〜不動産市場にテクノロジーを!~
いい生活は、不動産会社向けの業務アプリケーションをクラウドサービスとして提供しています。
当社の「賃貸管理クラウド」などのサービスでは、不動産業務における売上や仕入などの情報を管理できますが、それらの情報をサードバーティ―製の会計システムと連携させて会計処理を行うことが多くあります。
この場合、当社サービスから会計システムへ仕訳データを連携する必要があり、今回は、その会計連携部分のシステム開発を行うポジションの募集になります。
この会計連携システムは、不動産会社ごとに受託開発しており、顧客へのコンサルティングから設計・開発まで一貫して行っております。
そのため、要件定義などの上流工程から携わることができます。
また、システム基盤はAWS上に構築されており、今後更に最新の技術を用いて、より効率的なデータ連携の仕組みの検討も行って頂きます。
<仕事の魅力>
ポジションの最大の魅力は、会計知識と最新技術を活かして、コンサルティングからシステム開発まで一貫して経験できるため、要件定義などの上流工程から携わることができる点です。
私たちの開発領域は、顧客の不動産ビジネスと会計をつなぐ最も重要な接続部分です。
顧客の『困りごと』を聞き、それを会計知識と最新技術でどう解決するか、最適な仕組みを設計する面白さがあります。
依頼されたものを作るのではなく、複雑な課題をシンプルに解き明かし、事業の信頼性を根幹から支える仕組みを創り上げます。
ここでは、膨大な仕訳データを正確に連携させる技術的挑戦に取り組みます。
さらに、新リース会計基準への対応といった、常に変化するルールをいかに正確に、そして柔軟性の高いシステムに実装するか、という高度な設計力が磨ける、影響力の大きな仕事です。
<開発環境>
・SQL
・AWS(Lambda、RDS、S3、EventBridge、CloudWatch、StepFunctions)
<不動産業界について>
不動産業界は、GDPの約12%を占める60兆円規模の巨大な市場です。その中で当社は25年前から業界のデジタル化を推進してきました。
近年、法改正によりIT重要事項説明や電子契約が解禁されるなど、デジタル化が進み、クラウドサービス(SaaS)の利用も増えてきましたが、全体最適を図るためにはサービス間の連携が重要となってきています。
特に会計システムとの連携においては、不動産業界ではサブリース契約なども多く、新リース会計基準への対応など今後益々需要が増すと見込んでいます。