1) 部の紹介、概要:
野村資本市場研究所は、野村ホールディングスの100%子会社として2004年に設立されたシンクタンクで、金融・資本市場および金融機関の制度・構造・動向等に関する調査研究を、中長期的観点から行っています。野村グループの一員としての実務に根ざした研究が特徴である一方、政策提言を中立的かつ専門的に行うことを経営の基本方針に掲げています。レポート執筆や顧客外交といった活動に加え、野村グループへの様々なインプットも行います。また、研究所内に野村サステナビリティ研究センターを置いています。対外的には、季刊誌『野村資本市場クォータリー』、『野村サステナビリティクォータリー』及び、ウェブサイトなどを通じて、リサーチの成果を発信しています。
2) 担当業務、責務:
金融・資本市場に関する調査・研究業務
(将来的に海外駐在(ニューヨーク、ロンドン等)の可能性あり)