- 知財実務の設計と実行
- エンジニアとの対話を通じた発明発掘・権利化業務、FTO調査等
- AIとの協働を前提とした知財業務プロセスの構築
- 外部特許事務所との協働マネジメント
当社の知財部門では、AI Powered Workerの構想を自ら先行して実践しています。LLMベースのマルチエージェントシステムを知財実務に導入し、AIとの協働を前提にした業務体制を構築しております。うまくいっている部分も手探りの部分もある中で、知財活動をさらに加速し深化するために、この取り組みを共に進めてくれるメンバーを募集します。
- AIエージェント基盤を活用した知財ワークフローが稼働中。自らがAI Powered Workerとして働き、その経験を社内外に共有していく機会がある
- 社長への直接の報告ラインがあり、知財に関する意思決定が速い
- 知財チームの2人目として、特に発明発掘の加速と実務面のプロセス改善を共に推進するフェーズ
- AIがコーディングを高度化する中で、ソフトウェア企業にとって本当に守るべき知財は何なのか。AI企業の内側から、知財の専門性を持ってこの問いに取り組める環境は、今の日本にはそう多くないと考えています。
自分の仕事のやり方や判断の根拠を言葉にできる方を求めています。AI活用の経験は問いません。知財実務家として磨いてきた言語化のスキルを、業務設計やAIとの協働にも活かしていただきたいと考えています。
- 「なぜこの判断をしたのか」を構造的に説明でき、暗黙知を他者に伝達可能な形に変換できる方
- 自分の思考パターンや判断のバイアスを自覚的に観察できる方。「自分はここが弱い」と言えること自体を重視します
- 個人の努力ではなく、プロセスやツールの設計で課題を解決しようとする考え方
※上記はあくまで例となりますので、全てに該当せずとも問題ありません。
- 企業知財部門または特許事務所での実務経験(3年以上)
- ソフトウェア・情報処理分野の特許実務経験(出願、調査、中間処理のいずれか)
- エンジニアの技術説明を理解し、特許的な価値に翻訳できる技術的素養
- 事業部門・経営層に対して知財の意味を「相手の言葉で」伝えられるコミュニケーション力
- 弁理士資格(または弁理士試験の科目合格)
- AI・機械学習・ビジネス関連発明に関連する特許出願の経験
- 業務改善・プロセス設計の経験(知財領域に限らず)
- SaaS / プラットフォームビジネスの知財戦略に関する知見
- 少人数組織での知財機能の立ち上げ経験