カミナシでは「ノンデスクワーカーの才能を解き放つ」というミッションのもと、現場で働く人々のポテンシャルを IT の力で最大化し、ノンデスクワーカーが非効率から解き放たれた世界の実現に取り組んでいます。
デスクワークの世界では IT の活用がこの四半世紀で私たちの生産性を大きく引き上げてきました。私たちは、世の中を支える”現場仕事”においても、これらの成功を再現できると信じています。
現場で働くノンデスクワーカーの多くは、日常生活ではスマートフォンを使っています。プライベートな予定をカレンダーアプリで管理し、日々の支払いではキャッシュレス決済が当たり前。そんなデジタルに慣れ親しんでいるはずの彼らが、現場仕事では非効率な紙ベースの業務遂行や管理に多くの時間を奪われています。
カミナシ エンジニアリングチームは、そのような現場に変革をもたらすプロダクトを開発し、サービスとして提供しています。3,900万人 ー 日本を支える就労人口のおよそ半分を占めるノンデスクワーカー。彼らの新しい働き方を、私たちと一緒に実現していきましょう。
本ポジションはフロントエンドからバックエンド・インフラまで幅広い領域でチームをリードする人材からの応募を想定していますが、カミナシではソフトウェアエンジニアの業務範囲に明示的な制限を設けません。要件定義からリリース・運用までフルサイクルに取り組むことを前提としています。カミナシのソフトウェアエンジニアは課題の解決方法を思索し、それを実現するために必要となる幅広い裁量を持ちます。
また、カミナシのソフトウェアエンジニアが持つ裁量と責務は技術的な領域だけにとどまりません。
設備保全の現場では、設備の状態把握や保全計画の運用が属人化・紙ベースで行われているケースが依然として多く存在します。実際に現場で保全業務に携わるユーザーとの対話を通してソフトウェアエンジニア自身がその一次情報を受け取り、プロダクト改善にダイレクトに繋げていける環境がカミナシにはあります。
設備保全システム「カミナシ 設備保全」を開発していくにあたり、スピード感を伴ったプロダクト開発と継続的な改善可能性を備えたシステムを両立させることは、プロダクトの健全なグロースに必要不可欠です。
私たちのプロダクトは2025年2月の正式リリースを経て、安定したサービス提供を続けながらさらなる改善と機能拡張に取り組んでいます。設備保全の現場において"設備の状態を正しく把握し、最適なタイミングで保全を実行できる"世界の実現を目指しています。その成長をさらに加速させるため、フロントエンドからインフラストラクチャまで横断的にサービスの進化と安定運用に貢献していただける、以下のようなエンジニアを募集しています。
- 設備保全システム「カミナシ 設備保全」の短・中期的ゴールを深く理解し、継続的改善可能性と運用優秀性、セキュリティ、信頼性、可用性、スケーラビリティを考慮した堅牢なシステムアーキテクチャの設計をリードする
- システムの運用設計策定をリードし、チームを巻き込んで運用レベルの向上を推進する
- システムアーキテクチャやインフラストラクチャ、あるいは運用フェーズから得られる様々なフィードバックをアプリケーション改善に活用し、システム全体の継続的かつ進化的改善をリードする
- チームの発見した技術的・ビジネス的課題を、アプリケーションからクラウドインフラストラクチャに至るまでのどのレイヤで解決することが適切かについて、チームの議論を積極的にリードする
- プロダクトマネジメントをチーム全員で協力して行うことでサービスをグロースさせることに熱意をもって取り組める
- お客様に言われたことをそのまま実装するのではなく、対話の背景に存在する課題を導きだし、仮説と検証をセットにしてチーム全体で取り組むべき優先度を提案する
サービスチームの一員として、1→10フェーズの既存プロダクトにて、ユーザーの課題を見極め、技術選定から設計実装、勇気をもって作らない判断まで、プロダクトエンジニアとして主導していただきます。
- 複雑なドメインに対するシステム設計・拡張
- 設備保全という複雑なドメイン知識をコードに適切に落とし込み、ビジネスの成長を阻害しない拡張性の高いシステムを構築します。
- 現場の制約をプロダクトに反映させるフルスタック開発
- 「現場で手袋をしていても使いやすいか?」「オフライン環境での動作はどうすべきか?」といったノンデスクワーカー特有の制約を、技術的な工夫で突破します。
- Go / TypeScript / React / AWS を中心としたモダンなスタックを用い、フロントエンドからインフラまで横断的に実装します。
- ステークホルダーとの対話を通じた「本当に解くべき課題」の発見
- 単にお客様に言われたものを仕様通りに作るのではなく、ユーザーインタビューへの同席や現場訪問を通じて、設備保全業務の一次情報を自ら獲得します。
- 「本当に現場が困っていること」を起点に、ドメインモデリングを通じて、PdM・デザイナーとともにプロダクトの仕様そのものを形作ります。
- プロダクトを育て続けるための基盤整備
- 安定した価値提供を支える CI/CD パイプラインや監視体制の構築・改善に取り組みます。
- 日常的な改善に加え、定期的にまとまったリファクタリング期間を確保して大規模な構造改善にも取り組みます。
アプリケーション開発
フロントエンド
- React
- React Router v7 (Remix)
API定義
ソースコード管理・実行環境
- GitHub
- Docker
- AWS
- Terraform
監視
コミュニケーション・ドキュメンテーション
- Slack
- Notion
- Google Workspace
AI
- GitHub Copilot for Business
- Claude Code
- ChatGPT Team
- Google Gemini, Google NotebookLM plus for Workspace
書類選考実施の上で原則カジュアル面談を実施させていただいております。
カジュアル面談では、相互の期待値調整や弊社へのマッチングを確かめていただく場を想定しております。
カジュアル面談後、選考をご希望いただける場合、次の選考フローが基本となります。
一次面接 → 二次面接 → 最終面接
※途中、選考要素のないご面談を実施する可能性があります。
※カジュアル面談含む面談・面接は原則オンライン実施となります。
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