【そのExcelスキルが、ITエンジニアへの第一歩】
あなたにお任せする最初の仕事は、Excelでのデータ整理や、先輩のサポート業務。
そこでITの基礎と仕事の流れをじっくり学んだ後
簡単なプログラム作成へと、あなたのペースに合わせてステップアップしていきます。
市場価値の高い専門職へ。そんなキャリアを、ここから始めませんか?
【Point1】装置の性能を直接決定づける、中核ソフトウェアの開発に携われる
《Reason to Believe》
担当していただくのは、半導体製造装置の精密な動作や生産性を決定づける、最も重要な「制御ソフトウェア」の開発。
ハードウェアと密接に連携し、装置全体の動きをソフトウェアで実現する、
技術的に難易度の高い領域に深く関わることができます。
【Point2】実装から設計へ、開発・設計フェーズで着実なスキルアップが可能
《Reason to Believe》
これまでのご経験を尊重し、今後のキャリアプランに応じて担当フェーズを柔軟に調整します。
プログラミングの経験を活かしながら、基本設計や詳細設計といった、より上流の設計工程に挑戦出来ます。
ソフトウェア開発の全工程を見通せるエンジニアへと着実に成長できる環境です。
【Point3】長期的な視点で、腰を据えて専門性を追求できる安定したプロジェクト
《Reason to Believe》
本プロジェクトは、長期的な参画を前提としています。
継続的な需要が見込まれる半導体業界において、目先の納期に追われるだけでなく、品質と向き合いながら、
自身の専門性をじっくりと高めていくことができます。
安定した環境で、長期的なキャリア形成を目指したい方に最適な職場です。
【仕事内容】
半導体製造装置に搭載される、制御ソフトウェアの設計・開発業務
【具体的な業務内容】
スキルや経験、そして今後のキャリアプランに応じて、以下の業務から最適なフェーズをお任せします。
STEP1:ソフトウェアアーキテクチャの設計(基本設計・詳細設計)
装置に求められる機能や性能を実現するための、ソフトウェアの全体構成や処理フローを設計します。
モジュール分割、クラス設計、インターフェース定義などを行い、実装の基盤となる詳細な設計書を作成します。
STEP2:機能追加・改修の設計および実装
装置の性能向上や、新しいデバイスへの対応に伴う、ソフトウェアの機能追加や性能改善を行います。
既存の設計仕様を理解した上で、
要求される機能を追加・修正するための設計を行い、VC++やC#を用いてプログラミングします。
STEP3:既存ソフトウェアの解析と仕様把握
機能改修や不具合調査のために、既存のソースコードや設計書を読み解き、
ソフトウェアの動作や仕様を正確に把握します。
ドキュメント化されていない部分についても、コードの挙動から仕様を特定するスキルが求められます。
STEP4:不具合修正・改善対応
評価部門が実施したテストで検出された不具合について、報告内容を元に原因を特定します。
デバッガ等を用いて問題を解析し、他の機能への影響を考慮した上で、最適な修正コードを実装します。
STEP5:各種技術ドキュメントの作成
自身が担当した設計・実装内容について、後工程の担当者や将来の保守担当者が正確に理解できるよう、
各種技術ドキュメントを作成・更新します。