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日本学術会議の適正な運営を支える仕事
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昨年6月、日本学術会議法(令和7年法律第70号)が成立・公布され、
本年10月の施行に向けて、日本学術会議の法人化の準備が進められています。
法人化後は、我が国の科学者の代表機関として、学術の向上発達を図るとともに、
学術に関する知見を活用して社会の課題の解決に寄与することを目的として、
活動することとされています。
今回募集する監事は、他の特殊法人や独立行政法人等と同様に、
法に基づいて置くこととされている法人の役員で、
他の役員(会長・副会長)と異なり、
法人の活動の学術的な内容・価値を判断することなく、
その運営に直接携わるものではありませんが、
他の役員等と適切に意思疎通を図りつつ、独立した立場から、
業務が法令等に従って適正に実施されているか、
法に定める目的や法人の中期的な活動計画に定める目標の着実な達成に向けて、
効果的に業務が実施されているか等について監査することです。
これまで培ってきた民間企業、独立行政法人、国又は地方公共団体等に係る
組織・制度等の管理経験等を活かしていただけます。
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▼具体的な仕事内容
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✅業務内容の法令遵守状況・適正性の確認
✅監査方針・監査項目等を定めた監査計画の作成
✅監査計画に基づく監査の実施及び監査報告の作成
✅会長及び内閣総理大臣への監査報告の提出
✅財務諸表及び決算報告書等の適正性の確認
✅経理・契約等の適正性の確認
✅内部統制システムの整備・運用状況の確認
✅内閣総理大臣へ提出する書類等の調査
✅必要に応じた意見提出・報告対応
✅役員等との意思疎通および情報収集 など
詳しくは内閣府HPにて公開しております、職務内容書(https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/dokuhoukoubo_scj_r8.html)を御確認ください。
任命後は、関係法令や関係資料等を確認しながら
法人の業務内容や運営体制への理解を深めていただきます。
非常勤のため、月数回程度の出勤を想定しています。
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\\ この仕事が選ばれる理由はココ //
⏩経験を、公共性の高い役割へ
これまで民間企業、独立行政法人、国又は地方公共団体等で培ってきた組織運営や管理経験を公共性の高い法人の適正な運営を支える役割に活かしていただけます。
⏩中立性・公平性が重視される職務
特定の立場に偏らず、独立した視点から監査業務を遂行することが求められます。高い倫理観を持ち、必要に応じて関係者と適切に意思疎通を図りながら、冷静かつ的確に判断していく仕事です。
▼他にも…
■公共性の高い法人運営に関われる
■行政・法人運営経験を活かせる職務
■中立的な立場から適正運営を支える
■非常勤として月数回程度の勤務を想定
■監査・経理・契約の知見を活かせる
■社会的意義のある職務に携われる
■培った経験を次の役割で活用できる
■独立した立場で職務を遂行できる
■公正性・倫理観を重視するポジション
これまでの経験を
公共性の高い役割で活かしたい方、
社会に貢献できる職務に携わりたい方からの
ご応募をお待ちしています。
\これまでの経験を、公共性の高い職務へ/
民間企業、独立行政法人、国又は地方公共団体等で培った
組織・制度等の管理経験を活かせる職務です。
【必須】
■中立性・公平性を担保して監査業務を遂行できるよう、人格高潔で高い倫理観を有すること
■法律に定める目的や基本理念等を踏まえ、的確に監査業務を遂行できること
■民間企業、独立行政法人、国又は地方公共団体に係る組織・制度等の管理経験を有し、
300人規模の組織の監査を自己の判断に基づき、適切に遂行できる十分な能力を有すること
※法律上、日本学術会議の会員又は政府・地方公共団体の常勤職員(一部の教育公務員・研究公務員を除く)は、
監事になることができません。
【こんな方に向いています】
・これまでの経験を公共性の高い職務に活かしたい方
・中立的な立場で冷静に物事を判断できる方
・法令遵守や適正な組織運営を大切にできる方
・関係者と円滑に意思疎通を図れる方
・社会的意義のある仕事に携わりたい方
・非常勤として、培った知見を活かしたい方
・責任ある立場で、誠実に職務を遂行できる方
実働時間:1日あたり3時間 〜 8時間
平均勤務日数:1ヶ月あたり6日 〜 10日
勤務形態:非常勤
【9:00時~18:00時(注:一般職員の定時を記載しております。非常勤であるため、実際は異なる場合もあります。
※日によっては9:00~18:00勤務されたり、午前中のみという事も考えられます。】
業務内容に応じて、月数回程度の出勤を想定しています。
契約更新期間:■任期
令和8年10月1日~令和10年度財務諸表の承認の日まで
※令和11年5月~7月頃を想定
■再任の可能性あり
┗任期満了後、再任される場合があります。
非常勤のため、固定の休日・休暇の定めはありません。
監査業務や会議等の予定に応じて、出勤日を調整していただきます。
「乃木坂駅」より徒歩1分
基本給:年俸 327万円
固定残業代:なし
【一律手当】
全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:なし
全員に一律で支払われるその他手当金額:なし
※月6日程度出勤した場合を想定
※出勤に要する交通費は別途支給
※給与などの条件は変更となる場合があります。
※適用されない社会保険がある理由:週の所定労働時間が20時間未満の想定であるため対象外となります。
【福利厚生】
■社会保険(法令に則り適用)
■交通費支給
民間企業、独立行政法人、国又は地方公共団体等での組織・制度等の管理経験を活かしやすい、
公共性の高い職務環境です。
非常勤として月数回程度の出勤を想定(状況によりテレワーク可)。
関係者と連携しつつ、中立性・公平性を保って職務に取り組んでいただきます。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
まずは、こちらのページよりご応募ください。
【選考プロセス】
web応募
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HPより応募
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一次選考(書類選考)
※履歴書および自己アピール文書をもとに選考します。
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二次選考(面接審査)
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選考委員会での審議
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内閣総理大臣による指名・任命
※公募による手続きで適任者が選考できなかった場合、別途、外部有識者等による推薦手続きにより選考を行う場合があります。
【応募書類】
■履歴書
・顔写真を添付してください。
・学歴は義務教育終了時から年代順に記入してください。
・職歴は会社名・法人名、所属部署、役職名、職務内容、所属組織の概要・規模・職責等を記載してください。
・連絡用の携帯電話番号およびメールアドレスを記入してください。
・これまでの職務経歴について、勤務先名、役職、在職期間、担当業務などをできるだけ具体的に記載してください。
■自己アピール文書
A4・40字×40行で2枚以内。
日本学術会議の目的および監事の職務内容に照らし、どのように貢献できるか、業務に関する知識・経験、業務を的確に運営できる能力等について簡潔にまとめてください。
※応募書類は返却いたしません。
【応募方法】
内閣府ホームページ内の「日本学術会議監事の公募について」に掲載されている登録フォームより、氏名・電話番号・メールアドレス等をご登録ください。
登録後、返信メールが届きますので、そのメールアドレス宛に応募書類を添付してご提出ください。
※応募書類提出時のメール件名は、
「【応募書類提出】日本学術会議監事」
としてください。
【応募期限】
令和8年7月14日必着
※詳細な日付は、正式な公募情報をご確認ください。
【応募後の連絡】
応募書類を受領後、7営業日以内にメールにて受領連絡を行います。
一次選考を通過した方にのみ、7月下旬頃にご連絡します。
※応募者多数の場合、ご連絡が遅れる場合があります。
【欠格事由等】
法令に基づき、当法人の会員である場合、また政府または地方公共団体の常勤職員等である場合は、監事となることができません。
また、中立性・公平性を保って職務を遂行いただくため、特定の利害関係に左右されず、独立した立場で判断できることが求められます。