【チーム紹介 ─ PwC Japanのデータ基盤とガバナンスをリードするチーム】
【職務内容】
PwC Japanグループでは、全社で利用されるデータ分析基盤(自社構築)を中核として、データを活用した意思決定の高度化を推進しています。
これまでの「データを整備し、提供する」フェーズから、「データが業務の中で実際に使われ、意思決定に活かされる」フェーズへと進化している段階にあります。
本ポジションは、その変革の中核として、組織に定着させる役割を担います。
【業務内容】
当ポジションで担っていただく主な業務は以下のとおりです。
データ基盤や分析ツールを、単なる仕組みで終わらせず、現場の意思決定に活きるものへ。
本ポジションは、利用者視点でデータ活用を設計・展開し、PwC Japan全体に「使われるデータ活用」を定着させていく役割です。
◆ データ活用戦略の翻訳・展開
データ戦略やガバナンス方針を理解し、利用者が実務で活用しやすい形に整理して社内へ展開します。
◆ 利用者視点でのデータ活用促進
セミナー、ハンズオン、動画、ドキュメント等を通じて、利用者の理解度や目的に応じた活用支援を企画・実行します。
◆ ナレッジ化・標準化・改善の推進
ツールの用途や利用者課題を整理し、ガイドライン、FAQ、ベストプラクティスとして標準化しながら、継続的な改善につなげます。
【ポジションの魅力】
・PwC Japan全体(1万人規模)のデータ活用に直接影響を与えるポジション
・単なるサポートではなく、データ活用の「仕組み」を設計・改善できる環境
・ビジネス部門と近い距離で、意思決定に直結するデータ活用を推進できる
・AIや次世代データ基盤(Fabric / Databricks)を前提とした新しいデータ活用に関わることができる
・企画から実行、改善まで一気通貫で関わることができる
【必須要件(コアスキル)】
・社内向ドキュメント/コンテンツ作成、トレーニングや勉強会の企画運営経験
・図解、スライド、動画などを用いて、非技術者にも分かりやすく情報を構造化し伝えられる能力。
・企画力および自走力(セルフスターター)
・コミュニケーション能力(部門横断の合意形成、非技術者にも分かりやすく説明できる)
【必須(準コアスキル)】
・データ/分析基盤(BIツール、Databricks、Fabric等)のデータガバナンスの基礎知識
・SQL(分析、データ抽出など)の実務経験
・データ活用/DX推進/業務改善いずれかの実務経験(2年以上)
【歓迎要件・スキル】
・データ活用の社内展開・教育・定着化の経験
・ナレッジ管理、FAQ整備、ドキュメント体系化の経験
・BIダッシュボード設計、データモデリング、ガバナンス設計の経験
・英語資料の読解、グローバル関係者との基礎的なやり取りができる英語力
【求める人物像】
・技術そのものよりも、技術を「使われるもの」に変えていくことに面白さを感じられる方
・自ら課題を見つけ、企画し、実行までやり切ることができる方
・ビジネスとデータをつなぐ“翻訳役”として、両者の橋渡しができる方
・複雑な内容を分かりやすく伝えることにやりがいを感じられる方
・個別対応で終わらせず、ナレッジ化・標準化へと昇華できる方
・手段にとらわれず、目的から逆算して最適な施策を設計・実行できる方
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