■業務内容
⚫担当範囲
・社内外の関係部門と連携し、アジャイル開発体制のもと新規プロダクト・サービスの企画から設計、開発、運用保守までを一貫して担当
・スクラムチーム(7~8名)のDevとして、バックエンド/フロントエンド双方の設計・実装に携わる
・PdM・PO・SMと連携し、ユーザー価値を意識したプロダクト開発を推進
・コードレビュー、テスト設計、CI/CD 改善など、開発プロセス全体の品質・生産性向上に貢献
・技術的知見の共有を通じたチーム・組織へのナレッジ還元
⚫開発環境
・開発手法:スクラムを中心としたアジャイル開発
・開発領域:バックエンド/フロントエンドのフルスタック開発
・技術スタック例:参照
・開発プロセス:コードレビュー、テスト設計、CI/CD を含む継続的改善
・チーム構成:PdM/PO/SM/Dev で構成されるクロスファンクショナルチーム
バックエンド
Python(Django/Flask)
フロントエンド
JavaScript(React)
API
REST API/GraphQL
データベース
RDBMS
インフラ
クラウド環境(AWS / Azure)
⚫プロジェクト内容
・「Kraken」と既存システムを連携した、顧客情報を一括管理するカスタマーサービス基盤の構築
・電力分野における設備最適稼働・トレーディング収支最大化のためのシステムモダナイズ
・不動産業界向けESG 報告支援サービス「サステナブルスター」のプラグイン機能開発
・社内向け生成AI(RAG)アプリ「AIGNIS」の内製開発
・その他、お客さま向けサービスを含む新規プロジェクトの推進
詳しくは、プロジェクト紹介ページ、エンジニアインタビュー、登壇カンファレンス情報を併せてご覧ください
・取り組み事例 https://www.tokyo-gas-dx.com/topics/index.html
・エンジニアインタビュー https://www.tokyo-gas-dx.com/interview/index.html / https://note.tokyo-gas-dx.com/n/nff1f6e39300f
・登壇/カンファレンス情報 https://note.tokyo-gas-dx.com/m/m68a1877b3c6c
■採用背景
• デジタル開発Gは、東京ガスにおいて新規事業・サービス創出や既存事業の高度化を支える内製開発組織です。特定の事業部門に属さず、全社横断のCoE(Center ofExcellence)組織として、ガス・電力・新規事業など多様な事業ドメインの開発を担う点が特徴です。2030年に向けた経営ビジョンのもと、「暮らしを支えるエネルギー・サービス提供」の実現に向けて、モダンな技術を活用した開発を加速しています。
• 2020年以降、アジャイル開発と内製化を推進し、外部パートナーに依存しない自社開発にこだわり、開発力・組織力を高めてきました。事業拡大に伴い、企画から開発・運用までを一貫して担えるフルスタックエンジニアを募集します。
■本求人の魅力
・1,300万件超の顧客データや事業アセットを活用し、社会的インパクトの大きいプロダクト・サービス開発に携われます。
・スクラムを採用した内製開発体制のもと、企画・設計から開発・運用まで一気通貫で関われます。技術的な意思決定にも主体的に参加できます。
・特定の事業部門やプロダクトに閉じず、全社横断のCoE組織として、複数事業・プロダクトの立ち上げや高度化にエンジニアリングの視点から関与できます。
・事業会社ならではの幅広いフィールドで、ビジネスとテクノロジーの両面から価値創出に挑戦できます。
・スーパーフレックスやリモートワークなど柔軟な働き方のもと、組織や仕組みづくりにも関われる環境です。
■応募資格
【必須(MUST)】
•チームでの開発経験(自ら開発に携わった実務経験の目安:5年以上)
•開発から保守運用までの一連の業務に関わった経験(特に設計や実装の経験)
【歓迎(WANT)】
・Python(Django または Flask)、RDBMS、クラウド環境を用いたシステム開発経験を有し、チーム内で他のメンバーをリードできるスキルレベル
・フルスタックエンジニアとして、開発から運用までを一貫して担当した経験
・JavaScript(React)、REST API、GraphQL などを用いた Web アプリケーションの開発経験
・上記を前提として、以下のような経験・志向をお持ちの方は歓迎します
・技術選定やアーキテクチャ設計に主体的に関わった経験(デザインパターン、ドメイン駆動設計、マイクロサービス等)
・クラウド環境(AWS / Azure)における構築・運用や、非機能要件(性能・セキュリティ等)を考慮した設計経験
・チーム開発における技術的なリード、メンバー育成や組織づくりへの関与
・技術ブログ執筆、OSS への貢献、カンファレンス登壇などのアウトプット経験