三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、
1884年の創立以来、社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。
長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、
カーボンニュートラル社会実現に向けたエナジートランジション、社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野の発展に取り組み、人々の豊かな暮らしを実現します。
主に出力500~8,000kWクラスの発電用・舶用・産業機械用レシプロエンジンを対象に、高温・高圧・繰り返し荷重などの厳しい条件での耐久性を確保しつつ、より高い出力、高い熱効率を実現する各部形状・システム構成の検討業務を担当いただきます。水素等の脱炭素燃料の活用も視野に入ります。主な業務は以下の通りです。
・発電用、舶用ディーゼルエンジンの1D/3D解析検討
・発電用天然ガスエンジンの1D/3D解析検討
・水素、メタノール等の脱炭素燃料エンジンの技術開発
・各種エンジン開発における性能・信頼性検証試験
・燃焼機器開発における流動実験業務およびその技術開発
・燃焼機器開発における実験計測業務およびその技術開発
・燃焼機器開発における数値解析業務およびその技術開発
(変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。
当社グループの燃焼機器は世界中の幅広い地域、用途で社会に貢献しており、レシプロエンジンの技術開発においても、これら世界トップクラスの解析・計測・制御技術の良いところを取り入れながら推進しています。発電、舶用、環境設備、防衛、航空等の各機器の燃焼分野に精通した技術者と常に議論し、自由な発想でアイディアを具体化していくのが、当研究室の主な仕事です。データセンター市場や脱炭素化等の重要な社会ニーズに直接貢献できる、有意義な仕事です。
各種製品開発、技術開発研究は、複数のメンバーで進めていきます。特に経験が浅い担当者は、上司や育成担当の指導を仰ぎながらスキルアップを図っていく仕組みとなっています。また、実験業務は出社が基本となりますが、必要に応じてフレックス勤務、在宅勤務制度も利用でき、業務と個人都合のそれぞれのバランスを考えた勤務が可能です。
【学歴】
・高専、学士、修士、博士、ポスドク
【能力】
必要知識: 流体、熱、燃焼いずれかに関する一般知識
(担当業務による)
熱流体の実験・計測技術に関する専門知識
材料、強度、製造に関する一般知識
数値解析に関する専門知識
【経験】下記のいずれかの経験
・熱流体機器の開発もしくは設計業務
・熱流体の実験・計測業務
・熱流体の数値解析業務
【語学力】
・英語によるコミュニケーション、文書作成能力がある方。
●休日休暇:年間休日124日
・完全週休2日制(土・日)
・祝日、年末年始、夏季休暇、年次有給休暇(最大22日/年)、結婚休暇、出産休暇 等
・勤務地により休日の振替有
●通勤手当:あり
●住居手当:あり
(家賃補助制度のほか、寮・社宅完備)
●家族手当:あり
●社会保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
●福利厚生:住宅融資、育児・介護休業制度、確定拠出年金制度など
●フレックスタイム制度あり(コアタイム無し)