弊社の施工管理の仕事は、ただ工程を回す仕事ではありません。
図面に描かれたものを、現場でどう実現するかを考え、職人とともに仕上げていく仕事です。
しかし実際の一般的な現場では、コストや既製品、納まりの制約によって設計通りにいかないことも多くあります。
その結果、「どう納めるか」を優先する仕事になってしまう。
山喜建設は、その前提が違います。
家具や建具、内装部材まで自社工場でつくる体制があるため、
既製品に合わせて調整する必要が少なく
設計意図を変えずに現場を進めることができます
だから施工管理としての仕事も変わります。
・納まりのための無理な調整が減る
・現場の判断で仕上がりを高められる
・職人と一緒に細部までつくり込める
つまり、
「調整する仕事」ではなく
「完成度を上げる仕事」になります
さらに、業務の進め方も効率化されています。
原価管理については、設計士が作成した予算書(Excel)をベースに発注業務用に整える程度の作業が中心です。
ゼロから積算を組み立てる負担は少なく、施工管理は本来注力すべき現場業務に集中できます。
また、
・工程管理や現場管理に伴う報告書はアプリで作成
・写真付きの記録もその場で完結
・現場からクラウドにアクセスして図面確認が可能
といった環境を整え、業務改善にも継続的に取り組んでいます。
その結果、
無駄な手間や移動が減り
現場対応のスピードが上がり
本来やるべき「現場の質を高める仕事」に時間を使える
環境になっています。
完成したときに感じるのは、“問題なく終わった現場”ではなく
「ここまでやり切った」と思える現場です
施工管理としての経験や判断力は、本来、仕上がりの質に直結するものです。
山喜建設には、それを活かしながら、無駄なく働ける環境があります。
家は、考えるだけでは完成しません。現場でつくり切って、はじめて形になります。
その最後の精度を担うのが、施工管理です。
ここでは、その役割にしっかりと向き合うことができます。