正社員
大久保高齢者総合相談センター
主任介護支援専門員(主任ケアマネ)
地域包括支援センター
東京都新宿区
・山手線「新大久保駅」下車 徒歩約4分
・総武線「大久保駅」下車 徒歩約7分
・都営大江戸線、副都心線「東新宿駅」下車 徒歩約20分
住所:東京都新宿区百人町2-8-13
月給328,500円
基本給218,500円+主任介護支援専門員手当20,000円+業務手当20,000円+固定時間外手当60,000円+居住支援特別手当10,000円
・賞与あり(年2回)
・昇給あり(年1回)
・退職金制度(在職3年以上・規程あり)
・交通費支給(規程あり)
高齢者が住み慣れた地域・環境で自分らしい生活ができるよう、介護・福祉・健康・医療等、様々な面から総合的に支援することを目的としています。
社会福祉士・主任介護支援専門員・保健師等の資格を持った職員が力を合わせ、その専門知識や技能を互いに活かし、業務にあたっています。
高齢者や、そのご家族のための地域の身近な相談窓口が「地域包括支援センター」です。
「介護保険について知りたい」「お金の管理に困っている」「物忘れが気になるがどこに相談したらいいかわからない」など、日常で感じている不安や困りごとの相談に対して、私達は行政や他機関との連絡調整等を行います。高齢者が住み慣れた場所で安心して生活できるよう、介護・福祉・健康・医療など様々な角度から総合的に支援していきます。
<住み慣れた街、ご自宅でいつまでも生き活きと生活できるように>
地域に根差した介護サービスを目指す当社では、市区町村からの委託を受け、地域包括支援センターを運営しており、介護予防を中心としたケアマネジメントや高齢者、介護するご家族からの幅広い相談、地域に向けて介護を周知する事業活動、地域事業への参加等を行っております。
また、未経験でも大丈夫な理由としては、地域包括では3つの職種で協力しながらお客様のサポートをしていきます。社会福祉士、保健師と連携を取りながら仕事を進められるので教えてもらいながら仕事を覚えていけます。主任介護支援専門員の資格を今まで活かしきれていなかった方や主任介護支援専門員になりたての方も大丈夫です。ゆっくり慣れていって下さい。
【 主な仕事内容 】
・相談対応(福祉サービスや関係機関のご紹介や連絡等)
・介護予防ケアマネジメント
・ケアプランの作成 など
主任介護支援専門員は現在2名おりますので、不明点や困ったこと等、何でも相談出来る環境でありますのでご安心ください。
主任介護支援専門員は他の職種(社会福祉士・保健師)とも協力しながら、相談業務、他機関との連絡調整等を行います。また「主任ケアマネジャー」として下記の業務もあります。
【包括的・継続的ケアマネジメント業務】
・高齢者の方の個々の課題に合わせた、様々なサービス・地域資源の活用(包括的ケアマネジメント)、心身の状態や生活環境の変化に応じた適切な支援・サービスの提供(継続的ケアマネジメント)を進めます。
・個々の介護支援専門員からのケアマネジメントに関する相談に乗ったり、訪問に同行したり、ケース会議に参加したりといった人材の育成・指導など直接的な支援も地域包括支援センターの主任介護支援専門員の重要な役割のひとつです。センターが持つ行政や民生委員との連携の強みを活かし、困難ケースにおける支援方法の検討・行政への提言などを様々な場面で実践しながら支援をおこなっています。
【介護予防ケアマネジメント】
・地域包括支援センターにおいて、介護予防に関するマネジメントをはじめとする高齢者への総合的な支援を実施します。また、地域の利用者やサービス事業者、関係団体、民生委員、ボランティアやNPOなどのインフォーマルサービス関係者、一般住民などによって構成される人的なネットワークの構築も重要な業務です。
【地域特性】
大久保の地域包括支援センターが管轄とする新宿区大久保地域は国内有数の国際色豊かな地域であり、業務を通して他の地域では経験できないような様々な繋がりをもつことができます。一例として、日常生活圏域型地域ケア会議において、主任介護支援専門員が主体となり医療・介護等の多職種と協働して、新宿区内の中でも世帯数が突出している外国籍の一人暮らしの高齢者の問題を取り上げ、地域住民や関連機関、支援団体と情報共有や課題の洗い出しを行いました。また、小地域(大久保地区、百人町地区、新宿地区)ごとの会議を定期的に開催しており、地域課題の抽出にあたっています。顔の見える関係性が構築されており、情報共有や地域課題の解決に向けて意見交換が出来ております。
【社内での取り組み】
・区内の地域包括支援センターの主任介護支援専門員と年3回の連絡会に参加し、事例検討を行っています。また、大久保地区のケアマネジャー向けに年2回の地区学習会を開催しています。
【支援体制】
・現在2名の主任介護支援専門員がおりますので、不明点や困ったこと等、何でも相談出来る環境でありますのでご安心ください。
◆入社時全体研修
入社後3日間の集中研修で、未経験の方でも安心してスタートできます。
介護の基礎知識から高齢者の心理、制度理解、身体介助の実技まで、専門講師による座学と実技を組み合わせた充実のプログラムです。
【研修内容の一例】
・高齢者との接し方・心理理解
・老人保健福祉制度の基礎
・感染症・虐待防止・法令遵守
・基礎医学、身体介助(移乗・移動・腰痛予防)
・入浴・排泄介助の基礎
・介護記録、職業倫理、メンタルヘルス など
動画研修も併用し、試用期間中に必要な知識をしっかり習得できます。
「安心して現場に立てる」ことを大切にした、手厚い研修制度です。
◆入社(就任)時研修(入社(就任)~3ヶ月)
・事業所内オリエンテーション
・課題把握(アセスメント)に関る情報の入力
・適正な給付管理・請求システムを知る(各種加算・減算)
・法令(運営基準)遵守のための居宅サービス計画作成上の注意点の確認
・介護予防サービス計画と給付の整合性を知る(アセスメントの重要性の理解 )
・計画的な業務の遂行
・法令(運営基準)に基づく業務の実施確認( サービス担当者会議・サービス担当者に対する照会・訪問・モニタリング・加算減算要件 )
・行政指定の研修
・地域包括事業部研修
以降も社内、行政等による研修があります
9:00~18:00(休憩60分)
・年間休日数105日以上(2026年度は109日休み)
・日曜日及び12月29日~1月3日はお休みとなり、シフト制での勤務になります。
※現状では土曜日及び祝日の出社は月に1回~2回程度
※イベント等により、日曜日に出社する場合もあります。その際は平日に休みを取得して頂きます。
有給休暇
慶弔休暇
産前産後休暇
育児休業(最長3年まで取得可・男性育児休業実績あり)
子の看護休暇
介護休業(仕事と介護の両立支援「トモニン」マーク取得)
介護休暇(仕事と介護の両立支援「トモニン」マーク取得)
・主任介護支援専門員の資格をお持ちの方(未経験の方も大歓迎です)
※出来る限り、早く入社出来る方を募集しております
・業務で自転車に乗れる方(訪問時に使用します)
・65歳定年制度
・社会保険完備
・定期健康診断
・インフルエンザ予防接種費用一部支給
・法人契約会員制保養施設(エクシブ)※箱根離宮等
リゾートトラスト株式会社のリゾートホテルを利用出来ます。
・東京ドーム(巨人戦)
年に2回全職員対象に、東京ドームで開催の巨人戦ペアチケットを職員の希望者で抽選を行い、当選した職員にプレゼント
・メンタルヘルスカウンセリング
専門のカウンセラーによるカウンセリングを受けられます。
(相談した方のプライバシーや個人情報は護られます)
他、お年玉企画等。
職員は心身ともに健康でなくてはなりませんから、当社では健康管理をバックアップしています。
◆身体面
定期健康診断やインフルエンザ予防接種助成金支給等を実施しています。
◆精神面
外部機関によるメンタルヘルスカウンセリングを実施しています。また社内におきましてもストレスチェックを実施しております。
最長3年間の育児休業取得可能な制度を設けています。男性職員も育児休業を取得しております。
また育児休業だけでなく雇用形態の変更や、配置転換、時短勤務など、柔軟に対応できる体制を整えています。
その為、多くの職員が職場復帰しているのが当社の特徴です。
足助 瞳 2005年入社
【地域一丸となってご入居者を支える。】
地域包括支援センターだけで地域のご高齢者を支援できることには限界があります。しかし、地域住民の方やさまざまな関係機関と連携を図りことで、より幅広く決めの細やかな支援をすることができます。私たちはご高齢者が安心して暮らせる地域づくりを目指しています。
介護職は『介護技術』をはじめ、『モラル』、『法令』など多くのことを学ぶ必要があり、またキャリアを積めば『マネジメント』も求められます。しかし、日々の介護業務の中でそれらすべてを身に付けるのは簡単なことではありません。そこで、大起エンゼルヘルプでは年間、複数回の研修を実施することで社員の資質の向上に努めています。一部の研修は対象者を職種、キャリア、役職などに分け、内容もそれぞれに合わせ変更することで、社員一人ひとりが“いま必要な知識”を学べる体制を整えています。
・社内研修年間計画
職員のスキルアップには研修を定期的に開催し、継続してインプットできる環境を整える必要があります。そのため、大起エンゼルヘルプでは研修の年間スケジュールを立て、それに沿って研修を実施。キャリアが浅い方であれば『一通りの知識を身に付けた状態』、キャリアのある方では『よりチークワーク良く働ける』など、受講者の一年後の姿を明確にしたうえでスケジュールを立てるため、研修がカタチだけで終わることはありません。長期に渡りサポートするため、確実な成長を遂げることができます。
・事業部研修計画
当社の事業は大きく『居宅介護支援』『訪問(入浴・介護)』『入居・通所』『地域包括』『住環境支援』の5つに分けられます。いずれも、高齢者を対象に生活をサポートする、という点は共通ですがサービス内容の違いにより、求められるスキルは異なってきます。各事業単位(事業部)で研修を主催することで、より専門性の高いスキルを身に付けられるのが特徴です。学習方法は座学、実践形式などその都度、最適な方法を選択します。どの事業部も定期的に開催しており、多い事業部では毎月開催しています。
・選択研修
全社員を対象とした自由参加型の研修です。職員間のスキルの共有をテーマにしており内容は、理学療法士による『負担の少ない介助技術』、東北の介護施設で被災経験がある社員による『認知症の方への災害対策』や、ベトナムからの技能実習生とのコミュニケーションを深めるための『ベトナム語講座』など、内容は介護の領域にとらわれず多岐に渡ります。誰かに伝えたい自身の経験・知識をお持ちの方であればどなたでも講師になれるのが特徴です。さまざまな知見を深める場であるとともに、講師の経験を通じコミュニケーション力、プレゼンテーション力を磨く場としても機能しています。
・Message:金子貴廣
グループホームなごみ熊野前/三河島 統括施設長 2005年10月 中途入社
私は介護一筋で働いており、大起エンゼルヘルプには10年以上勤務しています。『介護福祉士』、『ケアマネジャー』、『社会福祉士』の資格を所有していますが、私が講師を務める選択研修でお伝えしているのは『仕事のストレスケア』についてです。内容は、私が介護職員として紆余曲折を繰り返してきたなかで得た、モチベーションの保ち方、仕事への前向きな考え方など。資格を活かして知識・技術をお伝えすることもできましたが、それ以上に「私の経験は、きっと現場の役に立つ」と思い、講師へ立候補しました。このように、職員目線で職員が伝えたいことを発信できるのが、選択研修のおもしろいところ。ぜひ、自身の経験を誰かに伝えてみてはいかがでしょうか。
より働きやすく、より続けやすく。そのような思いから、育児休業や介護休暇をはじめ、共働き手当(大起エンゼルヘルプで働く全夫婦を対象に、一世帯あたり最大3万円を毎月支給)といった制度もご用意。雇用形態の変更やシフト調整はもちろん、事業所によっては子どもを職場に連れてくることもできるため、周りの職員やご利用者が一緒になって子どもの面倒を見ることもあります。社員一人ひとりの事情に合わせ、柔軟に働き方を変えることができます。
・健康管理
ご利用者に良いサービスを提供するには、まず社員の健康を守ることから。『定期健康診断』や『インフルエンザ予防接種助成金』、外部機関による『メンタルヘルスカウンセリング』を受けられるなど、心身の健康を保つ取り組みをしています。2019年からは全職員を対象とした『ストレスチェック』を始めるなど、常に健康管理の体制に磨きをかけています。また、このような会社の仕組みとは別に現場の声を聞き、毎年度、安全衛生目標を立案。腰痛や転倒など、現場のトラブル削減にも努めています。
・育児休業
最長3年間(子どもが3歳まで)の育児休業を取得でき、2018年には男性職員が1ヶ月間、取得しました。育児休業の間も上長や事業部長に「より近くの事業所に異動したい」「復帰後の働く時間を短くしたい」など、今後の働き方について相談もでき、ご本人の希望があれば事業所の見学も行います。職場復帰にあたり勤務先以外にも、雇用形態、勤務時間、出勤日数など柔軟に対応できるため、今まで多くの職員が現場への復帰をしました。これからも、一人ひとりに合った働き方を実現させていきます。
・Message:岩下実和
ケアホーム東大井/介護スタッフ 2009年4月 新卒入社
私は新卒で入社し、その後、結婚。当社で二度の育休を経験しました。いま私が家庭と仕事を両立できるのは、間違いなく周りのサポートがあったから。自宅に近い職場への異動願いを受け入れてくれた人事部や、どうしても家で子どもの面倒を見る人がいないとき「子どもを職場に連れてきなよ」と言ってくれた上司、そして、その子どもの面倒を見てくれる同僚やご利用者など。その他にもお世話になったことは数えればきりがありません。これだけ協力してもらえるからこそ、周りに困っている人がいたら「今度は自分がサポートしなきゃ」と思えるようになります。子育てに関して、制度がしっかりしているだけでなく、ここまで協力的な方が集まっている会社はなかなかないと思います。