Ubieのビジネスは急成長しており、一般生活者向けの症状検索エンジン「ユビー」は1200万MAUを突破、医療機関向けのユビーメディカルナビは導入件数が1,800件を突破するなど、数年前と比較してフェーズが大きく変化しています。
この急成長に伴い、事業の意思決定とプロダクトの進化を支えるデータプラットフォームへの要求も複雑・高度化しています。これまで専門のエンジニアが不在だったデータプラットフォーム領域において、持続可能な成長と次世代のデータ活用を実現するため、大きな変革期を迎えています。
また、生成AIの登場により、今まで解けなかった幅広い課題が解決できる可能性があり、プロダクト活用や社内生産性向上に大きな可能性があります。Ubieでは2023年初めから、生成AIのプロダクト活用と生産性向上の観点で、生成AIの活用を探求してきました。医療機関向けのプロダクトに、問診を生成AIで要約する機能を搭載し、数百を超える医療機関に実際にご利用頂いています。また、社内生産性向上では、データ分析の効率化やプログラミングの支援の観点で、作業効率が数倍になるような取り組みがされています。
このポジションでは、データプラットフォーム領域の初代オーナーとして、アーキテクチャ全体を俯瞰し、Ubieの全社員、そしてAIが、信頼できるデータにいつでもアクセスし価値を創出できる仕組みそのものを設計・構築していただきます。
個人の頑張りに依存する開発体制から、「仕組み」によって品質と生産性を両立させるフェーズへの進化をリードし、高速なイテレーションを維持しつつも持続可能なデータプラットフォームの構築が不可欠となっています。
- Google Cloud (BigQuery) を中核とした、全社データプラットフォームのアーキテクチャ設計・構築・運用
- dbtを用いた、スケーラブルで信頼性の高いデータパイプラインおよびデータモデリング戦略の策定と実行
- オーナーシップを持った開発を促進するための開発ポリシー(命名規則、テスト、ドキュメント等)を策定し、CI/CDによる品質ガードレールを構築
- AIがデータの「意味」を理解し、ビジネスの言葉で対話できるセマンティックレイヤーの設計・構築
- データ品質、セキュリティ、プライバシーを担保するデータガバナンス体制の構築と推進
- エンジニア、データアナリストと連携し、データ分析基盤に関するガードレールの設計・実装および浸透のための活動
- 社員一人ひとりの積極的な情報発信を重視しています(noteやX(旧Twitter)、Linkedinなど)
- 各種講演、イベント、勉強会への登壇や参加を推奨
【General Employee(総合職)の場合】
- 会社の定める業務全般(全ての業務への配置転換の可能性あり)
【Expert(職務限定/ジョブ型雇用)の場合】
- 本求人で定義された職務の範囲
(事業環境の変化等により職務範囲の変更が必要となる場合は、本人と協議のうえ決定)