採用部門
【採用部門概要】
当社グループ内およびグループ外の金融機関向けに、ITソリューションの企画・コンサルティング・設計・開発・保守を一貫して提供する事業本部です。製販一体の体制で、顧客の課題に寄り添いながら、最適なソリューションを提案・実行しています。金融機関共通のニーズに対応するプラットフォームソリューションの企画・開発も担っており、事業本部全体で約650名が在籍しています。
【採用部門のミッション】
証券、銀行、資産運用会社などのフロント業務からバック業務までを支えるシステムを提供しています。近年では、ミッションクリティカルな基幹システムの構築に加え、DX推進やデータサイエンス領域にも注力。お客様の競争力強化をITの力で支援することが私たちのミッションです。
仕事内容
【募集背景】
さらなる成長と競争力強化を目指しています。既存サービスの拡大に加え、クラウドやコンテナ技術などの最新技術を活用した新規ソリューションの企画・開発、プラットフォームビジネスの推進など、挑戦的な取り組みを加速させるため、新たな仲間を募集します。
【業務の魅力】
- 金融業界の中核を担う大規模システム(100人月規模)の構築に携わることができる
- 顧客との距離が近いため、ユーザー視点での開発が可能
- 大手金融機関の役員クラスの方々と情報交換をする機会がある
- 若手にも大規模プロジェクトを任せる文化があり、成長機会が豊富
- マネジメント力と顧客折衝力を磨くことができる環境
- パブリッククラウドやコンテナ技術など、最新技術に触れる機会が多い
- ベンダー資格取得支援制度あり
【募集職種と業務内容】
※ご経験・志向に応じて柔軟に配属を検討します。役割の兼務も多く、実態に即した柔軟な働き方が可能です。
◆ プロジェクトマネージャー(PM)
- 顧客提案、プロジェクト立ち上げ
- チーム組成、QCD管理、進捗・課題管理
◆ フロントエンドエンジニア
- UI/UX設計、フレームワーク選定(例:React, Vue.js)
- 設計・開発・テスト・リリース
◆ バックエンドエンジニア
- アーキテクチャ設計、ミドルウェア選定(例:Java, Spring, Oracle)
- API設計・開発、データベース設計
◆ フルスタックエンジニア
- フロント〜バックまで一貫した開発
- チームによっては両方の役割を兼務
◆ 顧客折衝・業務コンサル系
- 要件定義、業務分析、ソリューション提案
- 顧客との折衝・調整業務
【業務区分】
- 内販:大和証券グループ向けのシステム開発・保守
- 外販:グループ外の金融機関向けのソリューション提供
【使用技術・開発環境】
- 言語: C, C#, Java, JavaScript, TypeScript, Python, COBOL, ASM
- フレームワーク: Spring, React, Vue.js, VSCode, Eclipse, VisualStudio, DataStage
- インフラ: AWS, Azure, Oracle DB, Docker, Kubernetes, Linux、Windows、PostgreSQL
- その他: Git, Jenkins, Terraform, Ansible, Salesforce
【プロジェクト事例】
- 株式・債券・FX・デリバティブ等の取引業務システムの構築
- ファンドラップ、投信運用会社向けシステムの構築
- リスク管理、CRM、コールセンター、データレイク、API基盤の構築
- セキュリティートークンウォレットの開発
- 外販向け:グループ外の新規顧客(金融機関)へのソリューション導入
※詳細は[ITソリューションサービスサイト|大和総研]
(https://itsolution.dir.co.jp/itsolution/s)をご覧ください。
【求める人物像】
- 技術だけでなく、顧客視点で価値を考えられる方
- チームでの協働を大切にできる方
- 新しい技術や業務領域にチャレンジしたい方
- 組織の変革や成長に主体的に関わりたい方
【メッセージ】
AIやブロックチェーンなどの先端技術が、金融の在り方を根本から変えつつあります。
デジタル化の波は、証券・銀行・資産運用など、あらゆる金融サービスに広がり、業界全体が新たなフェーズへと移行しています。個人投資の活性化、スマートフォンによるシームレスなバンキング体験、そして多様化する資産運用ニーズ。金融の世界は、かつてないスピードで進化を続けています。
こうした変化に対応すべく、私たちは新たなプロジェクトの立ち上げを視野に入れ、挑戦のフィールドを広げる準備を進めています。
求めているのは、単なる技術力ではありません。
変化を前向きに捉え、学び続ける姿勢と、より良いものを追求する情熱こそが、次世代の金融を動かす原動力になると信じています。
ともに、金融ITの新しい価値を創り出していきませんか。