当者からも大変感謝され、弊所も成果をあげられるというwin winの好循環を構築しています。
こうしたサービスができるのは、弊所に金融機関出身が多数在籍しているからこそ。常にお客様に軸足を置き、保険と金融機関のメカニズムを理解しているからこそできるわが事務所の強みです。会計事務所未経験でも安心して丁寧にお仕事を覚えていただけます。この唯一無二の事務所でたくさんに「ありがとう」をいただける仕事を一緒にしていきませんか?