「記憶を日常に。」というミッションを掲げ、記憶の課題を解決する会社として、
"人の記憶"のプラットフォーム「Monoxer」を開発・運営しています。
「記憶」は全人類の共通課題であり、その市場規模は400兆円超。
独自技術により、人間の知的活動の根幹である「記憶」を定量的に計測・可視化させ、
そのデータをもとに最も効率的な学習の自動化を可能にしました。
Monoxerによる記憶活動の高度化を通して、
教育現場における学習成果の向上や、大手企業のセールス育成・人的資本経営の推進、
さらに今後は、記憶情報を活用した新しいマーケティングやキャリア支援など、
多様な形で「人」のエンパワーメントと活躍を支援し、新たな市場を創り出しています。
AIの発展に伴い、"人間にしかできない価値"が問われる今の時代だからこそ、
『学びを成果に変えるプロダクト』で、個人の可能性や選択肢を広げていく。それが私たちの挑戦です。
属人的な対応に依存しない、生産性の高いカスタマーサポート/顧客対応モデルの構築がミッションです。
すでに社内には自社プロダクトと連動したAIモデルも開発されていますが、
それらも活用しながら、サポート業務をどのように自動化・省力化していくか。
カスタマーサポートの生産性・品質向上における、課題特定・検証から設計・実行までをリードいただきます。
■AIを活用したカスタマーサポートの自動化
- カスタマーサポートが属人的に対応している業務、手作業に依存している業務を特定
- 開発チームやBizOpsと連携しながら、自社プロダクトとAIを掛け合わせた体制の設計・構築
※開発チームとも距離感近く協働することが可能な風土・環境のため、開発の知見は不問です。
社内で運用されている自社プロダクト連動のAIモデルを用いながら、
「サポート業務をどう自動化できるか」「何を解消すべき課題とするか」を、
特定・検証し、設計・実行プロジェクトをリードいただくことを期待します
■カスタマーサポートの業務最適化
- サポートリソースの管理(計測・可視化)と、データに基づいた迅速な意思決定・アクションができる体制の整備
- サポート業務・オペレーションの改善・標準化の推進
- 顧客の一次情報をベースとしたプロダクト改善
AI活用で、カスタマーサポートの自動化に挑む
単に外部ツールを導入するのではなく、AIを活用しながら新しい仕組みを一から構築するプロセスを主導いただけます。
サポート業務の最適化に向けた課題特定から、検証・設計・実行までを、一貫して担える手触り感のあるポジションです。
AI活用に積極的な社内文化のもと、開発チームとも密に連携しながら、新しい先進的な仕組みづくりに挑んでいただけます。