私たちは茨城県つくば市で野菜の生産をおこなっている会社で、主に加工用キャベツを栽培。作付面積は延べ24haもあるため、収穫の際に腰を屈めて作業を続けるのはとても大変です。そこで、キャベツの自動収穫機を導入し、東京オリンピックの食材調達基準としても話題になった「JGAP認証」も取得!これらのGAP認証は、食の安全性や環境保全の基準をクリアしていること、労働環境が整っていて働きやすい環境であることが認められた証です。販売先は関東圏の食品加工会社で、主に餃子の具に使用されています。また、大手の外資系スーパーにも契約出荷をおこなうなど幅広い販路を持っている当社。取引先農家は県内以外にも福島・千葉・九州・北海道・長野など、全国の農家と取引しています。
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正社員として募集をおこなうのは、キャベツや玉ねぎ、とうもろこしの栽培・収穫・出荷作業をお任せする将来の幹部候補。福島県富岡町でのキャベツの栽培・出荷サポートを担うパートスタッフも同時募集中です。どちらも未経験OK!当社では、経営規模の拡大に伴い生産性の向上も目指しています。作業は丁寧にお教えしていきますので、まずは一連の流れを覚えてもらうことからスタート。3年を目安に徐々に中核として、人材マネジメントや作業リーダーをお任せしていきます。やった分だけ評価される環境です。特に推進しているのが、大規模な農場で効率良く活動するための機械化。常に形を変えて成長・進化していく当社では、大規模農業について学べるチャンスがたくさんあります。1人あたりの生産性がとても高いことが特徴の、当社の農業。農業を現代ビジネスとして成り立たせるために、業務の仕組み化・コスト感覚の共有・人が定着するための組織作りに力を入れています。丁寧にサポートしますので、ぜひ一緒に成長していきましょう!
当社の現在の農場長は、なんと20代。21歳のときに当社に入社した後、新規就農を目指して1度退職しましたが、再度当社に戻り農場長として会社の成長を支える中核的な存在に。まだまだ勉強中ですが、農場を任せられることに意義を感じながら熱心に仕事に取り組んでいます。そんな農場長に、仕事のやりがいや面白さを尋ねてみました!
大学は農業系ではありませんでしたが、農業に興味を持ちました。そこで、北海道にあるユリ・じゃがいも・ビーツなどの農園で1年間アルバイトとして勤務。その後、関東での仕事を探していたところ『つくば良農』に出会いました。成長中でおもしろそうだと思い、入社を決意。3年後、新規就農を目指して有機無農薬を扱う会社に入りました。しかし、1人でイチから始めるのは厳しいなと思い、つくば良農に再入社。リーダーとして社員をまとめたりするのは難しさもありますが、自分を成長させるには最適の環境だと感じています!農業なので外作業の暑さはきついですが、かなり機械化を進めている会社なので、個人の農園では使えないような機械の操作を経験できるところも、働く魅力の一つです!